空中像の表示
実空間音響ARシステムによる空中像を表現する手法の検討
空中像と音響を組み合わせて実在感を再現する
今後のエンターテイメント業界、特にライブやショーなどのメディアイベントでの既存演出の拡張を目的としたもの
空中像を表現する際に、重畳表示をする事で平面の映像ではなく奥行きを感じる映像体験が実現させ、それをイベントの演出として使用する
新しいメディア表現として演出に活用させる
ライブやショーでの演出関係者
横のレイヤーの作成
アニメーションの作成(複数)
パラメトリックスピーカによる音との融合
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
| 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
| 下田桂輔, 福島拓 | 超指向性スピーカを用いた仮想オブジェクトの実在感向上手法の検討 | 研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) | 6 | 2020-01-16 | パラメトリックスピーカを使って実在感を感じさせる | 音像を超指向性スピーカーによって空中像に提示することで、AR体験中に仮想オブジェクトの定位感や実在感の向上が可能を評価→静止した仮想オブジェクトより動き回る仮想オブジェクトに実在感を感じる。スピーカーからの音が反射する位置(仮想音源)とユーザーが近い距離の場合に、スピーカーにおいて実在感が得られやすい傾向。 | 空中像に実在感を感じさせる |
| 宮崎大介 | 三次元像表示技術の現状の展開 | 光学 (Japanese Journal of Optics) | 巻: 40 号: 12 ページ: 608-615 | 22011-12-10 | 空中像表示技術の意義、空中像形成の例 | 1)透明スクリーン、ハーフミラー 2)結像素子による空中像形成 3)立体ディズプレイによる空中像形成 4)立体ディズプレイへの結像素子の付加による空中浮遊立体像形成 | 1)での虚像による表示が書かれていた |
| 不破崚太 | 複数の可動レイヤーを用いた箱型没入感提示装置の提案 | 2017年度卒業研究 | 13 | 2017 | パ可動の複数枚の透明レイヤーを使い、立体感と映像への没入感を出す装置の提案 | 映像(プロジェクター、iPhone etc)からを平行に投影した際のスクリーン角度は45度 | 複数枚レイヤーの装置 |
| 巻口誉宗 | 高臨場映像表示技術の実用化に向けた多層空中像表示と多視点裸眼3D映像表示に関する研究 | 2020年度北海道大学博士論文 | 104 | 2020-3-25 | ハーフミラーを用いた空中像表示方式において、空中像の多層化をより柔軟に行える手法によって臨場感を向上させる。両眼視差を加え、運動視差まで再現することで高い臨場感を提示できる多視点映像表示方式において、視覚心理効果を活用し視点映像数を大幅に削減する手法によって装置構成を簡略化する。 | 内容の詳細メモ | 複数人が視聴する用途に適用するため、装置両面から被写体を視聴することができる両面透過型多層空中像表示技術も提案 |