*輪講・書評ページ [#zfb45de8]
>ソフィスケイテドコミュニケーションチームで研究を進める中で必要な,先行研究や関連研究,その他基礎研究などの情報を共有するためのページです.
**現在のテーマ:「所有感」に関連する論文 [#d73fa344]
>現在は「ロボットの所有感」に関連した論文を集めています.ただ,ロボットの所有感についてストレートに先行研究が見つかるわけではないと思うので,行かにいくつかキーワードを挙げてみましょう.思いついたら追加してください.
-所有感,所有
-人格
-アイデンティティ,自己同一性
-持ち歩く
-視線
-
-
~
~
(以下輪講記入用テンプレート)
***タイトル: [#l530bcfd]
>著者名:
>論文の掲載された本・雑誌名,ページ:
>キーワード:
>内容:
~
~
>あれば参考URL:(ciniiや研究会報告など)
***タイトル:所有と自由-個人概念の探究のために- [#l530bcfd]
>著者名:大井正
>論文の掲載された本・雑誌名,ページ:JAIEO
>キーワード:
>内容:人間がもつ「所有」の概念を社会的に分析
~
~
>あれば参考URL:http://jairo.nii.ac.jp/0065/00005245
(以下輪講記入用テンプレート)
***タイトル:「人の視線」と「ロボットの視線」が伝える意図の比較分析 : ロボットの「コチラガホシイ」の視線動作デザイン [#kfe63bbb]
>著者名:北村 裕貴,湯浅 将英,武川 直樹
>論文の掲載された本・雑誌名,ページ:電子情報通信学会技術研究報告. HCS, ヒューマンコミュニケーション基礎 109(457), 55-60, 2010-03-01
>キーワード:視線,意図伝達
>内容:ロボットの凝視時間によって「欲しい」「いらない」の意図が伝達できる.
>→ 視線を使った所有感表現に応用できないか?
~
~
>あれば参考URL:http://ci.nii.ac.jp/naid/110008004388
***タイトル:二個体間に形成される心理的領域に関する基礎実験 [#l530bcfd]
>著者名:佐野智彦
>論文の掲載された本・雑誌名,ページ:
>キーワード:個体距離 パーソナルスペース
>内容: パーソナルスペースについての話。あまり研究に関係ない気もするけど、自分の物に近寄りすぎた人に対する不快感情みたいなものを上手く表現できたら、所有感を表したことにならないかと。
~
~
***タイトル:乳幼児の物の所有・占有・共有に関する理解の発達 [#l530bcfd]
>著者名:橋本祐子
>論文の掲載された本・雑誌名,ページ:教育学論究
>キーワード:乳幼児の発達、所有、共有
>内容:乳幼児が、個人の所有物や共有物についてどのように理解をしていくか。物を先に所持・使用していた人が占有できる「先行占有のルール」など。ロボットとは直接的に関係がないかもしれませんが、所有に関係しているので読みました。
~
~
***タイトル:任意の人物の顔を持ち、表情と視線の動きを制御できる3次元エージェントの生成 [#l530bcfd]
>著者名:関根祥介
>論文の掲載された本・雑誌名,ページ:社団法人映像情報メディア学会技術報告
>キーワード:3次元モデル、エージェント、視線、表情
>内容:表情を生成する顔の3次元モデル生成ツールGalatea Toolkitをベースとして、自在な顔で視線や表情を表出する3次元顔モデル生成を試みる。
~
~
>あれば参考URL:http://ci.nii.ac.jp/naid/110007360962
***タイトル:エージェントの表情解釈の文化差 [#l530bcfd]
>著者名:神田智子
>論文の掲載された本・雑誌名,ページ:人工知能学会誌
>キーワード:エージェント、表情
>内容:エージェントの振る舞いや表情が国境や文化を越えて同じように正しく解釈されるかどうかについて
~
~
>あれば参考URL:http://ci.nii.ac.jp/naid/110007880921
***タイトル:エージェントの表情と言葉が応諾行動に与える影響 [#l530bcfd]
>著者名:角 薫、長田 瑞恵
>論文の掲載された本・雑誌名,ページ:
>キーワード:エージェント、表情、言葉、行動
>内容:ユーザに感情を喚起するような状況を設定し、感情を確認し、それに対してエージェントが表情(6パターン)と言葉で返答を行うというインタラクションを繰り返した後、エージェントの言葉の勧誘に対するユーザの応諾行動がどうなるかについて
~
~
>あれば参考URL:http://ci.nii.ac.jp/naid/110007100772
~
[[7teams]]~
[[12members]]