22_Kouchi

研究の概要

高齢者の方や障がい者の方がより良い生活を送れるような研究がしたいと思っています。

研究タイトル

世界をちょっと平坦に。みんなが笑顔になれる生活を。(仮) 高齢者の精神的サポートを目的とした〇〇。〇〇については遊びを踏まえた支援にしたいと考え中(22.5.12)

研究キーワード

研究は何を目指すものか(目標)

生活しにくいと感じる人の不安や不満を少しでも減らし快適な毎日を享受できるようにするため。

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

健常者、障がい者、などという壁が低くなる。

この研究の新規性・新奇性

考え中

この研究の有用性

考え中

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

まだまだ考え中

システムのターゲットユーザ

高齢者や障がい者(健常者と呼ばれる人たちがベースとなっている社会であるから)、その他日常生活に不満がある方

システムの活用シーン

考え中です

研究トピック(議題)整頓

この世の中の多くはいわゆる健常者と呼ばれる方をベースとして成り立っています。しかし、それでは不便に感じている方々がいらっしゃるのが現実です。健常者の人もその他不満を抱える多くの人の暮らしを改善できるような仕組みを提案したく研究していこうと考えています。また私の経験則では高齢者の方はエージェントよりも実際に触れて操作のできるものの方が親しみを持てるように感じたため、ロボットなどの実態を持った触覚を刺激する媒体と組み合わせた研究がしたいと考えております。

研究ノート

プレゼミ冬課題

時計を作りました。 初めは線上の真っ直ぐな時計や逆回りの時計を作っていましたがあまり好みのデザインにならなかったため今のデザインに落ち着きました。 面白そうなので線上の時計作りには再度チャレンジしてみたいです。

添付ファイルの画像
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2022年春課題

Arduinoを触ってみました。 タッピングという心理療法を生かしたタッピングマシーンを作りたかったのですが、 サーボモータと脈拍センサーを上手く組み合わせることができずいまだに足掻いております。

サーボモーターのArduino

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脈拍センサーのArduino

添付ファイルの画像
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同期の類似研究

ターゲットユーザ

精神面のサポート

文献ノート

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ
1阿部香澄、岩崎安希子、中村友昭、長井隆行、横山絢美、下斗米貴之、岡田浩之、大森隆司子供と遊ぶロボット:心的状態の推定に基づいた行動決定モデルの適用日本ロボット学会誌 vol.31 No.3pp263~2742013おもちゃや身体を使って子供の身体的な遊びも誘発させて、認知発達や社会性を促進するような幅広い遊びを可能とするために手始めに保育士のノウハウを活かしたロボットを作り子供の友好関や興味度を測った。子供の遊びへの興味とロボットの友好関係を維持するためには人間類似の行動決定モデルが必要。子供を飽きさせないためにはロボットの複雑さによる興味度だけでなく、子供とロボットの友好関係も必要。対人ロボットの研究にはロボット工学以外にも人間科学の研究が必要な事例がある。-遊び...興味を引かせるための仕掛け
2大久保寛基、井上和也、丸山譲二、浜田利満、大成尚認知高齢者のためのレクリエーションにおけるロボット動作設計の研究計測自動制御学会論文集 Vol.44No.5pp450~4572008大久保寛基らは高齢者施設における認知症者への治療的活動を改善させるために作用因子と能力の相関関係のモデルを用いた動物型ロボットのボールゲームでの実験を行い一部ではあるが作用因子と能力の間に相関関係があることを証明した。今後は二つのモデルの妥当性検証を進めていくそうだ。治療アクティビティ支援に重点を置いて認知症者への効果があると思われる作用因子と能力の相関関係を作成。5段階の定量的評価と有資格者の方に定性的な5段階評価を実施してもらう。複数の能力改善させる場合も想定して、レクリエーション内容を設計できる手順を作成。実施回数の増加に伴い作用因子の出現度が増加し改善を目指した能力の向上が可能な場合があることを確認できた。作用因子と能力に相関関係があることが証明できた。(一部ではある)認知高齢者に対するロボットを使ったレクリエーションの設定








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