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[[23_Matsumura]] * 研究の概要 [#w6de4ca1] 書かれた日記を元に未来の自分との対話を行い、今を生きる自分の行動に変化を促す ** 研究タイトル [#j4132eea] メタバース空間に描かれた日記を元に未来の自分と対話を行うシステム **研究キーワード [#pfe3873a] 日記 メタバース エージェント 説得力 共感 行動変化 過去 未来 -日記 --過去 未来 現在 -エージェントの自己類似性 --説得性、共感性 -メタバース --没入感 -主要なキーワード4 -主要なキーワード5 -主要なキーワード10 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] まずは日記システムの製作、そして日記システムを用いた被験者の行動変化を促す。 **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] 日記が持っている潜在能力をさらに引き出し、「過去の出来事を振り返る」といった日記の本来の機能を超え、エージェントとの対話を通して今を生きる自分に行動変化を促し、その人が持っている可能性を広げる **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] 未来の自分を想定したあるいは説得力のある自己類似エージェントとの対話による現在、または未来の自分の行動変化を促させる **この研究の有用性 [#v4581b34] 日記としての機能も果たすためある意味ではアルバム的な側面も含むため人生のメタバース化とも言える **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] 入力:日中で起こったこと、起こったことに対する自分の感情や状態 ・感情を0~99(数値が大きいほど「楽しい」や「嬉しい」といった気分が良い感情、数値が小さいほど「つまらなかった」や「苦しかった」といった気分が良くない感情)で入力 ・状態を0から99(数値が大きいほど自分の体の調子が良い、小さいほど自分の体の調子が良くない) ↓ 出力:入力された数値、蓄積された数値を元に重みづけをした「この人の言うことには説得力があると感じさせるエージェント(現在の自分の仮定に基づくと自己類似エージェント)」の表示 6/5 追記 オープンハウスの講演を見て感情の変遷にも焦点が当てた方が良いかもしれないと感じたため入力方法を変える事について改めて考える必要がある。感情変遷をとらえるためにオープンハウスで紹介されていた、「個人体験の感情の変化を感嘆詞、オノマトペ、絵文字で記録し感性表現マップ(快、不快、高覚醒、低覚醒)で可視化」を検討していきたい。 **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] 老若男女問わない **システムの活用シーン [#iddfed73] 日常生活 * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] (概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 研究ノート [#l209c850] ・Arduino関連~ (1)Arduinoについて調べて分かったこと ・Arduinoはイタリアで開発、製作されたマイコンシステム。 ・1枚のマイコンボードとプログラムを開発するための統合開発環境「Arduino IDE」で構成されている。 ・パソコンとのやり取りは「シリアル通信機能」 ・センサーからのアナログ電圧をデジタル値に変換する「A-D変換機能」、アナログ出力については「PWM出力」が使える 参考図書「Arduinoでロボット工作をたのしもう 第2版」 (2)入力センサーの種類~ ・動き方 可変抵抗 カラー光 出力ブザー、LED ・超音波センサ ・加速度センサ ・圧力センサ ・人感センサ ・手作りセンサ ・複数センサモジュール ・RFID 温度 ・音センサ ・地磁気 心音、生体センサ ・照度センサ ・心電センサ ・GPS ・静電センサ (3)出力センサ~ ・モーター ・LED ・音 ・ヒーター ・光位置センサー ・スピーカー ・モニター ・振動 ・サーボモーター ・リニア オープンハウスで気になった研究 ・マルチモーダル情報を用いた日常会話の状況認識 日常場面における状況ごとの対話の 分析手法と、対話の状況をマルチモーダル情報から推定する技術を開発 日常生活の中で私たちが 対話システムと会話することが当たり前になる未来 ・瞳孔・眼球運動に基づくマインドリーディング 内容:の瞳孔反応と眼球運動を測定することで得られるアイメトリクスを解析することで、人の注意 や選好などの認知状態を推測、意識的なバイアスがかかっていない認知状態を読みだせる可能性の開拓 ・意味で音声を分離抽出する新しい信号処理技術ConceptBeam 内容:複数の話者や話題が混在した音声信号から、音声、画像、テキストのどれ かで指定した「意味」にマッチする話題の信号を取り出す、興味のある情報を高速かつ的確に特定し、取り出し、活用できる社会の実現を目指す * 文献ノート [#k60eb404] |著者|タイトル|発表場所や出版社|掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)|発行年|内容の簡潔なまとめ|内容の詳細メモ|自分の研究との関連性のメモ|URL| |福田 由美子|住民の記憶をもとにしたCGによる町の復元手法に関する研究 : 広島市猿楽町復元事業の試み|日本建築学会計画系論文集70 巻 587 号|p. 105-112|2005年|住民の記憶を頼りに、原爆投下により消滅した広島市猿楽町をCGで復元し反応を伺う|当時の住民から話を聞いたり、スケッチをして貰ったりして、CADで図面の作成、音を後付けし、自転車やポストといった大変細かい部分まで作っている|私のしたい研究と時代は違えど非常に似ている|https://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/70/587/70_KJ00004396897/_pdf/-char/ja| |内藤 旭恵, 重藤 祐紀, 坂井 滋和|歴史的建造物のデジタルアーカイブにおける参照資料と再現CGのリアリティを評価するための生理計測に関する研究|情報システム学会 第10回全国大会・研究発表大会|-|2014/11/29 - 2014/11/30|歴史的建造物の資料をどれ程保存すれば良いかの指針をCGを用いて考える|東京駅といった有名な近代建築の復元に関して、これらを復元する際に、情報不足で困ったという。それを防ぐ為、CGで指針を作り、どれくらい再現すれば良いのかを証明している|私が作りたいCG作品に於いてどれ程再現すべきかは大変参考になる|https://www.jstage.jst.go.jp/article/proceedingsissj/10/0/10_b22/_pdf/-char/ja| |山澄 直美 稗圃 砂千子 大重 育美 山﨑 不二子|離島看護の魅力を伝えるインターンシッププログラムの開発|長崎県立大学看護栄養学部「県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要」13号|27-40ページ|2015年|常に不足している離島での看護師を増やすにはどうすれば良いかを考え、インターンシッププログラムを用いて離島看護の魅力を伝える|どうすれば離島が魅力的であるのか、2回インターンシップを実施し、1回目の反省を踏まえ離島での病院勤務を前向きに捉えて貰える試みを行う|私のしたい研究は、人々が一言聞いて魅力的だと感じるものではないため、実際に非魅力的だと言われている他の研究を参考にしたいと考えた|http://54.64.218.135/dspace/bitstream/10561/1147/1/v13p27_yamasumi.pdf| |Shinji MIZUNO|Digital Contents for Creating and Watching 3DCG of Vehicles Based on Drawing their Pictures|IIEEJ Transactions on Image Electronics and Visual Computing、2020 年 8 巻 2 号|p. 91-99|2020 年|人が描いた自動車や電車を3D化しジオラマで実際に走らせるプログラムを作成→SCやフェスタなどで実践|自動車や電車のある程度の基盤のみ作り、そこから人々にオリジナリティー溢れる車や電車を描いて貰う。そのモデルを3D化し、ジオラマにプロジェクター越しで走らせ観客を喜んで貰うという夢のような研究である|私は乗り物が好きで、当時の町を再現するという上でも車の種類は多い方が望ましい。そのため、このような手書きで現実味のある車が作れたら理想的だと私は考え読んだ|https://www.jstage.jst.go.jp/article/tievciieej/8/2/8_91/_pdf/-char/ja| |著者リスト|タイトル|書誌情報(発行年,発行雑誌,ページ,その他)|読んだ日|内容と感想など| |林 勇吾, クーパー エリック, クリサノフ ビクター, 浦尾 彰, 小川 均 | 対話エージェントとのコミュニケーションにおける心理特性 | 日本感性工学会論文誌 | 2023/05/08 | 内容:対話エージェントに対する「相手に対する事前知識」の効果を検討、対話エージェントとの協同問題解決においてどのような要因がコミュニケーション心理特性に影響するのかについての検討 感想:「人間のスキーマを利用することに加え, 擬人化エージェントを用いると, スキーマのみを利用する場合よりもコミュニケーションの感情的な心理特性が促進される」という所が興味深かった。| |鈴木 聡 , 山田 誠二 | 擬人化エージェントによるオーバハードコミュニケーションのユーザ態度への影響 | 情報処理学会論文誌 | 2023/05/8 | 内容:「情報技術によるユーザの説得」という観点からユーザに与える社会的影響や擬人化エージェントの身体表現がユーザに与える影響を検証する , 感想:被説得エージェントの存在、そして説得エージェントの視線がオーバハードコミュニケーションを成り立たせる要因になっているという部分が自分が擬人化エージェントを作るときに役立つかなと思った。| |久保田秀和, and 西田豊明 | "ユーザの過去発言を利用した複数エージェントによる創造的な対話の生成." | 電子情報通信学会論文誌 D 84.8 (2001): 1222-1230. | 2023/05/08 | 内容:分身エージェントを利用したコミュニティにおける対話手段の拡張とそれに基づく知識流通及び知識創造支援の手法について , 感想:EgoChatシステムが様々な場面に流用出来ると感じた。| |板垣祐作, and 小野哲雄 | "共感に基づくヒューマンエージェントインタラクションの実現."| 全国大会講演論文集 インタフェース (2008): 291-292. | 2023/05/09 | 内容:エージェントが社会的な対象となるためには対象が何らかの意図を持つことを理解したうえで対話可能性を感じる必要がある。人工物の対話可能性を共感によって生み出すことを試みる 感想:エージェントの発話テンポを同調させることが話者間の共感を生み出すのではないかという論点に興味が湧いた。| |津村賢宏, and 山田誠二.| "擬人化エージェントの自己開示による人の共感の促進." |人工知能学会全国大会論文集 第 35 回 (2021). 一般社団法人 人工知能学会, 2021. | 2023/05/09 | 内容:人間の共感とエージェントの自己開示の関係に加えて共感の促進に効果的な自己開示の特性の調査 , 感想:エージェントの外見が人間である場合、自己開示の関連性が高いほど共感的反応を促進することが実験から支持されたという点を自分の研究に生かせるのではと考えた。| |宮田歩 et al. |"説明エージェントの熱意が人間に与える影響の調査." | 人工知能学会全国大会論文集 第 29 回 (2015). 一般社団法人 人工知能学会, 2015. | 2023/05/10 | 内容:説明を行う擬人化エージェントの説明力を人間に近づけるために、エージェントの説明に熱意を感じさせる汎用的な動作を設計することを目的とする 感想:エージェントの説得力は外見やエージェントの発言内容によって規定されるものだと思っていたが動作や振る舞いもかなり重要だと気付かされた。| |吉井章人, and 中島達夫| "行動変化を継続して支援するエージェントアプリケーションを設計するための枠組み." |研究報告ユビキタスコンピューティングシステム (UBI) 2015.20 (2015): 1-3. | 2023/05/10 | 内容:エージェントを用いた説得アプリケーションを使う場合に試用を伴った使い始めから行動継続するまでの一連の流れを3段階に分け、行動ステージと組み合わせてアプリケーションを設計する際の指針の提案 感想:仮想エージェントを用いた説得の問題として挙げられていた「ユーザの利用が長続きしない」「説得に抵抗感を持たれる」という所に対してシステムを作る際に慎重にならなければならないと思った。| |齊藤応志, and 間瀬健二.| "人形型エージェントを用いた日記システムの考察." | ATRメディア情報科学研究所 金沢工業大学大学院|2023/05/04 | 内容:ぬいぐるみを擬人化エージェントとして扱いユーザとのインタラクションを通して興味、感心、意図を推定する 感想:日記を書かずとも人形をユーザに携帯させることで行動や情景を記録していくことが出来るのが面白いと感じた。| |志村将吾, 平野靖, 梶田将司, & 間瀬健二. (2005).| 体験映像への感情付与インタフェース. インタラクション, 59-60.| 名古屋大学大学院情報科学研究科社会システム情報学専攻| 2023/05/04 | 内容:体験記録の検索、実験で用いたウェアラブル体験映像記録装置を用いて記述された日記に感情が表れている事の確認 感想:日記を記録するインターフェースの違いによって感情表現に幅を持たせることが出来るのかなと思った。| |坂本竜基, 角康之, 中尾恵子, 間瀬健二, & 國藤進. (2002). |コミックダイアリ: 漫画表現を利用した経験や興味の伝達支援.| 情報処理学会 | 2023/05/04 | 内容:個人の経験や興味を漫画形式の日記として自動生成するコミックダイアリシステムの提案 感想 : コミックダイアリは話に起承転結があって他人の読み物としても機能しているという所が興味深かった。| #hr [[23_Matsumura]]に戻る
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[[23_Matsumura]] * 研究の概要 [#w6de4ca1] 書かれた日記を元に未来の自分との対話を行い、今を生きる自分の行動に変化を促す ** 研究タイトル [#j4132eea] メタバース空間に描かれた日記を元に未来の自分と対話を行うシステム **研究キーワード [#pfe3873a] 日記 メタバース エージェント 説得力 共感 行動変化 過去 未来 -日記 --過去 未来 現在 -エージェントの自己類似性 --説得性、共感性 -メタバース --没入感 -主要なキーワード4 -主要なキーワード5 -主要なキーワード10 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] まずは日記システムの製作、そして日記システムを用いた被験者の行動変化を促す。 **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] 日記が持っている潜在能力をさらに引き出し、「過去の出来事を振り返る」といった日記の本来の機能を超え、エージェントとの対話を通して今を生きる自分に行動変化を促し、その人が持っている可能性を広げる **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] 未来の自分を想定したあるいは説得力のある自己類似エージェントとの対話による現在、または未来の自分の行動変化を促させる **この研究の有用性 [#v4581b34] 日記としての機能も果たすためある意味ではアルバム的な側面も含むため人生のメタバース化とも言える **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] 入力:日中で起こったこと、起こったことに対する自分の感情や状態 ・感情を0~99(数値が大きいほど「楽しい」や「嬉しい」といった気分が良い感情、数値が小さいほど「つまらなかった」や「苦しかった」といった気分が良くない感情)で入力 ・状態を0から99(数値が大きいほど自分の体の調子が良い、小さいほど自分の体の調子が良くない) ↓ 出力:入力された数値、蓄積された数値を元に重みづけをした「この人の言うことには説得力があると感じさせるエージェント(現在の自分の仮定に基づくと自己類似エージェント)」の表示 6/5 追記 オープンハウスの講演を見て感情の変遷にも焦点が当てた方が良いかもしれないと感じたため入力方法を変える事について改めて考える必要がある。感情変遷をとらえるためにオープンハウスで紹介されていた、「個人体験の感情の変化を感嘆詞、オノマトペ、絵文字で記録し感性表現マップ(快、不快、高覚醒、低覚醒)で可視化」を検討していきたい。 **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] 老若男女問わない **システムの活用シーン [#iddfed73] 日常生活 * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] (概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 研究ノート [#l209c850] ・Arduino関連~ (1)Arduinoについて調べて分かったこと ・Arduinoはイタリアで開発、製作されたマイコンシステム。 ・1枚のマイコンボードとプログラムを開発するための統合開発環境「Arduino IDE」で構成されている。 ・パソコンとのやり取りは「シリアル通信機能」 ・センサーからのアナログ電圧をデジタル値に変換する「A-D変換機能」、アナログ出力については「PWM出力」が使える 参考図書「Arduinoでロボット工作をたのしもう 第2版」 (2)入力センサーの種類~ ・動き方 可変抵抗 カラー光 出力ブザー、LED ・超音波センサ ・加速度センサ ・圧力センサ ・人感センサ ・手作りセンサ ・複数センサモジュール ・RFID 温度 ・音センサ ・地磁気 心音、生体センサ ・照度センサ ・心電センサ ・GPS ・静電センサ (3)出力センサ~ ・モーター ・LED ・音 ・ヒーター ・光位置センサー ・スピーカー ・モニター ・振動 ・サーボモーター ・リニア オープンハウスで気になった研究 ・マルチモーダル情報を用いた日常会話の状況認識 日常場面における状況ごとの対話の 分析手法と、対話の状況をマルチモーダル情報から推定する技術を開発 日常生活の中で私たちが 対話システムと会話することが当たり前になる未来 ・瞳孔・眼球運動に基づくマインドリーディング 内容:の瞳孔反応と眼球運動を測定することで得られるアイメトリクスを解析することで、人の注意 や選好などの認知状態を推測、意識的なバイアスがかかっていない認知状態を読みだせる可能性の開拓 ・意味で音声を分離抽出する新しい信号処理技術ConceptBeam 内容:複数の話者や話題が混在した音声信号から、音声、画像、テキストのどれ かで指定した「意味」にマッチする話題の信号を取り出す、興味のある情報を高速かつ的確に特定し、取り出し、活用できる社会の実現を目指す * 文献ノート [#k60eb404] |著者|タイトル|発表場所や出版社|掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)|発行年|内容の簡潔なまとめ|内容の詳細メモ|自分の研究との関連性のメモ|URL| |福田 由美子|住民の記憶をもとにしたCGによる町の復元手法に関する研究 : 広島市猿楽町復元事業の試み|日本建築学会計画系論文集70 巻 587 号|p. 105-112|2005年|住民の記憶を頼りに、原爆投下により消滅した広島市猿楽町をCGで復元し反応を伺う|当時の住民から話を聞いたり、スケッチをして貰ったりして、CADで図面の作成、音を後付けし、自転車やポストといった大変細かい部分まで作っている|私のしたい研究と時代は違えど非常に似ている|https://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/70/587/70_KJ00004396897/_pdf/-char/ja| |内藤 旭恵, 重藤 祐紀, 坂井 滋和|歴史的建造物のデジタルアーカイブにおける参照資料と再現CGのリアリティを評価するための生理計測に関する研究|情報システム学会 第10回全国大会・研究発表大会|-|2014/11/29 - 2014/11/30|歴史的建造物の資料をどれ程保存すれば良いかの指針をCGを用いて考える|東京駅といった有名な近代建築の復元に関して、これらを復元する際に、情報不足で困ったという。それを防ぐ為、CGで指針を作り、どれくらい再現すれば良いのかを証明している|私が作りたいCG作品に於いてどれ程再現すべきかは大変参考になる|https://www.jstage.jst.go.jp/article/proceedingsissj/10/0/10_b22/_pdf/-char/ja| |山澄 直美 稗圃 砂千子 大重 育美 山﨑 不二子|離島看護の魅力を伝えるインターンシッププログラムの開発|長崎県立大学看護栄養学部「県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要」13号|27-40ページ|2015年|常に不足している離島での看護師を増やすにはどうすれば良いかを考え、インターンシッププログラムを用いて離島看護の魅力を伝える|どうすれば離島が魅力的であるのか、2回インターンシップを実施し、1回目の反省を踏まえ離島での病院勤務を前向きに捉えて貰える試みを行う|私のしたい研究は、人々が一言聞いて魅力的だと感じるものではないため、実際に非魅力的だと言われている他の研究を参考にしたいと考えた|http://54.64.218.135/dspace/bitstream/10561/1147/1/v13p27_yamasumi.pdf| |Shinji MIZUNO|Digital Contents for Creating and Watching 3DCG of Vehicles Based on Drawing their Pictures|IIEEJ Transactions on Image Electronics and Visual Computing、2020 年 8 巻 2 号|p. 91-99|2020 年|人が描いた自動車や電車を3D化しジオラマで実際に走らせるプログラムを作成→SCやフェスタなどで実践|自動車や電車のある程度の基盤のみ作り、そこから人々にオリジナリティー溢れる車や電車を描いて貰う。そのモデルを3D化し、ジオラマにプロジェクター越しで走らせ観客を喜んで貰うという夢のような研究である|私は乗り物が好きで、当時の町を再現するという上でも車の種類は多い方が望ましい。そのため、このような手書きで現実味のある車が作れたら理想的だと私は考え読んだ|https://www.jstage.jst.go.jp/article/tievciieej/8/2/8_91/_pdf/-char/ja| |著者リスト|タイトル|書誌情報(発行年,発行雑誌,ページ,その他)|読んだ日|内容と感想など| |林 勇吾, クーパー エリック, クリサノフ ビクター, 浦尾 彰, 小川 均 | 対話エージェントとのコミュニケーションにおける心理特性 | 日本感性工学会論文誌 | 2023/05/08 | 内容:対話エージェントに対する「相手に対する事前知識」の効果を検討、対話エージェントとの協同問題解決においてどのような要因がコミュニケーション心理特性に影響するのかについての検討 感想:「人間のスキーマを利用することに加え, 擬人化エージェントを用いると, スキーマのみを利用する場合よりもコミュニケーションの感情的な心理特性が促進される」という所が興味深かった。| |鈴木 聡 , 山田 誠二 | 擬人化エージェントによるオーバハードコミュニケーションのユーザ態度への影響 | 情報処理学会論文誌 | 2023/05/8 | 内容:「情報技術によるユーザの説得」という観点からユーザに与える社会的影響や擬人化エージェントの身体表現がユーザに与える影響を検証する , 感想:被説得エージェントの存在、そして説得エージェントの視線がオーバハードコミュニケーションを成り立たせる要因になっているという部分が自分が擬人化エージェントを作るときに役立つかなと思った。| |久保田秀和, and 西田豊明 | "ユーザの過去発言を利用した複数エージェントによる創造的な対話の生成." | 電子情報通信学会論文誌 D 84.8 (2001): 1222-1230. | 2023/05/08 | 内容:分身エージェントを利用したコミュニティにおける対話手段の拡張とそれに基づく知識流通及び知識創造支援の手法について , 感想:EgoChatシステムが様々な場面に流用出来ると感じた。| |板垣祐作, and 小野哲雄 | "共感に基づくヒューマンエージェントインタラクションの実現."| 全国大会講演論文集 インタフェース (2008): 291-292. | 2023/05/09 | 内容:エージェントが社会的な対象となるためには対象が何らかの意図を持つことを理解したうえで対話可能性を感じる必要がある。人工物の対話可能性を共感によって生み出すことを試みる 感想:エージェントの発話テンポを同調させることが話者間の共感を生み出すのではないかという論点に興味が湧いた。| |津村賢宏, and 山田誠二.| "擬人化エージェントの自己開示による人の共感の促進." |人工知能学会全国大会論文集 第 35 回 (2021). 一般社団法人 人工知能学会, 2021. | 2023/05/09 | 内容:人間の共感とエージェントの自己開示の関係に加えて共感の促進に効果的な自己開示の特性の調査 , 感想:エージェントの外見が人間である場合、自己開示の関連性が高いほど共感的反応を促進することが実験から支持されたという点を自分の研究に生かせるのではと考えた。| |宮田歩 et al. |"説明エージェントの熱意が人間に与える影響の調査." | 人工知能学会全国大会論文集 第 29 回 (2015). 一般社団法人 人工知能学会, 2015. | 2023/05/10 | 内容:説明を行う擬人化エージェントの説明力を人間に近づけるために、エージェントの説明に熱意を感じさせる汎用的な動作を設計することを目的とする 感想:エージェントの説得力は外見やエージェントの発言内容によって規定されるものだと思っていたが動作や振る舞いもかなり重要だと気付かされた。| |吉井章人, and 中島達夫| "行動変化を継続して支援するエージェントアプリケーションを設計するための枠組み." |研究報告ユビキタスコンピューティングシステム (UBI) 2015.20 (2015): 1-3. | 2023/05/10 | 内容:エージェントを用いた説得アプリケーションを使う場合に試用を伴った使い始めから行動継続するまでの一連の流れを3段階に分け、行動ステージと組み合わせてアプリケーションを設計する際の指針の提案 感想:仮想エージェントを用いた説得の問題として挙げられていた「ユーザの利用が長続きしない」「説得に抵抗感を持たれる」という所に対してシステムを作る際に慎重にならなければならないと思った。| |齊藤応志, and 間瀬健二.| "人形型エージェントを用いた日記システムの考察." | ATRメディア情報科学研究所 金沢工業大学大学院|2023/05/04 | 内容:ぬいぐるみを擬人化エージェントとして扱いユーザとのインタラクションを通して興味、感心、意図を推定する 感想:日記を書かずとも人形をユーザに携帯させることで行動や情景を記録していくことが出来るのが面白いと感じた。| |志村将吾, 平野靖, 梶田将司, & 間瀬健二. (2005).| 体験映像への感情付与インタフェース. インタラクション, 59-60.| 名古屋大学大学院情報科学研究科社会システム情報学専攻| 2023/05/04 | 内容:体験記録の検索、実験で用いたウェアラブル体験映像記録装置を用いて記述された日記に感情が表れている事の確認 感想:日記を記録するインターフェースの違いによって感情表現に幅を持たせることが出来るのかなと思った。| |坂本竜基, 角康之, 中尾恵子, 間瀬健二, & 國藤進. (2002). |コミックダイアリ: 漫画表現を利用した経験や興味の伝達支援.| 情報処理学会 | 2023/05/04 | 内容:個人の経験や興味を漫画形式の日記として自動生成するコミックダイアリシステムの提案 感想 : コミックダイアリは話に起承転結があって他人の読み物としても機能しているという所が興味深かった。| #hr [[23_Matsumura]]に戻る
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