12期生書評5冊目(2012.07.05)†
担当:河村
本について†
要約 といいつつスライドにする前のメモ垂れ流し†
- 第一章 Enquire Within upon Everything:万物の探索
- Webの出発点
- 「エンクワイヤー・ウィズイン・アポン・エヴリシング(万物探索知識宝典)」*1という本
- →Enquireという自作プログラム
- →wwwのアイデアを生み出すきっかけに
- ヴィジョン
- 知識,技術,社会のいずれもが,分散的かつ有機的に発展していくようになる
- →Webのアイデアへ
- すべての事物は潜在的にはすべての事物と関係がある
- →Webについてのヴィジョン
- Webによって
- 現状の階層的分類システムから解放
- 新しい自由ですみやかな発展
- Webとは
- =さまざまな手段のうちの一つ。
- ≠これまでの仕事のやり方の全体的なあり方をかえるもの
- ≠これまであった未来の不安を解消してくれる
- =社会の動きを,私たちの思考の動きに近づけていく
- ≠単なる情報が埋まっている鉱脈
- ≠参考用あるいは調査用ツール
- ≠amazon.comで本を買う,e-tradeで株式を買うのがWebのすべて
- ≠ユートピア
- 生活の一部になりすぎてWebが何かがわからなくなっている
- →Webがどうしてあらわれたかを知る必要がある
- それまでは無関係だった情報を相互に連携させるようにプログラムすれば
コンピュータがずっとパワフルになるだろう
- ←ずっと念頭にあった
- Enquire
- 最初のWeb的プログラム
- 研究所の人物,複数のコンピュータ,諸プロジェクト間の相互関係を自分で忘れないようにするためのプログラム
- CERN従事中,余暇時間に個人的用途のために作った
- もし
- あらゆる場所にあるコンピュータに蓄積されている情報がすべてリンクされたら
- コンピュータにすべてが他のすべてとリンクされるような空間を創造できたなら
- 地球上の全てのコンピュータの細部まで誰もが情報を手に入れることができたら
- →単一の全地球的な情報空間が出現する
- =Web(網の目)が作られる
- コンピュータは
- ≠私たちの抱える様々な問題についての解答を見つける
- =問題解決に必要な膨大な取材活動を代行してくれる能力をもつ
- =人間の思考回路が迷路の中に直感的に道を見つけていくための助けになる
- =社会のわかりづらい事物の相互関係を解析し,世界を知るための全く新しい方法を開拓する
着眼できるポイント†
12mRinko
12_Kawamura
ヴィクトリア朝時代の本。内容は生活のヒント集->服のシミ取りから利殖のコツまで書かれている