12期生第5回ログ(2012,05,10)†
- 5/19 AM:9:00~PM:5:00
- 5/20 AM:9:00~PM:6:00(第一次発表11~12.第二次発表17:00~18:00)
イベント予定†
- 5/22 5限 認知心理的な実験の組み方!@大学院棟
- 5/27 キャン祭 10:00~15:00
- 5月末 アート系(瀬戸内 大阪)
予算担当(研究)†
- 部屋
- イベント(研究・モノづくり系)
- MOM/ICVR モノづくりの場
- HAI/iHAI 研究発表の場 etc...
1章。メディアは本当にツールなのか?? 担当:中†
- 例えば、ホラー映画や料理番組を見てみると感情を移入してしまう。
- これは本当にツールなのか?→いや、メディアは現実ではないのか
- メディア=現実を考える利点
- メディアのデザインを改善する方法を思いつく
- メディアの評価の仕方がかわる
- 逆にメディア=ツールだと思い続けるほうが疲れる。
2章。礼儀正しさ 担当:河村†
- 礼儀正しさとは。
- メディアに対しても人間は正しく礼儀正しく振舞うのか。
- マメ知識を披露してるコンピュータを褒めるが、そうでないのはうーんとなってしまう
- メディアへの社会的反応は反応している本人は見えにくい。
- 実験結果はメディアの等式を表している。
- グライスの協調の原理
- 質、量、関係性、明晰さ の原理
- エチケットの法則
3章。対人距離 担当:石川†
- 対人距離で意味が変わる。(例 遠くに気に入らない人がいるときに近づけば近づくほど気に食わない一方
- 対人よりは反応の「強さ」を規定する
- メディアの場合どうなるのか?
- 画面のなかの人間では対人距離が問題になるのだろうか。
- 人が移っている画像を見せてその距離による被験者の反応をみる。
- 結果、顔が近いほど注意力などが上昇した。
- メディアの空間は影響力を持つ
- メディアが映人物は見たままに知覚される(政治家同士の討論を文章でみるのと映像でみるのなど
4章。お世辞と批評 担当:光安†
- お世辞は心からの賞賛に近い効果がある。
- 批評は全く逆のことが起こる→心から受け入れようと思わない。
- このことをメディアに置き換えてみる。
- 人間とコンピュータでのテスト。
- コンピュータの反応によっていい印象は 賞賛>無反応>批判
- メディアが取り入れるもの。
- 1・賞賛を行う。
- 2・批判を賞賛を行う
- 3・匙加減をコントロールしてメディアをよくしていこう
5章。他人と自分を判断する 担当:松井†
- 人間同士が褒めたり批判するときの第三者の見方が褒めている人はいい人なんだな。また、批判する人は知的にみえることが多い。
- そいつの悪い良いを全部含めて自分のと同等に扱うことが大事で、その時のみた感情に流されない
- これはコンピュータにも同等のことが言える
- コンピュータは社会的演技者に見える
- コンピュータも前述したとおり第三者の人間から見たら知的に見えたりやさしいコンピュータに見えたりする
6章。キャラクターの性格 担当:古山†
- 形容詞語句をまとめてみる 支配的 協調的 ……ビッグファイブ
- テレビの人物を表現するときに見られる性格の特性と、実際の下人物を表現するときはどう思うか?
- メディア界と現実界は心理的に等しいという強力な証拠
- メディアの登場人物は私たちの性格に対するあらゆる……
その他†
貧乏ゆすりを音楽に変換する機材と名札ケースを学生部屋においてね。
よね先生の専門:コミュニケーションメディア科学。†
- 人と人の間にあるメディアについて
- メディアはモノづくりをすること
- そのメディアに(コミュニケーション)ロボットとか(コミュ(ry)音/音楽、画像系(コ(ry)、アート(ry)etc...
- このすべてがコミュニケーションで繋がっててこれらをくっつけたりしてみよう!
- 一見違う研究分野に見えてもコミュニケーションというくくりで関われる
- ソーシャル、生業、
- 5/27 大阪カンヴァス
- 5/末 瀬戸内国際芸術祭、『島と波止場』2013
- キューレーション博物館
- アメーバーワークスタイル