2期生'13秋第2回(20131003)†
音系
- 7.1 Artificial intelligence sound synthesis
- 仮説1
- 人間は知識を用いるとき、階層化されたアプローチをする
- 雷の音→うるさい、低ピッチ、中時間持続…
- 音の作成:ほしい音をはっきりさせる、それを作る方法を提示する ことが必要
- 知識には階層がある、音は近いもの同士で何らかの属性定義ができる、属性は区別しやすいものから判断
- シンボリックアプローチで欲しい音をはっきりさせようとしている。
- 8.2 Nyquist カーネギーメロン開発
- Lisp、XLispの音楽特化プログラミング言語
- Audacityのプラグインとして使用可能
他の人が作成したプラグインをDLして使用可
- 8.10 The CDP sound transformation toolkit
- CDP computer music work stationのパッケージの一部
- 1980年代中頃のイギリスの作曲者さサウンドエンジニアが作成
- 手頃のコンピュータでも制作できる
- 当時の手頃なコンピュータというとATARI STなど
- 2,groucho sound processing
- 3,spectral sound transformation
- 8.11 Sound Shaper(robert fraser)
- 2節ともソフトウェアの紹介
感情系
- 118~123p Centralized~の前まで
- 感情を持ったエージェントを作るには複雑システムが必要
- システム設計が盗まれる可能性がある
- 作られた表情豊かなジェスチャーには著作権を
- 嘘検出のシステム
- エクマンとオサリバンの嘘検出の実験
- CIAや連邦捜査局など509人
- 特定の行動から嘘みやぶる方法実行
- 64%しか見破れない
- 100%検出は無理ではないか?
- コンピュータは嘘発見できるか
- どの表情が嘘をついてるかを覚えさせて、判断させる試み
- しかし、嘘は意図的に行うことがある…俳優の演技、上司の前の作り笑顔
- やはり無理ではないだろうか
- テクノロジーにはプラス面とマイナスの面がある
例えば、車だと事故があるが、移動手段としてはとても優秀
- 便利の面もあれば危険な面もある
→コンピュータも同じ
- アフェクティブコンピュータの考えでは、コンピュータが間違った感情へのリードや子供っぽい考えを起こしてしまう
- 安全を確保するためにはあらゆる危険に対して初期の段階から想定してデザインすることが大切
ロボットやソフトは自動化が進められ便利である反面予測できなくなる
人間に近くなるがセーフガードを導入することが大切
アフェクティブコンピュータには権力を持たせてはいけない
公開ディスカッション†
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