(オープンキャンパス用のポスター)
みなさん春学期&オープンキャンパスお疲れ様ですっ。
Kinectについての解説をする時間がやっと生まれました。。。ので頭の整理のためにもどんどん思いつく限り書いてゆきたいと思います。
研究にKinect利用したいから協力してーとか、もっとここ教えろなどあれば最下部のコメント欄にお願いいたしますm(.ー.)m
【モーションキャプチャであるKinectを使用して、人の動きをデータとして保存し、それを再生する。】
①OpenNIのNiUserTrackerというユーザーをトラッキング(追跡)するサンプルを使用し、データを送信するためのコードを加える。
②Processingで、受信したモーションデータを保存し、再生できるようにコーディング。
(②´マウスクリックで、表示するデータを最大3つまで増やすことも同時並行的に試作)
③NiUserTrackerがサーバーとして取得したデータを送信し、Processingの受信用に書いたData_readがクライアントとしてデータを受信し、データ通りにボーンを描画する。
④【s】キーを押すと受信したデータを【positions.txt】として保存します。
⑤Data_playを起動し、実行して、再生するモーションデータを選択し、再生する。
【5段階評価b】
①複数人のデータを同時に取る
【難易度★★★☆☆ 重要度★★★☆☆】
②ただ骨じゃなくてキャラクターや服などを追加
【難易度★★★★★★ 重要度★★☆☆☆】
(とっても難しい上に、研究の本分と少しずれるので優先順位は低め。
③より簡単な操作で、より複雑なアニメーションをシミュレーション
【難易度★★★★☆重要度★★★★★】
④システムの確立後、実際に使用した感触をインタビューし、研究の意義・目的・対象などを固めていく
【難易度★★★★★重要度★★★★★】
オープンキャンパスで田中ゼミの院生さんたちがとっても優しくお話してくれました。
【The Third Eye】~Kinectを用いた視覚障がい者の移動支援~という研究発表をされていたんですが、Microsoft社主催のImagine Cup 2011というコンテストで日本大会を準優勝されたそうです。
システムの出来はさすが院生…!という感じで、自分の出来の悪さに恥ずかしくなりました。「3回生と院生だからくおりてぃの違いは当然」とは思いますし言われますが、例え年上といえども悔しいものは悔しいですね。
そして卒論のこと、院のことなど聴いていたんですが、一番印象に残ったのは就活のことで、上記の大会で準優勝した経験・経緯を話すと、楽勝だったそうです。
もちろんそれなりの努力と力があってこその楽勝だとは思いますがw
やはり学生時代にコンテストなど外に出すということを経験するのは、良い経験に成るようですね。
先生から聞くのとはまた違った観点から、あぁなるほど。と感じました。
恐れ多くも、(来年、本気出して優勝狙ってみるか…!?)という野心が湧いたのは門外不出の黒歴史野望です。
が、結果は無視して何かのコンテストを目指して頑張ってみたいと思いました。