21_HirokawaT

研究タイトル

ロボットと人のコミュニケーションとパーソナルスペースの再現

研究は何を目指すものか(目標)

ロボットにパーソナルスペースや触られると嫌な所などを再現する。不快指数を作って値に応じて反応を返す。

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

コミュニケーションの取れるペット型ロボット、医療・介護ロボットなど

この研究の新規性・新奇性

ロボットにパーソナルスペースを取り入れる、人が不快に感じないようにロボットを制御するのではなく、逆にロボットが不快に感じないように人が立ち回るところ。

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

入力:人がロボットにに近づく、触るなどのコミュニケーションを試みる。
出力:人の行動に対して逃げる、のけぞる、様子を見る、近づくなどの不快指数に対応した反応を返す。

研究トピック(議題)整頓

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究ノート

技術動向調査

表情や動作などの識別

興味がある卒論リスト

文献ノート

(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

著者タイトル発表場所や出版社URL掲載ページ年代文献の簡単なまとめ自分の研究との関連性のメモ
神田 崇行コミュニケーションロボットと人間の距離情報処理 Vol.49 No.1https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=62966&item_no=1&page_id=13&block_id=824-292008コミュニケーションロボットと人間の距離に関する研究の紹介。対ロボット距離の研究は、基本的には人同士の知見に習うアプローチがうまくいっている。研究の紹介
Yasushi Nakauchi, Reid SimmonsA Social Robot that Stands in LineAutonomous Robots volume 12https://www.cs.cmu.edu/afs/cs/user/reids/OldFiles/www/papers/nakauchi.journal.pdf313-3242002パーソナルスペースの理論をもとに、列に並んでいる人をカメラ画像で検出し、列の最後尾に並ばせるロボットを開発し、それが適切に動作した。この研究では、ロボットに自然な対話行動をさせるよりも、人を識別するためにパーソナルスペースの知見を用いている。人間を不快にしないロボットの研究の例
林田 和人, 遠田 敦, 吉岡 陽介, 高橋 正樹, 佐野 友紀, 渡辺 秀俊自律移動するロボットの人間に対して邪魔さ感を与えない距離日本建築学会計画系論文集 75巻 651号https://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/75/651/75_651_1133/_pdf1133-11392010ロボットに対して人間が邪魔さを感じない、ロボットの動作位置や移動方向を明らかにした。人間を不快にしないロボットの研究の例
布施 陽太郎, 竹之内 宏, 徳丸 正孝人とロボットのコミュニティにおける各メンバの距離感の変化を考慮したロボットの立ち位置決定モデル第34回ファジィシステムシンポジウム 講演論文集https://www.jstage.jst.go.jp/article/fss/34/0/34_889/_pdf889-8942018人の立ち位置から、その空間にあった立ち位置を見つけ、パーソナルスペースを侵害しないシステムをシミュレーションした。人間を不快にしないロボットの研究の例

移動体ロボットに対するヒトの個体距離 https://web.archive.org/web/20190505092132id_/https://www.jstage.jst.go.jp/article/jje1965/35/2/35_2_87/_pdf

身体を這い回るパーソナルロボットによるsocial touch効果の検証と他者性の変化に関する考察 https://hai-conference.net/proceedings/HAI2013/pdf/I-1.pdf

何もできないロボット https://hai-conference.net/proceedings/HAI2013/pdf/I-1.pdf

パーソナルスペースの基礎研究1 (メモ用file:///Users/retasu/Downloads/100003_01.pdf)







スケルトン

https://docs.google.com/document/d/1L4iQv18Ss6wOx-Bu9m3Kk6FHUTXQzG8jac-EGIuuNfA/edit

卒業研究概要

https://docs.google.com/document/d/1aw5KNBVniTTTflzg7bS5Cnoq8kaJrr2Q/edit?usp=sharing&ouid=117638690575882970227&rtpof=true&sd=true

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