こんにちは†
ゼミでやっていること†
電子工作 パターン認識
時間割†
火6 パターン認識勉強会
水2 インタラクティブアート実習
木4 シミュレーション実習 木5 ゼミ
学習効果
- 未定
- 指示語辞書の作成
- 演奏評価手法の相談 ex.相互相関関数、加重移動平均
7月やること†
- 7月1週目
- ドラム演奏のデータをとる
- 対象:初心者、中級者
- 人数:各3人づつ
- 動作:8分の8ビート(フィルインあり)を40小節(BPM100)
6月やること†
- 6月1週目
- Kinectで加速度・向きを取る方法を調べる
- パラメータ
- 生データ:頭・首・両肩・両肘・両手首・両手(相対)の座標 + 身体の向き 3*10+1=31
- 生データの加速度[変化量の変化量]
- 一定区間(1秒~2秒)の生データの変化量の絶対値の合計
- 一定区間(1秒~2秒)の生データの移動量(極大値-極小値)
- 比較するのは加速度・変化量の絶対値の合計・移動量
- 合宿のパラメータ
- 生データ:右手(相対)の座標
- 1秒毎の加速度(3)と変化量の絶対値の合計(3)
- 6月5週目
- 未経験者と初心者について
- どこでつまづいてるのかを調べるなら初心者の方がいい?
- 未経験者では参考にならない可能性
- 研究の目的 ×導入 ○練習
- 初心者と初級者
- 初心者…未経験に近い?
- 初級者…スタート時よりは経験のある状態?
- ドラム歴
- 未経験者:ドラム歴なし
- 初心者:ドラム歴3ヶ月以上~1年未満
- 初級者:ドラム歴1年以上~3年未満
- 中級者:ドラム歴3年以上~?
5月やること†
- 未定
- 課題曲の設定
- データをとる
- 特徴量の決定
- 周波数→速さ
- 差分→激しさ
- 平均、分散、標準偏差→深さ
- 合計何個の特徴量?
- 分類できるかやる
- 5月2週目
- クラスを決める
- a.曲調と熟練度のクラス
- b.パフォーマンス動作と演奏動作のクラス
- c.a,bの組み合わせ
- 特徴量はクラスを決めたあと
- 初心者は肩から腕にかけての変化が大きいかも=>腕の位置の変化量を検出したい
- 顔の向き,目線で熟練度を分けられる?
- 自分の熟練度はどこか(熟練者・初心者どっちに振る):熟練者
座った状態でデータを取得できるか確認
- 5月3週目
- クラスを決める(二回目)
- 「曲調と熟練度のクラス」の分類を行うことでパフォーマンス動作の習得に繋がる?(仮定)
- しばらくはパフォーマンス動作・演奏動作の区別はなし
- 曲調の定義を決める
- 熟練度の定義を決める
- 熟練者:ドラム歴3年以上 初心者:ドラム歴1年以内
- 自分は熟練者側に
- 他楽器経験者はどうする?
- 熟練者4 + 初心者4 + 熟練者どの曲調でもない1 + 初心者どの曲調でもない1 = 10クラス
- 5月5週目
- キャンパス祭
- 曲調の定義を決める(二回目)
- 熟練度の定義の確認
- クラスを明確にする
個人研究†
2014-05-27
時系列上の滑らかさを生むための支援
対象:リズム感のある、動きが硬い人
プレゼミ†
マーカベースARの課題
作成例:
"Metasequoiaで作成したCGデータ(MQO形式)を、マーカ上に出現させる"
使用ライブラリ
「NyAR4psg」「MQOLoader」
processingの課題
作成例:
"CGにピッキング処理とツイート機能を追加"
使用ライブラリ
「Twitter4j」「Picking」
参考文献
橋本 直「ARプログラミング Processingでつくる拡張現実感のレシピ」 オーム社 2012年
展望
・教育現場における学習支援
・文化財・芸術品の新たな鑑賞方法の開発
などでのAR技術の利用を目指す
デバイス†
com0comのインストール方法(Windows8編)†
2014/1/10
http://www.teradas.net/archives/9922/
http://homepage2.nifty.com/nonnon/Link/Null-Modem-Win8.html
無線モジュールTWE-Lite DIP†
2013/9/25
茶禅空(IVRC)に使う茶筅型デバイスに使用
http://tocos-wireless.com/jp/products/TWE-Lite-DIP/index.html
特徴:
・特に設定をしなくても無線通信を行う。(電源を入れるだけ)
・アナログ、デジタル、シリアル三種類の通信方法に対応
使用方法:
・親機子機の設定は指定ピンのHIGH,LOWで。
・詳細な通信設定は「インタラクティブモード」で。
「インタラクティブモード」
UART-USBモジュール(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/)などとTWE-Lite DIPを接続することで、詳細な通信設定を行える。
設定には端末エミュレータTera Termを使用。
コメント:
加速度センサKXM52-1050(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-01425/)の値を無線通信でArduinoに送信する目的で使用。
無線間をアナログ通信に設定、加速度センサの電源に抵抗(?Ω)を通し、オフセットを下げることで加速度の値を適切に送信することに成功した。
TWE-Lite DIPには扱える電圧の範囲があり、そのためオフセットを下げる必要があったと考えられる。
back to 13members
back to Members