学生証を忘れた場合はTAにお申し付けください
点呼に対応しない場合,欠席扱いとされて成績に影響が出ますのでご注意ください
主に資料共有をするために,特に発表をする際などは必ずログインしてください
また,体調不良等で学校に来れない場合はこちらから参加してください
入れ替わりの時間などをスムーズにするために
発表等をする場合は事前に準備しておいてください
適宜,宿題や課題が提示されますが出来ていない場合成績に影響が出ますので
忘れることなく実施していただけると幸いです
以下の手順に従ってください
Slackの#yonezemi25の上部にある「Slackワークフローリスト」から
「help_it_zemi」を選択して「ワークフローを開始」ボタンをクリックしてください
「#yonezemi25」を選択してワークフローを開始してください
入力画面が表示されるため理由等の入力を行い「送信」を押してください
5/1まで
5/8 12:00まで
5/8 以降
5/31-6/1
LMSにて入力していただいた「研究の目標・目的」を以下にまとめておきます
グループを作る際の一材料としてご活用ください(以下敬称略)
青山:
よりリアルなオンラインライブを作り出す
秋田:
VRを第2の現実にしたい
仮想空間の中で人や感情を持ったエージェントがリアルに触れ合える
朝倉:
人の気持ちを読み取って寄り添えるシステムを作る。
飯間:
VRと擬似感覚を用いたVRゲームへの没入感
石橋:
楽器(ギター)演奏支援
江口:
VtuberのオフイベのライブでAR技術が使われているが、実際に見に行った人は
映像に写っているものを見ることになるので、実際に見に行った人も3Dに見えるようにしたい。
大地:
感情を伝える、感情を可視化する、コミュニケーションを円滑にする
小野:
現実とバーチャルの融合
柿添:
VR空間などの環境の変化における心(感情)の変化を知る
木村:
ロボットに心を持たせたい
芝田:
五感フィードバック(VR)
手話を用いてメディアを動かす(感情も混ぜられるか?)(VR、機械)
ただのVRだけでは面白くないから、歩いたり走ったり、動きたい(もし乗り物とかがあれば更に面白いかも)
高田:
ピアノ演奏を楽しめるシステムを構築し、利用者に感動を与える。
システムの機能で弾いた音色にエフェクトを表示し、自由自在にカスタマイズして単音への新たな印象を与える。
私的空間の創造で癒しを与える。
瀧澤:
VRをよりリアルにする
田中:
環境の変化による音楽の感じかた
玉野:
人の顔から読み取れる情報からその人に合った音楽をサジェストする。
また顔の情報だけでなくアーティストや曲の種類などを制限できるようにもしたい。
徳本:
あえて言葉を使わないマスコット型バーチャルエージェント
松下:
ライブパフォーマンスにおける観客の感情の増幅
松村:
音楽に合わせてリズムをとるロボット、
表情から人間の感情を推定・数値化して合う音楽を再生・演奏するシステムの構築
的場:
音楽に対する人の反応をしらべる
森田:
2次元のキャラクターのライブをどこでも誰でも実際にライブに参加してるような体験を提供
吉迫:
ユーザーを楽しませ、便利にする
吉次:
吉原:
音楽で感情を変化させる。
音楽をより楽しんでもらうためにそれぞれの楽器の単一の音をよく聞こえるようにして、楽器の良さを伝える。
大学ならではの「考え方」を学ぶ
ただ新規のものを作るのではなく,なぜそれを作るのか.
どういった根拠から作るのかを考えながらものづくりを行っていく
ここの研究室では特に「人ーモノ(メディア)」の関係性に着目
どれか1個のメディアを作る.というわけではなく,複数のメディアを組み合わせても〇
・自立的な存在として動いているような「メディア」
・現実を取り巻く環境を取り巻く「メディア」
・人間の拡張・他者とつなぐような「メディア」
作りたいもののイメージを作る時は,メディアの中でどういった処理をするかを考える前に
「入力」と「出力」はどうしたいかを考えると〇
・入力部分
世の中にある技術を”使って”面白いシステムを作るスタイルがおすすめ
というのが当研究室の立ち位置.「技術自体」を作ることもできるけどしんどい
出口として「この技術によって誰にいいことがあるのか」というところまできちんと考える
・出力部分
「人間にどう伝えるか」という部分を考える
ただ生のデータを出力するのではなく「どのように伝えるか」によって受け取り方が変わる
具体例ーーーーーーーーーーーーーーーー
1.作りたいシステム
Aさんがきたら「Aさんが好きな音楽」を流す
Bさんがきたら「Bさんが好きな音楽」を流す
それ以外がきたら年齢を推定して「その年齢が好きそうな音楽」を流す
2.入力と出力を考える
入力:画像 - 出力:音楽
3.入力と出力の間を考える
・画像からどのように人物推定や年齢推定をするのか
「○○推定技術」「検出技術」といったものを活用する
人間や環境から”情報”というものを収集するもの
・人物や年齢と音楽はどのように対応付けるのか(ここが新規性?)
的場:
processingで図形がぐにゃぐにゃするプログラムの作成
ボタンで様々な図形が出るような形.ぶれるのはノイズ関数で
森田:
Live2Dを使って,自分の動きを再現するようなシステムの作成
モデルの瞬き・口の動き・体の動きをカメラからの画像によって変化
今はレイヤー数が多いモデルで挑戦中
吉迫:
AIのチャットと対話できるアプリの作成
アシスタントの性格(静か-超元気)を設定すると
それに応じたエージェントと,対話ができるようになる
静かだと「和尚」が,通常だと「執事」が,超元気だと「ギャル」が出てくる
吉次:
unityのサンプルをマイナーチェンジして玉転がしゲームを作成
3次元の表現にいいし,2次元的な表現にも応用活用
吉原:
Processingでアタック25を出来るようなゲームの作成
左クリックだと赤に,右クリックだと青に.
挟まれた部分が自動的に変化する処理はまだできていないので,今後の課題
青山:
Processingでじゃんけんのゲームを作成
”Bet数”と”強さ”を選んで,勝つことでコインが増えるようなゲーム
元々はUnityに興味あり
とりあえず今できることでこれを作ってみた感じ
秋田:
Processingでスライムと戦うゲームの作成
自分のHPとか敵の情報が乗っている
画面上に移っているキーを押すことで攻撃ができたり,防御したりできる
・数字をランダムに選んで,その数字によって出てくる敵が変わる
・敵に応じて出てくるイラストなども変わる
・独自関数で定義して,今後改良しやすいように
UnityとかCGに触れるために,そのための端掛けとして
朝倉:
Processingで 入力したキーワードに応じて,音楽のページにランダムに飛ぶシステム
「spring」と入力すると,春に関係するyoutubeのページに移る
1つの単語で複数の選択肢があってそこはランダム
自分で打ち込まなくても,感情を計ってくれて
自動で音楽を選択してくれるようなものが作れると良い
飯間:
Unityで横スクロール型の2Dゲームと3Dゲームの作成
2Dゲーム
穴を回避しながら,物を取得して城についたらリスポーン地点に戻る
アイテムの設置や取得・使用などもできるような枠組みを作成
3Dゲーム
木などのオブジェクトの配置.主人公を矢印キーで操作できるような仕組みの追加
敵の準備やダメージを与えるみたいなこともできるといい
石橋:
Processingでギターのスケールを表示させるプログラムの作成
コード?を押すと,スケールが表示される
赤色の点だけでなく,緑色の点(ドレミファソラシドの点)を追加
音も一緒に出すことができると良き
江口:
UnityとVisualStudioを使って2Dのゲームを作成
プレイヤーがジャンプやしゃがんだりして,ゴールを目指すゲーム.1から作成
大地:
p5を使って音の高さに応じて画面が変化するプログラムの作成
低い声 → 暖色系 / 高い声 → 寒色系になるように
小野:
Unityで手間のオブジェクトを操作して,ボタンを押したらオブジェクトを射出
それにあたったオブジェクトを消すようなプロジェクトの作成
柿添:
Processingでゾンビシューティングゲームの作成
右下に銃があってそこから選択した箇所に球が射出.それが当たったらポイント
20ポイント取れるとゲームクリア
木村:
Arduinoスターターキットを使っていろいろ作成
LED点滅 / RGBを指定して色を変える / ボタンでの入力 / ブザーによる音声出力
ボールスイッチ / サーボモータ / 超音波センサー …etc.入っているものを大体やった
モータ制御に一番興味あり
芝田:
ペルチャ素子を使って,冷たさを意図的に作る
ゲームコントローラーなどに応用
高田:
VR・ARと連動するピアノシステムの先駆けとして,UnityのTerrainを使って景観を作成
レンダーやテクスチャの設定に四苦八苦.でも解決できた
瀧澤:
Unityを初めて使用.スマホで完結できるようなプログラムを作成予定
田中:
pythonで入力した音階を作成するようなプログラムの作成
ピアノの音を出させたり,コード進行なども実装できると良き
玉野:
pythonで自分の状態(落ち混んでいる.激しい)…etcの属性値を入力して
それに応じた音楽をサジェストするような仕組みの作成
徳本:
冬休みで作ったモデルをアップデートして
漫符や眉毛などをつかって「口がなくても感情表現ができる」キャラを実装
言葉なしでも,そのようなキャラとインタラクションできるのかを検討
松下:
Unityでブロック崩しのゲームを作成
"GameOver"のUIを作ったり,オブジェクトの反射なども実装
Unityによる2Dの可能性について知った
松村:
pdによるメトロノームとドラムの追加
pythonのopencv,dlib,pyfeetによる顔認識の実装