7月19日ゼミ13回目

研究発表

8月9日

夏旅行:イベント係

9月13~14日 決まったらメールします。 お金は9日で無理な人はメールか相談。

名古屋

9月3~4日
両日参加:中、泉谷
3日目参加:古山
4日目参加:
わからない:松井、田中、佐井、西中、矢橋
参加できない:福田、矢野、光安、伊納、加藤、石川、河村、前川、吉田

OC

夏休みゼミ時間

13時45分。毎週木曜日。バスの時間がないので気を付けるように!
2日○ 9日○ 16日× 23日○ 30日○ 6日○ 13日× 20日○ 27日休講。。。
夏休み鍵係:中


研究発表~

石川:茶道をどうするか

台本を作る。
表千家、裏千家で2つの流派がある。
裏千家のほうで研究を進める。
レベルに分けられる動作を考察。
行程の種類
席入り→道順、拝見やお辞儀など
お茶菓子を食べる→感謝していただく
お茶をいただく→お辞儀や作法
拝見→手順など
これらを台本化して細かくしていく。
茶筅と香りのインタラクションを発展させる。

書評

矢橋:『編集デザインの教科書』

1:基本編→フライヤーとライナーノーツ
2:応用編→同上
3:実践編→流通の仕組みや素材選び
絵や、写真が多くてわかりやすかったがデザインをある程度勉強した人がわかりやすい。

フライヤー→ポスターとか
ライナーノーツ→CDなどのカバージャケットとか


石川:『茶の本』著:岡倉覚三

1章:人情の碗
2章以降は専門的なのになっているので1章を説明
茶道とは、宗教である。不完全の中から美を見つけ、崇拝する審美的宗教
日本の文化を研究する人は茶道を切っても切れない関係で研究しなければならない。
茶における東洋西洋の違い。
西洋文化に茶道の精神が隠れている。
クリームや砂糖を断る問答など
貿易の歴史:塩と茶が高値で取引されていた。
「日本の文化は西洋化されているけれども西洋の文化は東洋の精神に影響を受けている。」

加藤:『アイデアが生まれる時』

容赦なくシンプルにしていこう という発想を前提。
誰もが理解できる言葉を選びに選び抜いて
世界を変えた死のプルな言葉
→自由、平等、友愛など
シンプルに表すのは難しい。だからこそ価値がある。
自分の研究テーマを小学生に説明できるか。
思考段階でシンプルにできると強力な武器になるのではないか?
シンプル+αで面白いかもしれない。
シンプルに伝えることが大事で、シンプルにすることが大切ではない。


西中:『文字と音の情報処理』著:……多数(

1・テキスト処理→文字処理や、言語統計など
2・文章の解析と理解→文章の中身の話
3・音声情報処理→合成音声、音声処理
4・音楽情報処理→音楽やる人は読んだ方が

おすすめ→コンピュータで言語処理、対話エージョント、音楽関係

システムをどうこうするより、システムそのものを理解する本。

福田:『7つの習慣』著:スティーブン・R・コフィー

7つの習慣によって人生をうまくいくように促す。
具体的なことは書かれていなくてヒントを書かれていた
7つの習慣↓
主体性を発揮する
目的を持って始める
重要事項を優先する
WinWinを考える
理解してから理解される
相乗効果を発揮する
刃を研ぐ

重要事項を優先する→自分の重要なことなどを4つに分類する。時間管理のツール

自分のコントロールの仕方を考えさせられた。
即効性のある具体的なものが書かれていない

前川:『AR(拡張現実)で何が変わるのか?』

人が知覚する現実環境をコンピュータで拡張する。
AR→現実世界の介入で成立している。VRは現実世界に及ぼさない
ARの本質は「プロセスの省略」
これからのARは視覚情報に対してカメラなどを通して見えるようにしたもの
→視覚以外の五感を拡張しようとさせる
脳波を入力装置として、考えなどを可視化する。


矢野:『おしゃべりはリズムにのって』

テーマ:しゃべった声の物理的な性質に心の奥の動きがどのように表れているか?
母音の強度の大きさによって変わるのがν(ニュー)波
リズムとは、音符の強弱のパターンで作られている。
自発性のたかいしゃべり=波長が大きい
個性的な感情が豊か=波が大きい
調和のとれたリズム構造を理解することが大切
→体と心のバランス、脳の統合に関する働き、また人間関係を理解する道へとつなげる

ゼミのログ


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