22_Ota

研究の概要

本研究ではある状況下におけるユーザの行動をユーザ本人に見せることで自己の客観的認識を行い、さらに望ましい行動をとる自己類似エージェントの映像を提示することで望ましい行動へと誘導することを目指している。

研究タイトル

自己類似エージェントによるメタ認知支援と行動変容(仮)

研究キーワード

・自己類似 ・メタ認知 ・行動変容

研究は何を目指すものか(目標)

ある状況下におけるユーザの行動をユーザ本人に見せることで自己の客観的認識を行うこと、そしてお手本となる行動を取る者が自分に似ているか否かでどのような影響があるのかを明らかにすること。

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

メタ認知能力の向上、そして人に行動変容を促す際により効果的な手段の1つが見つかるかもしれない

この研究の新規性・新奇性

メタ認知支援のシステムに自己類似の要素を取り入れること

この研究の有用性

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

システムのターゲットユーザ

自分を客観的に認識することが苦手な人、もしくは自分にとって困難であること?を学ぼうとしている人

システムの活用シーン

研究トピック(議題)整頓

研究ノート

冬課題 プログラミングの知識がほとんど無かったため、Unityでチュートリアルを参考に簡単なボールでアイテムをとるゲームの基盤を作りました。

文献ノート

(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。

番号著者タイトル発表場所や出版社URL掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ
1高橋英之・伴碧・近江奈帆子・上田隆太・香川早苗・石原尚・中村泰・吉川雄一郎・石黒浩五感を用いた心に寄り添う”空気感エージェント”の創成情報処理学会https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_action_common_download&item_id=193922&item_no=1&attribute_id=1&file_no=1&block_id=8&page_id=137ページ2019あざとさや状況依存性というエージェントデザインの課題を克服した人間の心に持続的に寄り添うエージェントを作るにはどうすれば良いのかエージェントの課題であるあざとさと状況依存性について。集団でエージェントを共有するエコシステムの構築について多様なユーザーがネットワークを介して寄り添いエージェントを共有したエコシステムを構築することで多くの感覚刺激のパターンをデータベースに貯蔵することができるのでは
2太田一実・横須賀咲紀・滝沢龍Human-Robot Interaction(HRI)の社会実装の取り組みと課題東京大学大学院教育学研究科紀要 第61巻https://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/record/2003502/files/edu_61_20.pdf221~2302021ヘルスケア領域で主に用いられる社会交流型ロボットと社会支援型ロボットがその領域においてどのように利用されているか。またはその課題について。自閉症、認知症・軽度認知機能障害・高齢者、学習支援、身体的リハビリテーション、統合失調症などに対してどのようにHRIが利用されているか孤独感を抱えやすいとされる高齢者のストレスを「Paro」によって軽減することができた
3大木慎・坂部創一・山崎秀夫・守田孝恵・張建国情報環境における対人交流がQOLや孤独感に与える影響創価大学大学院工学研究科 情報システム工学専攻https://www.jstage.jst.go.jp/article/ceispapers/ceis24/0/ceis24_0_333/_pdf6ページ2010仮想人間関係交流度とストレス、そして孤独感の関係性について仮想人間関係交流度、仮想対人ストレス、孤独感の関連性について。仮想の対人関係でどのような関わり方をすれば孤独感を感じないですむのかインターネット上での孤独感を感じない人との関わり方について








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