*最終発表 [#r57bb04e] **二日目:8/1 [#l839fb8b] **矢野 [#gd51e2dd] -エージェントはアナウンサーの代わりになれるのか --情報発信方法の違いによる効率的な情報伝達の考察 -はじめに --ニュース:テレビ、新聞、ラジオ、インターネット --最近はインターネットが主流 --インターネット:86.5%の人々がインターネットを用いてニュースを仕入れている --インターネット:テキストと画像等が主流 -テレビでニュースを見る --アナウンサーがいる -原因 --アナウンサーは視聴者の反応を確かめながら進めることが出来ない --自分だけのアナウンサーが欲しい --ユーザーの反応を確認しながら親交をゆっくりしたり繰り返したりするアナウンサーエージェント -関連研究 --情報提供アナウンサーエージェントにおける表出モデル設計と印象評価:スマートキャスター23の開発 -システムについて --外観:イラストレーター --音声:CeVIO Creative Studio Free --動き:Flash Professional -女性アナウンサーにした理由 --アナウンサーのタレント化・アイドル化 --家庭的・アイドル的 -流れ --エージェントがニュースを読む→今のニュース、分かった?→faceAPIでユーザーの表情を読み取る→ニュースを読むスピードが遅くなる・繰り返す -実験計画と予定 --8月に行います -まとめ、課題 --ユーザーひとりひとりのためのアナウンサー作り --faceAPIで動作を認識させる --ゆっくり読む・繰り返す等だけでは解決できない問題かもしれないため、そこを実験を通して検証していく必要がある。 **加藤 [#wc13d403] -対面式のプレゼンテーション -face-to-faceに意味がある --目線が合うことにより人の印象は好印象に変わるという結果がある --現状の黒板では背中を向けざる負えない。 -関連研究 --聴衆に無駄なストレスをかけないプレゼンテーション --OHP風のプレゼンツールで、聴衆の負担を和らげる -アンケート調査 --目線を意識するレベルは低い --リアクションを意識するレベルは高い --話しづらいと感じることは多い --プレゼンテーションは聞く上で、ストレスを感じることが多い --ストレスを感じる一番の理由は進行速度 -話者と聴衆のコミュニケーションが図れず、意識の乖離が起きている -システム --processingで軌跡を検出 --軌跡通りに描画 --画面上に板書が実現 **松井 [#qc7a935d] -クオンタイズとは --リアルタイムで入力したMIDIデータ等で、そのタイミングのズレや狂いをシーケンス・ソフト上で正確に修正すること。入力済みのデータに対して行う場合と、入力時に行う場合とある。 -何がしたいのか --手袋を使った直感的に触れられる感じ -現状 --プログラム面での核のクオンタイズが未完成 --それ以外は完成 -プログラム --音出し --曲げセンサーの読み出し --シリアル通信 --クオンタイズ ---ある地点での音出し ---音情報の保持 ---8分割 **田中 [#mb09b289] -合奏において重要な点 --リズムやタイミングをお互いで同期させること --息を合わせるための合図 -合奏において困難な点 --経験の差 --環境 ---合奏者の位置関係 ---周囲の状況の視認性 -ネットセッション --不特定多数の人とセッションをする場合にはプライバシーの問題が発生する ---顔や相手の姿の視認性 -問題 --視認性の問題があり、同時に同じ場所にいない相手とセッションをするにはどうすればよいか -目的 --息の合った音楽コミュニケーションの設計 -実験 --合奏時の体の動きを検証 --実験の様子を4方向からのカメラとfaceAPIで撮影 --10人5組の学生を対象に実験 -実験結果 --声の有無ではいずれも声があるほうが高く評価された --さらに背面ー声無の評価は著しく低かった -考察 --セッションにおいて音声の有無は重要 --相手の姿が見れない場合ではセッションが困難 -ビデオ解析 --Anvilを用いてビデオに対してラベル付け --首振り動作や発生のタイミングを中心に -主導権 --ビデオ解析より縦向きにおいて動きが他のものにより小さいものが見られた --コミュニケーションが一方通行 ---様子を伺っている ---見られていない感覚 --位置関係が主導権に関わってくる --ビデオ解析より背面の状況により「せーの」でのタイミングの同期において先に発声したほうがいた --先に発声したほうに主導権 **伊納 [#f4321686] -全身不随の人のためのまばたき操作による遠隔存在デバイス **西中 [#d022a620] -テキストコミュニケーションを行うエージェント内部状態出現手法に関する検討 -はじめに --エージェントとのやり取りをよりレベルの高いものへと --より豊かな感情表現を -関連研究 --エージェントの表情と言葉が応諾行動に与える影響 ---単純にユーザーの感情と同調するものよりも、少し異なった反応をするほうが好印象を与える -提案手法 --直接言われるよりも暗に示された方が良い時 **石川 [#i8670bd7] -茶禅空 -背景 --グローバル化 --日本人が伝統文化に触れる機会が少なくなっている ---本当の魅力を感じるためには時間、労力を要する --海外の茶道体験希望者が増えつつある ---表面の形式だけではなく、本当の魅力を伝える必要性 -魅力 --熟練者の感じる精神世界 --おもてなしに「集中」することで、「感覚が研ぎ澄まされていく」体感 -集中 --一点集中ではない --武道や坐禅のように「静かな心」で「広い視野」を持つ禅の世界における集中 -茶禅空 --独特の集中状態の再現 --茶を点てる所作を通じ五感が冴える感覚を表現 -関連研究 --茶道点前における動作解析 ---熟練者の無駄のない美しい動きには特徴がある --茶道点前の帛紗捌き動作時における眼球動作解析 ---熟練者の方が眼球運動が早い ---短時間でより多くの情報を得ようとしている -集中のとりかた --茶筅型デバイス:安定的なリズムで点てている、自己相関関数 --Kinect for Windows:前を向いているかを検出する -今後の課題 --海外など異文化の方の体験も視野に含めたコンテンツの提案 [[12mLog]]~ [[12members]]