[[3期生'13春最終発表1日目]]

*最終発表 [#b99933b6]
**一日目:7/31 [#s6d71fb8]
**光安 [#dc14822f]
-盛り上がるライブが出来るようになることを補助する形で貢献出来るいギター学習システムを作る
-盛り上がるライブとは?
--演奏が合っている聞き手がノれる演奏
--演奏者が乗っている
-これらを達成するには
--演奏が合っている
---テンポに合った演奏
--演奏者がノッている
---テンポに合った明確な動き
-2つの達成はリズムの基礎練習が適す
--つまんないからやらない
-だから楽しめる環境でテンポにあった演奏と動きの練習が出来れば盛り上がるライブを作る補助が出来る
-ドラムセッションツール2号
-ドラム変化機能
--大きな音量でギターを演奏するとドラムのフレーズが変化
---セッションのような楽しさ
---ライブに近づいたリズム練習
-効果音発射機能
--体を動かすと効果音が鳴る
--効果音がテンポとずれると違和感

*福田 [#eaf55d81]
-三線演奏による楽譜支援システム
-中間発表からの変化
--楽譜を覚える→楽譜を見て、弾ける、歌える
-楽譜を覚える
-ARマーカー読み取りを使って工工四をする

*泉谷 [#p1c51229]
-チャットやtwitterなどのテキストコミュニケーションへのサウンドグラムの適用
--現在のコミュニケーションツールは公私問わずテキストが主流
--文字だけというのは味気なく、無駄がない分、逆に伝わりにくい情報がある
--文字の代わりに音を使うことでこれを解消する
-これらの効果音をサウンドグラムという名前に定義する
--このサウンドグラムをチャットやtwitterなどのテキストベースのコミュニケーションに適用する
--サウンドグラムはどれだけ有効性があるかを調べる
--被験者にサウンドグラムで作られた文を聞いてもらい、その意味を口頭で答えてもらう
--サウンドグラム3つ、4つ、5つ使用したものを使った
-サウンドグラム文によって、正答率の差が激しい
-サウンドグラム単体だともっと激しい
--文全体の正答率が低くても、サウンドグラムごとの正答率が高いものや、意味的にはほぼ正解なものも多数。全く見当違いな答えは少なかった。
-サウンドグラム文全体では正答率が低いものが多いが、全く見当違いのものというのは少なく、最低限のコミュニケーションはできそう
-間隔は1秒から1.5秒くらいがちょうどいい
-今後、twitterやチャットに適用していく
-感情や状況を表すサウンドグラムを他の区別する

*河村 [#b8e3f308]
-研究背景
--WEBブラウジングの初心者はクリックでの検索に慣れていない
-WEBブラウジング
--WEBページを見る際にユーザが取る一連のプロセスのこと
--構造の仕組みなどの前知識が必要
-研究目的
--初心者にもWEBブラウジングをしやすく
--WEBブラウジングにヘルプエージェントを付与
-ヘルプエージェント
--しゃべってコンシェル
--Officeアシスタント
-関連研究
--野原ら
---エージェントと自然な対話をすること
---分かったこと:エージェントの拡大縮小は親近感に影響
---いいところ:文章打って感情アイコン選ぶから乖離がない
---違うところ:会話の持続が目的なところ
--今泉ら
---動画ニュース推薦システムの検討
---流行性、新規性、要約性の3つから考える
---ユーザの好みに合わせるだけでは不十分
-システム概要
--WEBブラウジングにおけるエージェント介在型の対話インタラクションの検討
--猫のエージェントはnot画像データ
--canvas要素
---HTML5からの要素。座標ベースの図形記述が可能
---画像だと時間かかるし、移動するとき大変だし
-実験
--目的:エージェントの発言の表示方法で対話感覚が変わるか
-実験方法
--問題を解いてもらう
--自由にそのシステムを使ってもらう
--質問に答える
-進捗
--論文書いてた
--関西支部大会では口頭発表の模様
--次回実験データは作りかけ
--マウスオーバーが反応すれば作業ゲー
--スケジューリング変更→先生伝達済み

*矢橋 [#wa5ed775]
-ミニチュア空間におけるウォークスルーメディアブラウジング手法の提案
--実際には体験していないことをミニチュアを通して体験しようというもの
-動機と目的
--やりたいけど、できないをミニチュアで体験
-ミニチュアメディアブラウザ
--ミニチュアメディアブラウザ→ミニチュアとモニタを使用して、あらゆるコンテンツを再生させる装置
-やりたいけど、できないことをミニチュアで
-方法
--ミニチュアとオブジェクトを用意
--体験したいことに関連するミニチュアを製作
--ミニチュア上でユーザに見立てたオブジェクトを動かす
-ミニチュアである理由
--ミニチュアの本質=理想と現実の差を埋めるもの
--直感的に動かせる
--操作が簡単
--空間把握がしやすい
--実際にミニチュアを動かす、という行動を伴うことで画面内で操作する場合よりリアルさが増す
-利用例
--ミニチュアの茶室
--誰に:茶道に挑戦してみたいが敷居が高いと思い躊躇している人に向け
-課題
--没入感の求め方
--実際に体験した気分になるか
--リアルさは追求できない
--体験というより、感じを味わう程度
--ミニチュアを使って楽しいかどうか
--動画の改善
--外装の改善
-今後の予定
--区切りをつける
---スタートなど
--細かな設定や調整が必要
--理想はゲーム的な進み方

*古田 [#qaecef33]
-知の獲得
--技術や知を得ていくことでどのような心情の変化がおこるか
-獲得の流れ
--調べる→作る→思考錯誤→完成→使用テスト→さらに改良
-記録方法
-Happy Hacking Keyboardの使用感
--普段MacBook Proを使っている友人の感想
--打った感触がいい
--バックスペースの段が違うから打ち間違えやすい
-システム概要
--ワイヤレスにする
--PICを使って無線化する

[[12mLog]]

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