#author("2022-05-28T12:59:57+09:00","","") #author("2022-11-24T15:33:56+09:00","","") 紹介↓~ [[21_Ohbayashi]] * ゼミログ [#d60186e8] [[456月まとめ:https://docs.google.com/presentation/d/1QUbozNExBeoAiHT3u9NwN0ufl9hM4tHftLfJuJB0jGQ/edit?hl=JA#slide=id.ged44082f14_0_25]]~ [[78月まとめ:https://docs.google.com/presentation/d/1lZ9Iz7lPJTM4UTGnzDmj0fDjNK6SM3pV8XvsTRuUbvc/edit#slide=id.ged48770198_0_110]]~ [[9月:https://docs.google.com/presentation/d/1AXChiudhcd__qk7py_oZPIxBASyuUB0f8tp9AEMsbuA/edit#slide=id.gf6ef34704c_0_31]]~ [[ogis関連(顔検出系の話多め):https://docs.google.com/presentation/d/1tQN5DYN0fO9G1QeAq01egOkD65OZekVm0b7slCmIBpg/edit#slide=id.gf7ba0899a8_0_14]]~ [[10月:https://docs.google.com/presentation/d/1ZHjJ_3n9bCIY45rFInGW_cDSJmhHy1Lz62yXaCCcgDc/edit#slide=id.g108dcacaac1_0_236]]~ [[11月:https://docs.google.com/presentation/d/1SG9IHwfkRbtAbzyUboj7HyolgqPgWiIZ8MauIPO1uK8/edit#slide=id.g108dcacabec_0_96]]~ [[12月:https://docs.google.com/presentation/d/1a7r-Bva1LOJMtYUgJvABP1VUBe11vB8jnp1-7EIyvLo/edit#slide=id.g10aaee4bb4e_0_11]]~ * 研究の概要 [#w6de4ca1] この研究のアイデアは自分の実体験から生まれたものである。 高校三年生の自分の環境で受験勉強について真面目に考えた時に、もし自分の部屋で集中して勉強することが出来ればそれが一番効率的であった。勉強と睡眠以外のすべての要素を一切考慮しない、という前提で考えると、単純に寝る場所と勉強机の距離が近い程、勉強に使える時間が多いという理屈である。当時の自分もこの考えを持っていた。しかし、自分は自室での勉強がほとんどはかどらなかった。自分の主な勉強場所は高校の自クラスの教室であった。また、教室の中に自分一人しかいない時より、ある程度人がいるような時の方がかえって集中できた。この経験から、人の存在感を適度な度合いで再現すれば、集中力を向上させることが出来るのではないかと考えた。 ** 研究タイトル [#j4132eea] エージェントが移動することで個人作業の効率を向上させるシステムの提案 **研究キーワード [#pfe3873a] VR(現状) コミュニケーションツール -主要なキーワード1→AR --それに関係する追加キーワード -主要なキーワード2→ --それに関係する追加キーワード→ -主要なキーワード3 -主要なキーワード4 -主要なキーワード5 -主要なキーワード10 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] とにかく自分が関心を持てる研究であり続けること **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] **この研究の有用性 [#v4581b34] 近年、コロナウィルスの影響でテレワークを採用する(また、採用せざるを得ない)企業が 増加していることもあり、この研究の有用性は高いだろう。 **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] 入力→視線 出力→エージェントの動きの変更 **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] 作業する人(学生も入れていいかも) **システムの活用シーン [#iddfed73] 主にオフィスでのPC作業時など * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] 研究の特徴…一般的に「集中できる環境」というのは視界に何も映らない、誰もいない空間を想像するだろう。実際その環境が作業に適していることが多いが、ある程度他人がいる空間の方が集中できる場合があるという考え方の真偽や信ぴょう性を調べるという部分。 目的…個人作業の効率上昇。 期待される効果…各人に適した作業環境を作り出し、多くの人が集中を切らさずに作業を進めること事が出来るようになる、という未来への期待。 今学期やったこと…人型オブジェクトの動きをどのように設定すれば人の存在感は生み出されるか、という部分についてそのイメージをUnityで制作した。 これからの目標… ・各エージェントの行動のバリエーションを増やすこと ・人数調整の手法の再検討、または向上させること ・個々だけでなく空間全体(を単位とした)の活発さの調整を可能にすること などが次の目標と考えている。 (概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 研究ノート [#l209c850] 興味がある卒論 -ストーリ性を付加したARキャラクタインタラクションによる表音文字学習システム 前川紗耶 [[http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201403g_MAEKAWA_Sana.pdf]] -茶道における精神世界観の集中状態の再現~五感の視野拡張バーチャルリアリティ~ 石川七瀬 [[http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201403g_ISHIKAWA_Nanase.pdf]] - モノへの注意・興味・欲求が発生するエージェントの内部モデルと行動デザイン 上野楓 [[http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/201903m_UENO_Kaede.pdf]] >>卒論ページ [[http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/pubp.html]] * 技術動向調査(気になった言語の主な使用用途や機材、その他いろいろ。) [#w8429c17] ↓Surveyとして別でまとめるかも -processing : ゲーム,アート制作、画像処理、音声処理 -Javascript : ウェブサイトコーティング、androidアプリ -Java : webページからアプリまで割と何でもできる(?) -Ruby : webアプリ開発、機械学習、スクレイピング、API -Swift : iphone用アプリ開発、webサーバー作成 -python : ゲーム開発、画像処理,収集,編集、データ分析 -C C++ : OS開発、ゲーム開発、アプリ開発、組み込み系ソフトウェアの作成 -C# : ゲーム開発、Windowsアプリの開発、web,スマホアプリの開発 -Kotlin : androidアプリの開発、webシステム -HMD : ヘッドマウントディスプレイ -ARToolKit : 画像認識タイプのAR向きのライブラリ -ARCore : 様々なプラットフォームで作動するARアプリの開発時に選択されるライブラリ(?)。Unityとの開発でandroidとiOSのクロスプラットフォーム開発が可能。物体トラッキングやモーションキャプチャに弱い(らしい) -Amazon Sumerian : Amazonが提供するAWSをベースにしたライブラリ。複数のプラットフォームで動作し、webブラウザ、モバイルブラウザ、Oculus,HTC(?)にも対応。開発言語はHTMLとJavaScript。尖った専門知識がなくてもアプリが作れるらしい。 -Magic Leap Toolkit : HMDのMagicLeap専用のARライブラリ。Unityに取り込んで使用。C系言語、HTML+JavaScriptにも対応しているが提供されているライブラリはUnityのみ~ -poly (poly Toolkit for unity) : Poly(Googleの3Dモデル配布サイト)unityで直接使えるライブラリ -Opensiv3D(siv3D) : 2D,3Dグラフィックスや音楽のコントロール、さらにはKinectやleap Motionも作動させられるライブラリ、短いコードでもある程度のアプリケーションが開発できる、C++ (自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。) * 冬休み課題 [#y261edd5] ハンバーガーの画像からロボットのオブジェクトが出現するARを作成しました。 #ref(初AR.png,left,nowlap,30%) #ref(初AR2.png,left,nowlap,30%) * 春休み課題 [#v2a6f724] とにかく最低限の土台を作りたいとおもったのでunityの参考書に目を通し、そこで得た基本知識でいくつかプログラムを作成しました。~ ①ルーレット~ #ref(llet.png,left,nowlap,35%) クリックすると回転し、だんだん回転速度を落としながら停止します。~ ~ ②落下してくるオブジェクトをよけるゲーム~ #ref(drop_1.png,left,nowlap,35%) UnityのUI機能を利用し、画面両端の移動ボタンをクリックすることで棒人間が左右に移動します。棒人間がオブジェクトと接触すると右上のゲージが反時計回りに減っていきます。~ ~ ③車チキンレース~ #ref(carstop_1.png,left,nowlap,35%) #ref(carstop_2.png,left,nowlap,35%) ドラッグ速度に応じて車が右方向に進みます。旗と車のオブジェクトの距離を「ゴールまで○○m」という形で表示させつづけ、旗の超えてしまうと「ゲームオーバー」と表示させるようにしています。また左方向にドラッグしても逆走しないようにもしました。~ ~ ④3Dオブジェクトを発射するプログラム~ #ref(shoot.png,left,nowlap,35%) クリックした座標に丸形のオブジェクトが飛んでいきます。画像に写ってないのですが、的に当たるとエフェクトが出るようになっています。~ ~ 教科書に載っているプログラムを作成し、自分なりに一工夫加える努力をしました。とりあえずUnityというもの自体を出来るだけ身近に感じることが少しできた気がします。 (他にもいくつか作成したが想定とは違う挙動をとっているため割愛。) * 春課題(4回)[#p3ccc236] プロトタイプの実装~ ①エージェントを表示して、テクスチャの切り替えと距離の変更ができるシステム~ #ref(春課題1.png,left,nowlap,35%) text入力を受け付けてその数だけエージェントを表示するなど、unityのUIに関して調べ、試したりもしました。unity独自の仕様やC#の知識の不足が著しいと感じたので一刻も早く対策していきたいと考えています。~ ~ ②人数と分散、平均となる活発度を設定すると、正規分布をもとに表示する各エージェントの人数(数値)を求めるプログラム~ #ref(春課題2.png,left,nowlap,35%) 問題としては人数を算出する時に整数にするために四捨五入を行っているので入力した人数にならない場合があることです。~ 3Dの簡単なブロック崩しもつくりました * 文献ノート [#k60eb404] (自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) [[https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KUjY3OpDJXgNvHyEvu6Rc5QLKC4n6FClB0W0juAW5tk/edit?usp=sharing]] |著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| *メモ [#uc7c2798] -タスク集中度と認知時間を指標とした周辺表示法の評価(三好史隆 蔵元到 渋谷雄 辻野) ~[[https://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=A&lang=J&year=2006&fname=j89-a_10_831&abst=]]~ ユーザが周辺情報を受け取りながら作業を効率的に進めるためには、周辺表示法がユーザの作業に与える影響を考える 実験はメインタスクである文章編集タスク(表示された文字を正しく入力する的な奴だと思う)と認知タスク(それとは別で表示される文字を知覚する的なやつ)を行い、周辺情報がどういった表示のされ方がされれば、メインタスクを妨害せず、その上で周辺情報情報も認知できるかを調べた研究。 ウィンドウタイプ(静的動的) テキストの動き方(連続、断続、固定) 方向(水平 垂直) 速さ(3段階・2段階) ハイライティングの有無(テキストの色とテキストを表示するウィンドウの色を短時間に入れ替えること) 音の有無 の条件を組み合わせ26タイプで実験を行った 結果的に、静的ウィンドウ内でテキストが断続的かつ垂直方向にゆっくり動く周辺表示法を用いた場合が一番集中度を阻害しなかった ハイライティング、音に関してはタスク実行効率への影響が小さいとされた。 ※メインタスク(ユーザがPCを使って作業を行っている時に優先的に行われている作業) -周辺視野に対するぼかしエフェクトが作業時の集中力に及ぼす影響の調査(山浦裕明 中村聡史) ~[[https://dl.nkmr-lab.org/papers/192]]~ ディスプレイ上の作業を想定したタスクに対して周辺視野部分にぼかしエフェクトを掛けることでそのタスクの集中力やパフォーマンスが向上するのかの実験及び研究 有効視野が狭まることによる情報量が減衰が集中度を向上させていると考えられる ※有効視野→認知に大きく貢献する周辺視野領域 タイピング課題 Easyタイピングというブラウザアプリ的な奴 文章理解課題 論文や記事を読んでからまとめる作業 集中持続課題 ジグソーパズルゲームを使用 集中度に関して 被験者のアンケート結果→主観的な指標 JINS MEME+課題達成かかった時間スコア→客観的な指標 聴覚情報と集中に関するデータが十分でないことから音が聞こえない環境で実験を行った 結果としては 周辺視野へのぼかしエフェクトが課題に対する主観的な評価(実際に作業をした人からの評価)へ及ぼす影響は小さい。 心地よさ具合と見えやすさを低下させ、集中しやすさが向上すること 目の疲れにはあまり影響を及ぼさないことが分かった 作業に取り組む際に来る通知によって集中が阻害されている場合はぼかしエフェクトがどう作用するのか タスク実行時に自分撮って価値のある情報が提示されると視線がブレ知覚的鋭敏化が起きることが明らかにされているので 通知は視線や記憶だけでなく集中にも影響を与える可能性がある ~ ~ *卒論概要 [#s2681f28] [[概要ver1.0:https://docs.google.com/document/d/1FZ4ZF12sGGvopKgmIYTRQvEUXNdtyVDF5Jl3RDeWa1c/edit?usp=sharing]] ~ ~ ~ ~ #hr [[21_Sample]]に戻る