来週の宿題†
- 7/20にsubsectonのないsectionがないように章立てを適宜細かく作り直してスケルトンを再提出
- 各subsectionには、箇条書きでその内容を書く。1節につき5-6個程度
- ↓こんな感じ
- 1.はじめに
- 1.1.目的
- ・~~~
- ・~~~
- ・~~~
- 1.2.背景
- ・~~~
- ・~~~
すばらすぃスケルトンを書くために†
- 図、表、写真を挿入する
- 図表のタイトルを見なくても大体何の絵かがわかるようなものを
- 余計なモノはなるべく映らないように
- センタリングや文字サイズ等、texに図としてのせたときに見やすいよう工夫
- 「\begin{figure*}」と「\end{figure*}」で、図を2段の制約に縛られず、いわゆる「ぶち抜き」で図を挿入することができる
- 各章・節においては、最初に大雑把な内容、読み進めていくにつれてその詳細を徐々に述べていくとよい
実験について†
- 8/9までに申告すれば、無償で実験可能
- 忙しい人もそうでない人も、とにかく実験デザインをしっかり。
- 実験とは何か? → 仮説の証明・検証
- では仮説とは何か? → 自分のシステムの有効性
- では有効性とは?? → 自分のシステムの(A)や(B)が(C)に影響を与える
- それを確かめるには? → (A)ある/ない、(A)が強/中/弱で条件比較
- (A)や(B)を「要因」と呼び、各要因を質的に分類・あるいは量的に変化させた条件を「水準」と呼ぶ。
- 各要因について実験する際に、別の水準を別の被験者で行うやり方を「被験者間計画」、各水準を同じ被験者で行うやり方を「被験者内計画」という
- (例文)被験者内3要因 各3・2・3水準 反復測定
- 同じ順番で行うと、序盤はみんな緊張しているなどで、結果が偏る
- → 順番を入れ替える(順序交差)
texに関してTIPS†
- 挿入する図をepsファイルにする方法
- windows → EPS-conv(大学のPCにも入ってるとか。)
- mac → Toyviewer(AppStoreにあるらしいよ。)
- 挿入図を「\includegraphics[width=7cm,clip,bb=0 0 459 345]{aaa.PNG}」のように図の大きさを指定する方法の1つ
- その段の幅に合わせる → width=\hsize
- その段の幅の0.7倍に → width=0.7\hsize
16mlogへ戻る