博士論文の提出方法†
<注意!>基本的には提出要項に従うこと<注意!>
2025年度9月期提出時点でのオフィスでの確認事項に基づく
印刷について†
- 修士論文は電子版での提出が認められたが,博士論文は現時点では紙媒体での印刷が必要(4部)
- 修士論文とは異なり,提出要項での指定は少ないため,それ以外は全て指導教員の先生の指示に従うこと
- 例:提出時の製本はバインダーやクリップなど指定はなく,指導教員の先生がOKなら事務もOK
- 米澤先生「Z式バインダーでまとめても良い」
- 100均(セリア)のバインダーなら100ページ程度なら問題なく挟めそう
- C棟で印刷の場合,Adobe Acrobatだと印刷濃度が薄い可能性あり
- ChromeでPDFを開いて印刷すると濃く印刷できそう
ページ番号など†
- 要旨にページ番号を含めてよいのかは確認します
- ページ番号の始め方は米澤先生としては指定なし
- 米澤先生「今何章なのかがページの下とかに書いてあると嬉しいかも」
電子データの提出†
- 概要と本体はまとめて同じ媒体に記録してもよい
- 命名規則はそれぞれのデータで異なるので,要項などをよく確認すること
- 2025年度9月期の場合,概要は「kxxxxxx.pdf」(ログインID),本体は「学籍番号(半角)_氏名(漢字等全角)_氏名(全角カナ).pdf」(xxD7xxx_関大太郎_カンダイタロウ.pdf)と指定されている
タイトル変更届†
- 総合情報学科オフィスでもらえる
- 博士論文の提出時に一緒に出しても良い
提出後の差し替え†
- 原則として認められないが,審査後に指導教員の先生から軽微な修正について指示があれば,それを以て差し替えることはできるとのこと
- 軽微な修正の範囲,およびその要否については米澤先生とよく相談すること
- 基本的には修正は認められないスタンスで臨み,真にやむをえない場合にのみ米澤先生と相談するのがベターだと思います
- 例:提出時と公聴会の時で,謝辞を伝えるべき相手の所属が変わった,論文の査読ステータス(査読中→条件付き採録/採録/不採録,等)が変わった,等の可否がわかればここに書きます
- 大学リポジトリでは,おそらく提出した学期の末日が公開日として記録される可能性がある
- 提出日を論文中に記載するなどの形での対応も視野に入れると良い
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