[[14mLog]] * 春学期第09回(2014,07,03) [#t3e828bd] * 春学期第11回(2014,07,03) [#t3e828bd] ** 今週のトピック [#c6250ada] - オープンキャンパス後プロジェクションマッピング祭り ** お知らせ [#d503f34e] - プロジェクションマッピング係:まろ ** 輪講 [#o87833e8] - まろ「ノンバーバルコミュニケーション」(伝達行動の構造分析) --個人の行動パターン --空間の取り方、体の向き、姿勢、行為、やり取りの構造などの要素がある。 --例:客の前で紙とペンを持つ = お客さんに注文の段階を明確に提示する。 --やり取りのパターン化 --挨拶の交換 ---握手→向き合って立ち、相手の手を握る => 方向は相互に向かい合わねばならない。 --多くの場合挨拶は遠く、接近の二種類がある。これがパターン。 ---人の関係によってパターンは変わる。 -ごまちゃん「心理学研究方」(心を見つめるまなざし) --実験と観察 ---実験的研究:研究者は原因を探るために、原因と思われるものをあえて設置する ---観察的研究:研究者からの指示は一切ない --ビニール人形ボボの実験 ---暴力番組を見る→暴力を振るう ---暴力を振るうから→暴力番組をみる。 --独立変数 ---原因であると推定される変数 --従属変数 ---結果であると推定される変数 --余剰変数 ---独立変数以外に従属変数に影響するもの --その他 ---予測変数 ---基準変数 ---共変数 --因果関係を推定する点で、実験的研究がはるかに強力 ---独立変数の操作が含まれるためである。余剰変数をうまく取り除く必要がある。 -しゅーぞー「しぐさのコミュニケーション」 --他人に自分はわかってもらえない→工夫する→身振り手振り --手がかりから心理的メッセージを伝えあう→対人コミュニケーション --対人コミュニケーションの機能 ---情報提供:基本的機能。相手に伝えたい表情視線を相手に伝える。相手に知ってほしい意図を視線や表情で気づいてもらおうとする。 ---相互作用の調整:対人距離の調整。二人以上で表出するチャネルの調整 ---親密さの表出:非言語コミュニケーション。関係性による行動変化 ---社会的コントロールの実行:地位がもつ他者への影響力を働かせる機能 ---サービスや仕事上の目標の促進:歯医者が、歯にさわる。理容師が、髪に触る。仕事上行うアクション --コミュニケーションはいくつかの機能を用いて行っている ---コミュニケーションは言葉だけでは成り立たない ---言葉と同じくらい身振り手振りも大切