5期生'15春第5回(2015.4.16)
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開始行:
*2015春学期第3回(2015.4.16) [#c18cad58]
**欠席者 [#k4101194]
なし
**今回したこと [#q4b1e1a1]
-初輪講
-セリ研究テーマ発表
-読んだ論文発表
-論文の読み方
**初輪講 [#i024bdd7]
&size(20){「人はなぜコンピュータを人間として扱うか」};
~
-茶谷
--1章「メディアの等式」
メディアとの出来事⇆現実世界の出来事~
現実とメディアの混同(テレビのポップコーン)~
メディア=道具?現実?~
現実を通して接するのとメディアを通して接する感覚は近い~
→メディア=現実の等式が成り立つ~
メディアのデザインを改良する→メディアを社会的かつ自然なも...
メディアを評価する新たな観点→パソコンと人間の類似性げはな...
メディア研究での新たな発見~
メディアに関する主な論争~
---なぜ人はメディアに対して社会的かつ自然に反応するのか?~
人形などは実際に存在しないものでも、そこに存在する情報源~
→人間の脳の進化した世界に遡ると、見た目がリアルなものは実...
→メディアを現実とみなす~
---情報を扱う側からしたらメディアは道具
受動側は設計したようにメディアを受け取ることは真実と受け...
---道具を作る側としてメディアをどう作っていくか
伝えたいことが詳細であるほどリアル
~
~
-セリ
2章「礼儀正しさ」
--礼儀正しさには2つの法則~
---自分のことを他人にたずねる場合~
---人が自分のことを他人にたずねる場合
--コンピュータがコンピュータ自身をたずねる場合
---仮説
→1、ポジティブな答え、正直には答えにくい
→2、似たり寄ったりになりやすい
--実験の予想
---有意差は得られない
---コンピュータには感情がない
---2台コンピュータがあっても区別しない
--実験後
---ユーザーはコンピュータに対して礼儀正しく振る舞った
---気遣いなんかしないし気遣いをするつもりもない
--メディアに対する社会的反応は無意識のうちに自動的に起こる
~
~
~
-しょーご
3章「対人距離」
--対人距離で決まるもの
---何をどんな風に言うか
---言う必要があるのかどうか
---やりとりの長さ、感情の変化→喜怒哀楽
---人に対する反応の強さ→近くなると反応が大きくなる
--メディアでも同じなのか?
映像の中で近い、遠い~
→見ている人に物理的にテレビは近づかない~
---予想~
メディアの等式を原始的反応まで拡張できる~
---わかったこと~
人退避との場合と等しく注意を、画像に対し払った、以上から...
---メディアにする上で大事なこと
画面ないのでハイは現実の出会いと変わらない→どのように見せ...
どんな顔を使うかが大事→みのもんた?~
---物理的な関係を無視すると不自然になる
しかし物理距離とバーチャルな距離は必ずしも同じではない
~
~
-輪講、発表時タイマー
--発表もうすぐ終わり
--発表終わり
--質疑応答終わり
**セリ研究テーマ発表 [#c5cffae2]
-「デジタルラーニングコモンズ」
--なぜこのテーマに?~
集中力がうんたら〜?
--そもそもラーニングコモンズとは~
図書館などで複数の学生が集まって電子情報の印刷物や資料を...
--メリット
---空間的時間的束縛がない
---本などのメディアを探しやすい
→図書館ではその本を直ぐに手に取ることができない
→デジタルラーニングコモンズでは直ぐに利用できる
---あらゆるメディアを利用できる
→映像コンテンツの利用も可能
---貸し出しが重複することがない
→本では物理的に一冊しか使えない
---関連するメディアなどを表示することも可
→本を読み終わったときに関連書籍が出てくると読書意欲がまた...
--デメリット
---著作権本をデジタルで読むのはあんまりよろしくない
---目に悪い
---記憶に定着しにくい
--セリの考えるこれから
---著作者と気軽にやりとりできたらおもしろいな
---今そのメディアを扱っている人とコミュニケーションができる
---バージョンシステム
→誤植を直したり、情報が古くなることを防げる、静的コンテン...
--かーくんさんとの差は?
--デジタルにしたら目線のマーカを取れる。
~
→視線が長ければ理解しにくいところ?
**読んだ論文発表 [#g478d596]
-それぞれ読んだ論文言ってた
**論文の読み方 [#o20440f6]
-卒論は参考文献としてふさわしくない
--卒論の中の参考文献を漁る~
--学会の発表である研究会原稿~
--サイニーの大学の紀要~
--システム関連の論文誌や関連誌~
-キーワードが複数ある場合の探し方
--バラバラにする→それぞれについて学ぶ
-読み方
--1.abstract(概要)を読む
--2.終わりにやまとめを読む→結論を知った方が読むのが楽
--3.システムや考え方などのメインを読む
→見出しから中身
--4.関連研究の層を探す(最後やはじめのほうにあるかも)
→その研究に関わる様々な研究や知識がまとまっている
--5.最後に読むのがはじめに
→研究者の動機がわかる
--6.おもしろかったら実験を見る
終了行:
*2015春学期第3回(2015.4.16) [#c18cad58]
**欠席者 [#k4101194]
なし
**今回したこと [#q4b1e1a1]
-初輪講
-セリ研究テーマ発表
-読んだ論文発表
-論文の読み方
**初輪講 [#i024bdd7]
&size(20){「人はなぜコンピュータを人間として扱うか」};
~
-茶谷
--1章「メディアの等式」
メディアとの出来事⇆現実世界の出来事~
現実とメディアの混同(テレビのポップコーン)~
メディア=道具?現実?~
現実を通して接するのとメディアを通して接する感覚は近い~
→メディア=現実の等式が成り立つ~
メディアのデザインを改良する→メディアを社会的かつ自然なも...
メディアを評価する新たな観点→パソコンと人間の類似性げはな...
メディア研究での新たな発見~
メディアに関する主な論争~
---なぜ人はメディアに対して社会的かつ自然に反応するのか?~
人形などは実際に存在しないものでも、そこに存在する情報源~
→人間の脳の進化した世界に遡ると、見た目がリアルなものは実...
→メディアを現実とみなす~
---情報を扱う側からしたらメディアは道具
受動側は設計したようにメディアを受け取ることは真実と受け...
---道具を作る側としてメディアをどう作っていくか
伝えたいことが詳細であるほどリアル
~
~
-セリ
2章「礼儀正しさ」
--礼儀正しさには2つの法則~
---自分のことを他人にたずねる場合~
---人が自分のことを他人にたずねる場合
--コンピュータがコンピュータ自身をたずねる場合
---仮説
→1、ポジティブな答え、正直には答えにくい
→2、似たり寄ったりになりやすい
--実験の予想
---有意差は得られない
---コンピュータには感情がない
---2台コンピュータがあっても区別しない
--実験後
---ユーザーはコンピュータに対して礼儀正しく振る舞った
---気遣いなんかしないし気遣いをするつもりもない
--メディアに対する社会的反応は無意識のうちに自動的に起こる
~
~
~
-しょーご
3章「対人距離」
--対人距離で決まるもの
---何をどんな風に言うか
---言う必要があるのかどうか
---やりとりの長さ、感情の変化→喜怒哀楽
---人に対する反応の強さ→近くなると反応が大きくなる
--メディアでも同じなのか?
映像の中で近い、遠い~
→見ている人に物理的にテレビは近づかない~
---予想~
メディアの等式を原始的反応まで拡張できる~
---わかったこと~
人退避との場合と等しく注意を、画像に対し払った、以上から...
---メディアにする上で大事なこと
画面ないのでハイは現実の出会いと変わらない→どのように見せ...
どんな顔を使うかが大事→みのもんた?~
---物理的な関係を無視すると不自然になる
しかし物理距離とバーチャルな距離は必ずしも同じではない
~
~
-輪講、発表時タイマー
--発表もうすぐ終わり
--発表終わり
--質疑応答終わり
**セリ研究テーマ発表 [#c5cffae2]
-「デジタルラーニングコモンズ」
--なぜこのテーマに?~
集中力がうんたら〜?
--そもそもラーニングコモンズとは~
図書館などで複数の学生が集まって電子情報の印刷物や資料を...
--メリット
---空間的時間的束縛がない
---本などのメディアを探しやすい
→図書館ではその本を直ぐに手に取ることができない
→デジタルラーニングコモンズでは直ぐに利用できる
---あらゆるメディアを利用できる
→映像コンテンツの利用も可能
---貸し出しが重複することがない
→本では物理的に一冊しか使えない
---関連するメディアなどを表示することも可
→本を読み終わったときに関連書籍が出てくると読書意欲がまた...
--デメリット
---著作権本をデジタルで読むのはあんまりよろしくない
---目に悪い
---記憶に定着しにくい
--セリの考えるこれから
---著作者と気軽にやりとりできたらおもしろいな
---今そのメディアを扱っている人とコミュニケーションができる
---バージョンシステム
→誤植を直したり、情報が古くなることを防げる、静的コンテン...
--かーくんさんとの差は?
--デジタルにしたら目線のマーカを取れる。
~
→視線が長ければ理解しにくいところ?
**読んだ論文発表 [#g478d596]
-それぞれ読んだ論文言ってた
**論文の読み方 [#o20440f6]
-卒論は参考文献としてふさわしくない
--卒論の中の参考文献を漁る~
--学会の発表である研究会原稿~
--サイニーの大学の紀要~
--システム関連の論文誌や関連誌~
-キーワードが複数ある場合の探し方
--バラバラにする→それぞれについて学ぶ
-読み方
--1.abstract(概要)を読む
--2.終わりにやまとめを読む→結論を知った方が読むのが楽
--3.システムや考え方などのメインを読む
→見出しから中身
--4.関連研究の層を探す(最後やはじめのほうにあるかも)
→その研究に関わる様々な研究や知識がまとまっている
--5.最後に読むのがはじめに
→研究者の動機がわかる
--6.おもしろかったら実験を見る
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