連絡>
グループについては複数組み替えをたまにやる。 火曜日のランチミーティングを有効活用しよう!!(研究の話したい人は気軽に参加してね)課題>
今作りたいものや興味のあるものを出来るだけ過去の卒研と繋げていくため、2012年から去年までの卒論タイトルをみて、興味のあるタイトルを集め概要を読んでくる。 興味がある・読んできた卒研リストをwikiの研究ノートにまとめる。(後日提出場所を追加で別途指定)
~仮説の話~
リサーチクエッション:自分の研究のもととなった疑問、なぜそれを作りたかったのか。 自分の研究に後付けでもよいので設定する。 例:和音進行に応じて表情が変化するエージェントと一緒に和音進行を聴けば、誰かと一緒に音楽を聞いている感覚を味わえる リサーチクエッションは根本の代表的な疑問から、小さい疑問を派生させることができ、階層構造的に構築することができる。樹形図に考えると分かりやすい。 RQ-仮説-システム、実験、執筆 とつながってゆく
~リサーチクエッションの議論に関する続き~
今日の続きはyonesemi20のslackで行う。今日同じグループだった人の発言には必ずリプライする。
~課題~
リサーチクエスチョンの樹形図を書く。ただし、階層は2層以上。 その上で、 ・どのリサーチクエスチョンに答えるためにどういうシステムを提案・実装したのか(するのか) ・どのリサーチクエスチョンに答えるような実験をするつもりか を整頓して、Wikiの研究ノートに書き込む 後日提出場所を追加で別途指定するとのことです。 火曜日の昼休みはランチミーティングをやっています。リサーチクエッションに関することも話せると思います。積極的にご活用ください!!!
課題
1)前回のLMS提出のPPTを相互に確認しあい、 2)グループを3−5人程度ずつで「自分たちで話し合って」作成する とします。 LMSのポスター課題提出フォームから、皆さんのpptを相互に確認することが可能です! 自分と方向性の似た研究テーマのグループを作成してください!
関大LMSで提出されたポスターの見方について,補足しておきます(松村)
関大LMSにログインし,専門演習を選択 仮テーマポスターの提出欄右上の「詳細」をクリック 「公開レポート」をクリック これで見ることができるはずです.
〜やったこと〜
ドラフトやポスターの指摘をしあいました。 気づいたポイントやしてきされたところを反映していきましょう。
~私(竹村)が気づいた注意点~
/*論文中の「、」と「。」について*/
句読点は「,」「.」を使います。
既に「、」「。」で一部かいる人は、検索+置き換えで直しましょう!
%%%Texでの参考文献の置き方
\begin{thebibliography}{10}
\bibitem{sakaki}榊原 彩子:音楽において期待からの逸脱が情緒的反応に及ぼす影響,教育心理学研究, 1993, 41 巻, 3 号, p. 254-263
\bibitem{shimizu}清水響:コード理論大全,Rittor Music(2018).
\end{thebibliography}
%%参考文献の呼び出し方
\cite{shimizu}
詳しくはググってください
bibtexも使えるかも
~4回生の課題~
・先日LMSで提出した全員分のポスターを見た上で、Slack等で話し合って3-5名程度のグループをつくる。この際、研究の共通点や方向性を参考にする。 ・学年全員のドラフトを見た上で、自分のドラフトで不足する要素を見出し、「自分のドラフトの一番下」にリスト化する。必要な要素は本文章構成に反映する。
~ポスターへのアクセス方法~
LMSの授業のページ→仮テーマポスターの横の詳細→公開レポート
~ドラフトへのアクセス方法~
wikiの卒論のページにみんなのリンクがある
来週までにポスター作成 LMSにポスターを順次出す 来週はブレイクアウトルームでポスターをみて意見出し合う
来週までにポスター作成 LMSにポスターを順次出す 来週はブレイクアウトルームでポスターをみて意見出し合う ドラフト Docsで作成し、URLを発行(共有設定を公開・コメント可にすること) LMS提出 Wikiの個人の研究ノートページに貼り付ける Wikiの卒論のページに貼り付ける
やったこと・話したこと
Minim biosppy Vive eye pro
各自発表
各自発表
1 2 3 光嶋さん 4 5 石田さん 6 芝くん 7 佐藤くん 8 ブイくん 9 丹野くん 10 西野 11 戸高くん 12 ヒョウさん 13 岩崎くん 14 余くん 15 岡田くん 16 松山くん
大澤朋弥 (2021-05-13 (木) 14:37:11)
・Googleスライドを用いた研究テーマのクラスタリング化?
スライドURL : https://docs.google.com/presentation/d/1vK3lrCUC2BwYglDS0D0fsJVRZjE7MlhJtC3TQlpArn8/edit?pli=1#slide=id.p
※前回の発表を元に先生がまとめてくださったものを参考に
□音楽関係・AR/VR関係・整理/心理関係・エージェント関係の4つに分布し、自分の研究に近いグループにクラスタリングする
⇒そこからさらに詳細化する
□自分に近い人を見つける or 自分と全く関係ない人と話をすることができる
※グループ化されたものの中に共通点を見出す
共通化されたグループを樹形図化することで関連性を見出す
・リサーチクエスチョンとは…
⇒根本となる疑問を考える根幹となる部分
□RQは階層的な樹形構造になっている
※何かテーマや研究からや日常生活の疑問から導き出すこと
※一般性があることやすでに証明されていないか・独自性のある視点で疑問を持てているかなどはRQを立てるときに考えなければならない
⇒間違っていても構わないが、見当違いでない仮説を立ててシステムづくりをできるような仮説(予測)でなければならない
・文献調査
⇒自分の研究に対して何か地検がないか調べることや、自分やしたいことをどうやって表現するか技術を調べるかなどのこと
※先生に聞くことなどは最低限Webサイトなどを検索してから聞くことにしましょう
① 調査内容をまとめる(Webサイト・文書等一般的に参考文献としてまとめる感じで)
※まとめる際には、グループ化しておくことで関係性を見出しやすくなる
② 他者の調査内容とマージしながらグループ・研究室単位でまとめる
※1人では見つけられなかった視点などを考えながら勉強会や実装・それらを組み合わせた論文を書くこと
・知識を得る方法をできる限り共有化することでお互いがWin-Winとなる可能性がある
・技術動向調査
※使っていく可能性のあるツールやライブラリに関する調査
・ハードウェア調査,ソフトウェア調査
※ハードウェアだと、やってはいけないことなども沢山あるのでそれらをまとめておくことや、「これ」をすると「あれ」が得られるみたいなハードウェアの知識をまとめておく
※専用のプログラミングツールとセットで勉強することが必要である
※ソフトウェアだと、オンラインで実施する環境・ローカルで実施する環境など
※プログラミング言語の中でもできることがたくさんあり何処かに限定される
☆☆Give & Takeがそれぞれできるようになること
石田真子 (2021-05-07 (金) 16:01:14)
リサーチクエスチョン
こんなシステム作りたい,の裏に隠れた自分の疑問,なぜそれを作りたかったのか
樹形構造で考える.最も根源的な質問に具体的な疑問がいくつか含まれる.
自分のリサーチクエスチョン>>リズミックな音楽に共感するメカニズムを解明できるか
仮説:RQに対する仮の回答,具体的な予測をつけるもの
>>リズミックな音楽に共感するのにはこういうメカニズムがあるだろうと予測をつけること
>仮説に応じてシステムづくり
>実験構成,比較ベース:仮説通りかどうかを調べる
>リズムの興奮をするけど、快感はうまないエージェント、快感を生むエージェンと
どっちがいいのかを調べる
RQ>仮説>システム>実験>執筆
今日の続きはyonesemi20のslackで行う。今日同じグループだった人の発言には必ずリプライする。
宿題とかの連絡はおってyonesemi20のslackまたはメールで行う。
システムとにかく作る
堀真麻 (2021-04-26 (月) 13:16:06)
春課題では3Dの物体とARのプログラムを作ってきた。出来なかったことはVRのプログラムを作ることとプロセシング以外のソフトに触れることARの読み込む画像を好きなものに設定することができなかった。これからやりたいことはVRやARを使ったプログラミングを本格的にやっていきたい。最終的な目標はそれらが生活のどこかで役に立つようなものを作っていきたい。
石田真子 (2021-04-23 (金) 12:26:47)
4/15
Wikiのorientaiton for allでゼミのルールを確認しておく.
今後の4回生の流れ
進路決定、卒論のドラフト、ポスター作成→去年の4回生のドラフトを参考にする
システムの最終的な実装を完成させ、実験計画スタート
システム展示
実験計画書を完成させ、卒論ドラフト
実験準備、参考文献集め
10月は実験、11月は分析、12月には概要完成
心理統計学の基礎、実験分析に参考になる
優先度:論文誌>国際会議論文>研究会全国大会論文>紀要>博士論文>修士論文の順
光嶋さん:
カメラの自分の姿を分身エージェントとする。まとめレポートを書き進めている。
Face trackerがうまく動いていない。
石田:少しずつどのようにリズムを感じるのかのモデルをフローチャートで書いてどういう風にパラメータで反映させていくかわかりやすくしておく→それを提出する
シバくん:
システムの見直し、システムの概要の修正→計画の練り直し→参考論文のまとめ直し
佐藤くん:
人のPC画面に仮想的にロボットを投影、人の表情と距離を組み合わせて感情分析を行う
ロボットの見た目、表情による心理的影響、論文探し
ブイくん:
車内の英会話学習と英会話支援システム
春休みは文献まとめ、類似論文を調べて読んだ
丹野くん:
システムを作成した、ユーザが感情を入力しそれを分析してみる。感情入力機能を加えた。
レポートを今からかく
* ポスターの作成/Wikiの研究ノート
* 卒論のドラフトVersion1を準備
* はじめに、関連研究、提案システム(手法)、検証、考察、おわりに
* google docsで作成、共有する→研究ノート
* ポスター
4/22/2021
西野くん:
音楽を可視化したMVシステム
音の高さ音量リズム可視情報を視覚化
Pythonとprocessing連携、背景エフェクトをつけることが課題
Pythonとprocessing、可視情報を抽出感情分析→背景色に反映
→色相を変えるのと色の濃さを変えるのは別、感情極性辞書はポジティブしかわからない、興奮度の表現が難しい。無理やりアクティブインアクティブを歌詞から出力する方法を考えてみよう。歌詞の表示、曲情報、歌詞情報を読み込んだ後に歌詞の情景を組み込むことが可能。音楽内時間計画を立てる。音楽の情報と歌詞の情報を分けて考えるといい。
ひょうさん:文献探し、Unityとprocessing、ARkitの勉強
→ディープフェイク、GAN
二次元上でより自然にその人自身が作れるシステムがある
GANを活用して昔の人をキャラ化するインタビューデータと昔の写真があれば勝手に喋るシステム
岩崎くん:
集中力測定方法の模索、文献探し
集中力測定方法(瞬きの回数、注視店の大幅な移動回数、体感時間、タスク達成率)
→瞬き回数が減って顔の向きが一定していると集中力が高い。
ディストラクターオブジェクトの方をどのくらいみるかで集中力を測定する
余くん:色彩は考えず動作だけ考えてユーザの感情を操作、アイドル状態?探索状態?(巡回モードのNPC動作)が完成、動作状態を考える。キネクトを使ってモーションキャプチャを使って動作(戦闘モード)をどうするか考える
岡田くん:
不登校児童の支援システム、文献探し
ソケット通信、インタラクションの導入に苦戦
手を振るインタラクションの作成、音声コミュニケーション
松山くん:高齢者を中心したマルチタスクトレーニングによる認知心身への変化
指の運動、会話システム、表情認識まで完了
春課題→体を使ったトレーニング内容の検討(キネクトでの足踏みウォーキング、リープモーションの使用)、
どういう運動をしてPCに何を認識させるかが大事
はぜきさん:重畳表示による複数視点からの空中像表示手法
レポート作成、関連研究探し
これから→ウィキの整理、研究を進捗させる
石田さん(代理投稿米澤) (2021-04-17 (土) 10:36:56)
ていきたい。
福迫さん:
Leap motionを使ってみた。参考サイトがなかったので誰かに相談したい。
折坂さん:
Processingの勉強した。
米谷さん:
C言語の勉強した。オセロゲーム作ってみた。Unityの操作方法も勉強した。
→プログラミングの勉強の基礎をやるならprocessing使ってみてください
安川さん:
Processingで3Dオブジェクト作ってみた。
→裸眼立体視を使うと面白そう
森山さん:
無意識の感情に対してアプローチしたい。感情変化によってどこに変化が現れるのか論文を探した。フーリエ変換などの解析方法を勉強するためpythonの勉強を始めた。pythonで録音してその音声をプロットするプログラムを作ってみた。
→biosppy
大澤さん:
音声認識やってみた、speech to textを使って音声認識、
直接マイクで録音した音や曲中の歌声、BGMを音声認識してみた、顔認識や音声認識、自然言語処理を組み合わせた生活支援エージェントの作成やARの活用を視野に入れている、pythonの勉強もしていきたい
→マルチモーダルインタフェースをテーマにしてみては
吉次さん:
心拍に合わせてスペースキーを押すことで、自分の心拍数を測ったり、視覚化したり。自律神経の状態を測るようなシステムにしていきたい、顔認識もしていきたい。プロセッシングのビデオライブラリが入らない
→コマンド打つ必要あります、外部接続カメラ
美馬さん:
オープンデータとして公開されている点群データをクラウドコンペアを使用してUnityで表示させる。オキュラス使ってみた
→オキュラスに限らずviveeyeproを使ってみては
小林さん:
音とか音楽について研究したい。岩宮真一郎の教授が書かれた本を読んでみた。サウンドのUIデザインに興味を持った。
→サウンドインタラクションを使って、人間がどういう行動を取った時にどんな音を返すかを検討してみると面白い
来週続きします
テーマが決まっていない人がテーマを決めるためのポスターを作っていくことを先生がメールしてくださいます。
抜けや漏れがあったら申し訳ないです:アセアセ:
こんな感じで皆さんもログを取ってみてください!