*内容 [#e217ed7a] -(1.1)輪講発表(11-14章) --[11]感情=感情価と、覚醒度(興奮の度合い・感情の高まりのようなもの)で決定される。 ---(ex.) 池に10円落としちゃった:感情価=悪い、覚醒度=★☆☆☆☆ ---(ex.) 台所でゴキちゃんが登場:感情価=悪い、覚醒度=★★★★★ --[11]感情価と覚醒度に相関は、なし。ただし、覚醒度が高いときには感情価の良し悪しがはっきりするという一面も。 --[11]覚醒度の高い番組の直後に入ったCM→記憶に残りやすい。 --[12]ニュースの内容は全く同じでも、○○専門のTVチャンネルといったようにラベリングしてあげると、何もラベリングしないメディアよりも高い評価を得る。 --[12]○○専門とラベリングしたメディアは統合化を図るのに困難→MC(まとめ役・案内役)を導入すればOK。 --[13]チームをつくるというのは、科学的にも非科学的にも大きなメリットがある。 --[13]チーム=アイデンティティ(チーム名など) + 相互影響・集団に対する評価(not個人評価)。 --[13]人はチーム名を設定すれば、COMでさえもチームの一員と認識しやすくなる。 --[13] --[14]なにかトークをする際、男声・男っぽい声で行うと、論理的で説得力があるように聞こえる。 --[14]ほめるなら男声でほめたほうがいいらしい。 -(1.2)アドバイス --実験の内容を説明するときは、条件と、何のために何を測定したかを述べよ。 --(KeyWord) 水準・・・実験をするにあたって考察する、ある要因の種類。[13]を例にすると、「チーム」という要因は「アイデンティティ」と「相互影響・集団評価」 --(Keyword) 水準・・・実験をするにあたって考察する、ある要因の種類。[13]を例にすると、「チーム」という要因は「アイデンティティ」と「相互影響・集団評価」 -(2)グループワーク・合宿について --各チームによる、前での発表は なし --合宿が6/18・19になるか、通いor宿泊になるかは高岳館次第。 --動作フローを作成しておくと、各自の認識の共有や割り当て計画をたてるのに便利。 --合宿前までにプロトタイプを完成させよ。 -(3)伝達事項 --6/2は休講。ただし、役割担当を決めて実装をどんどんすすめていくこと。 &br; [[16mlog]]へ戻る