22_Yanagi_Purpose
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[[22_Yanagi]] ※志望理由文コピペしただけ 仮想エージェントや人のように振る舞うロボットに興味があったため志望した。&br; カゲロウプロジェクトに登場するエネやDoki Doki Literature Clubに登場するMonika のような、0と1の世界で生きており第4の壁を認知できるキャラと、現実世界に生きる我々との間に生じる関係性といったものにとても魅力を感じている。&br; そのため、私はAR/VR技術を用いて革新的や効率的な手法を編み出すのではなく、仮想エージェントそのものに焦点を当てていきたいと思っている。見た目の設定等だけでなく「生きているように表現するにはどうすればよいのか」「感情はどのように表現するのか」や、「どのようにこちらの言葉を理解させるか」「リアルの状況をいかにしてエージェントに伝えるか」といった、アウトプット/インプットの方法を考えていきたい。&br; また、こういったキャラを引き立てる要因の1つである、人間的な思考と機械的な思考の共存についても考えていきたいと思っている。人の思考プロセスや感情を表現する方法と機械的な思考を言語化する方法に対する知識を深め、双方の衝突によって生じるエージェント特有の判断や葛藤を表現できるようになりたい。&br; 外見や印象に関わる技術を高めていき、卒研や他の論文で述べられているAR/VR技術を内部に組み込むことで、利便性と独自性を融合したエージェント…最高のパートナーとなれるような存在を生み出すことが私の最終的な目標だ。この目標に向かっての第一歩を米沢ゼミで踏み出していきたい。&br; ※奨学金のあれこれで書いた研究内容とか将来のこととか&br; &br; 私の夢は、デジタルの世界に生きている自分だけのパートナーを生み出すことです。ですが、作業の補佐をしてくれるシステムはすでに多数存在するため、システムと私たちをつなぐインターフェースの部分に焦点を当て、より親しみやすく、そして日常的に使いたくなるようなエージェント像を生み出すことを目標としています。そこで、“可愛い“という感情に着目し、仮想的なキャラクタの可愛さのメカニズムを解明することで,意図的に可愛さを引き起こし,普段から長期的に接したくなるエージェントを生み出そうと考えています。“可愛い”は小動物や幼児の特徴が見られるキャラクタに対して抱くものが多く、複雑なシステムを内包するエージェントに、幼児的特徴を持つキャラクタは合わないと思われます。&br; 故に外見ではなく内面に、人格・心を”可愛い”と思ってもらう方法ではどうだろうかと考えました。心の表現には、ユーザが高レベルの擬人化をエージェントに対して行い、人間同様に心の存在を当てはめてくれる必要があり、エージェントへの人間性の付与が不可欠です。(+α:心の感情の積み重ねが「人格」長期的な心のモデルとしての性格についても研究?) 私はノンバーバル表現から人間性の付与方法を探っていきたいと思っています。しぐさ・表情・声のトーン・オノマトペやアニメ的表現を組み合わせることで、機微な感情の違いを表現する。そして情緒計算においても、一元的にするのではなく、本心と表面上の情緒を並列して計算を行い、葛藤や不意に表出する本心感情を表現することで、基本6感情などに囚われない、連続的/指向的な表現ができ、より人間味が増すのではないかと考えています。&br;
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[[22_Yanagi]] ※志望理由文コピペしただけ 仮想エージェントや人のように振る舞うロボットに興味があったため志望した。&br; カゲロウプロジェクトに登場するエネやDoki Doki Literature Clubに登場するMonika のような、0と1の世界で生きており第4の壁を認知できるキャラと、現実世界に生きる我々との間に生じる関係性といったものにとても魅力を感じている。&br; そのため、私はAR/VR技術を用いて革新的や効率的な手法を編み出すのではなく、仮想エージェントそのものに焦点を当てていきたいと思っている。見た目の設定等だけでなく「生きているように表現するにはどうすればよいのか」「感情はどのように表現するのか」や、「どのようにこちらの言葉を理解させるか」「リアルの状況をいかにしてエージェントに伝えるか」といった、アウトプット/インプットの方法を考えていきたい。&br; また、こういったキャラを引き立てる要因の1つである、人間的な思考と機械的な思考の共存についても考えていきたいと思っている。人の思考プロセスや感情を表現する方法と機械的な思考を言語化する方法に対する知識を深め、双方の衝突によって生じるエージェント特有の判断や葛藤を表現できるようになりたい。&br; 外見や印象に関わる技術を高めていき、卒研や他の論文で述べられているAR/VR技術を内部に組み込むことで、利便性と独自性を融合したエージェント…最高のパートナーとなれるような存在を生み出すことが私の最終的な目標だ。この目標に向かっての第一歩を米沢ゼミで踏み出していきたい。&br; ※奨学金のあれこれで書いた研究内容とか将来のこととか&br; &br; 私の夢は、デジタルの世界に生きている自分だけのパートナーを生み出すことです。ですが、作業の補佐をしてくれるシステムはすでに多数存在するため、システムと私たちをつなぐインターフェースの部分に焦点を当て、より親しみやすく、そして日常的に使いたくなるようなエージェント像を生み出すことを目標としています。そこで、“可愛い“という感情に着目し、仮想的なキャラクタの可愛さのメカニズムを解明することで,意図的に可愛さを引き起こし,普段から長期的に接したくなるエージェントを生み出そうと考えています。“可愛い”は小動物や幼児の特徴が見られるキャラクタに対して抱くものが多く、複雑なシステムを内包するエージェントに、幼児的特徴を持つキャラクタは合わないと思われます。&br; 故に外見ではなく内面に、人格・心を”可愛い”と思ってもらう方法ではどうだろうかと考えました。心の表現には、ユーザが高レベルの擬人化をエージェントに対して行い、人間同様に心の存在を当てはめてくれる必要があり、エージェントへの人間性の付与が不可欠です。(+α:心の感情の積み重ねが「人格」長期的な心のモデルとしての性格についても研究?) 私はノンバーバル表現から人間性の付与方法を探っていきたいと思っています。しぐさ・表情・声のトーン・オノマトペやアニメ的表現を組み合わせることで、機微な感情の違いを表現する。そして情緒計算においても、一元的にするのではなく、本心と表面上の情緒を並列して計算を行い、葛藤や不意に表出する本心感情を表現することで、基本6感情などに囚われない、連続的/指向的な表現ができ、より人間味が増すのではないかと考えています。&br;
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