#author("2023-10-12T09:29:03+09:00","","") #author("2023-10-12T09:30:29+09:00","","") [[23_BabaK_Note]] * 研究の概要 [#w6de4ca1] (一番簡単に研究のことを自己紹介できるまとめ場所。このテキストはコピーした先では書かなくてOK ** 研究タイトル [#j4132eea] ドキドキする人に対してのコミュ障改善を目的とした、unity上での会話エージェントシステム **研究キーワード [#pfe3873a] (研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい) -コミュ障改善、会話エージェント、Unity、ドキドキ --それに関係する追加キーワード -主要なキーワード2 --それに関係する追加キーワード -主要なキーワード3 -主要なキーワード4 -主要なキーワード5 -主要なキーワード10 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] **この研究の有用性 [#v4581b34] **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] **システムの活用シーン [#iddfed73] * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] (概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 研究ノート [#l209c850] * 文献ノート [#k60eb404] |著者|タイトル|発表場所や出版社|掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)|発行年|内容の簡潔なまとめ|内容の詳細メモ|自分の研究との関連性のメモ|URL| |B. Robins Æ K. Dautenhahn Æ R. Te Boekhorst A. Billard|Robotic assistants in therapy and education of children with autism: can a small humanoid robot help encourage social interaction skills?||Published online: 8 July 2005 Springer-Verlag 2005 Univ Access Inf Soc (2005) 4: 105–120 DOI 10.1007/s10209-005-0116-3|ヒューマノイドロボットを縦断的に使用して、子供たちのインタラクションの向上を狙った。長期間のアプローチ、自由度の高い環境により、子どもたちがインタラクション空間を探索する時間を確保することができた。また、ロボットと人間、そして人間と人間の相互作用のをサポートする証拠が得られた。|支援したい対象が似ている(自閉症の子供)|https://link.springer.com/content/pdf/10.1007/s10209-005-0116-3.pdf| |柴田崇徳 |人の心を癒すメンタルコミットロボット|日本ロボット学会誌Vol.17 No.7.pp.943~946 1999|機械に対する人の主観的評価を考慮し,身体的インタラクションにより,その評価を高める方法論を述べ,感情的人工生物として動物型ロボット、精神的な価値を人に与え,楽しみだけでなく,愛着がわき,心の癒しになるメンタルコミットロボットの研級開発の紹介。動物が人にもたらす効果をロボットで再現できないかと考察。そこで、奥のセンサを開発。(生物の注意機構とマッチトフィルターを模倣し,視覚は移動物体の色を短 期記憶,トラッキングする手法,聴覚はステレオで音の強さと位相差から音源同定する手法,触覚は風船の圧力変化を計測する手法)を開発し、いくつかロボットを開発するが、その場の情況に依存主観的な判断でしか行動できなかった|支援したいと思う対象が似ている。また、ロボットコミュニケーションで生活を豊かにさせた。|https://www.jstage.jst.go.jp/article/jrsj1983/17/7/17_7_943/_pdf/-char/ja| |齋藤 智子 椎塚 久雄 |人間とロボットの感性コミュニケーションについてKANSEI Communication of Man and Robot|23rd Fuzzy System Symposium (Nagoya, August 29-31, 2007)|既存のコミュニケーションロボット「イフボット」の会話とシナリオを作成しストレス現象調査を行った。15分未満の軽い会話だが、ストレス軽減の傾向がみられた。しかし、シナリオや状況に依存しているので他のロボットでも研究が必要|ロボットを使用しストレスを軽減するといった大きな目標が同じ。|https://www.jstage.jst.go.jp/article/fss/23/0/23_0_158/_pdf| |Omar Mubin,∗ Catherine J. Stevens,∗∗ Suleman Shahid,∗∗∗ Abdullah Al Mahmud,∗∗∗∗ and Jian-Jie Dong∗∗∗∗∗|A REVIEW OF THE APPLICABILITY OF ROBOTS IN EDUCATION| Technology for Education and Learning, 2013 |教育面でのロボットの有効性について。特に、人間の講師だけでなく、ロボットの講師を導入することで、人間対ロボットの新しいいコミュニティが見えてくるとの期待| 教育現場にロボットを導入するといったてっは似ている。しかし、講師側のロボットという観点が異なる。|file:///C:/Users/kensei/Desktop/209-0015.pdf| |黒須 亮成 清水 博貴 橋本 智己|コミュニケーションエージェントにおける感情モデルの提案| |知能と情報(日本知能情報学会誌)Vol29,No1,pp501-506(2017)|音声認識によってユーザの声からあらかじめ準備していた感情辞書とマッチングしエージェントの感情を出力させる。感情はP.Ekamanの万国共通性が観られる6感情怒り、嫌悪恐れ、悲しみ、驚き、幸福の6つで構成されている。エージェントにはエピソードがある。その場の感情を表現することは難しかったが、過去の感情が影響される状態を作ることが出来た。また、持続的に変化する気分、サーカディアンリズムの表現も行えた。|https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsoft/29/1/29_501/_article/-char/ja/| |黒須 亮成 清水 博貴 橋本 智己|コミュニケーションエージェントにおける感情モデルの提案||知能と情報(日本知能情報学会誌)Vol29,No1,pp501-506(2017)|音声認識によってユーザの声からあらかじめ準備していた感情辞書とマッチングしエージェントの感情を出力させる。感情はP.Ekamanの万国共通性が観られる6感情怒り、嫌悪恐れ、悲しみ、驚き、幸福の6つで構成されている。エージェントにはエピソードがある。その場の感情を表現することは難しかったが、過去の感情が影響される状態を作ることが出来た。また、持続的に変化する気分、サーカディアンリズムの表現も行えた。|https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsoft/29/1/29_501/_article/-char/ja/| |北村 尊義 河村 尚寛 石井 裕剛 下田 宏|環境配慮コウドウ促進のための仮想エージェント好意の利用|ヒューマンインタフェース学会論文誌 Vol.18, No.2, 2016|好みのエージェントが応援することで多くの環境に配慮した行動を促進する研究。結果促進された。評価アンケート仮想エージェントに好意を抱いたか?誠実でありたいと思ったか?この二項目は自分の研究でも使用できそう。|https://www.jstage.jst.go.jp/article/his/18/2/18_107/_pdf/-char/ja| ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ #hr [[23_BabaK]]に戻る