[[研究について(ゆどうふ)]] 今やってるゼミのグループワークのモロパク内容ですが。 と言って、本当にやりたいことなのかわからないのでやるかどうかわかりませんが。 *旧ドイツ軍装備簡単確認ソフト(仮) [#t3892951] -概要 旧ドイツ軍(WWII当時ナチス・ドイツ軍)の被服や装備には他の軍には見られないこだわりや、洗練された美しさがある。 しかし、年代によって装備は更新され、また所属管轄によっても装備は大きく異なってくる。 旧ドイツ軍に少しでも興味を持った人が調べてみた場合、あまりにも多様な被服・装備に圧倒されどれがどの年代の装備なのか理解できないだろう。それをこのソフトによって手軽に、簡単に理解を深めようというものである。 旧ドイツ軍に少しでも興味を持った人が調べてみた場合、あまりにも多様な被服・装備に圧倒されどれがどの年代の装備なのか理解できないだろう。 それをこのソフトによって手軽に、簡単に理解を深めようというものである。 --管轄で分けると~ ドイツ国防軍(陸軍) ドイツ空軍 ドイツ海軍 SS親衛隊(A・ヒトラーの私兵) となる。 --年代で大きく分けると~ 1936年:M36 1940年:M40 1941年:M41 1942年:M42 1943年:M43 1944年:M44~ 1939年(開戦) 1945年(終戦) となる。 被服・装備は年代を経るごとに簡略化、質素化されていく傾向にある。 制作するものはまずは国防軍に限定して年代に分けたものを作成したい。 -システム --利用方法~ すべてを端末上で行う。 CGによるキャラクター(ドイツ人)の上に各年代の被服・装備を載せていくことでそれぞれの年代のドイツ兵をつくり上げることができる。 年代にマッチしたものが出来上がると被服・装備の説明が出てくる。 また、一覧から年代を選択することにより、すぐさまその選択されたドイツ兵が作成される。 ズボンやジャケットにカーソルを合わせるとその細かい説明がポップする。 使用者の学習という機能と辞典・確認機能をもたせる事ができる。 --使用するもの~ 手軽に持ち歩けることからアンドロイド端末で行いたい。 (ARマーカーによる出現は面白いが「手軽」という観念から端末上に収めたい) 激しい動作要求はしないためプロセッシングによる制作で可能だと思われる。(無理ならC?) 言語はJavaによる制作の予定。 -方法~ CGについてキャラクターはドイツ人をモデルに制作し、被服などは出来る限り精巧に作り上げ、ボディパーツとの差し替えによって表現する。 服装の年代とのマッチ判定は、それぞれのパーツに年代情報(属性)をもたせ、条件が合えばマッチとする。 というのも、例えばM36のズボンを履いたM40ジャケットを着た兵士は数多く存在し、その場合はM40(1940年)の方に合わせなくてはいけないからである。