12期生第12回ログ(2012,07,04)†
7/14(土) 10:20 TC306 擬人化システムの設計論(フリーディスカッション)
8/9(木) 春学期成果報告会(無理なら7月19日(無理やって白目
8/25(日) サマーキャンパス展示
→サウンドインタラクションSAを募集(松井、中、田中)
9/3(月)~9/4(火) ひこにゃんを見よう 名大間瀬研と合同ゼミ
→参加者チェック⇒とりまとめをイベント係
夏旅行日程決定
13(木)~14(金)
共同研究17時半ぐらいから
必要なものの確認を取る人
田中、古山
- 田中:『音楽の認知心理学』
第一部 哲学的視点→音楽と言語について
音楽理論 →心理学的な考え方でかかれてた
第二部 発達と才能、歌唱・演奏の上達・新しい聴き方
第三部 旋律、調性の役割。期待と心的表現。リズムの認知
第四部 音響心理学の影響。言語心理学の影響
まとめ 音楽と認知心理についていろんな切り口から考察してる。第二部がよかった。
自分用にも読んだほうがよい
- 吉田:『情報の呼吸法』著:津田大介(ネットジャーナリストの先生
ソーシャルメディアとは?
→2chとかブログ、うぃき、mixi、ツイッターetc...
ソーシャルメディアは情報の流れを変えた。
筆者にとって情報とは?「人々が動き出すきっかけを与えるもの」
情報が増えすぎたため自分で取捨選択をしなければならない。
オフラインの情報の価値が上がっている。
アウトプット→情報の発信力を高めるために、独自の発想と視点を持つ。
発信の「軸」を決める。→いらんことは言わない。
ただし、他の視点からも見ることによって軸を変えるのもよい。
ソーシャルキャピタル→友人に物事を教えたから対価をよこせ。ということにはならない。
ツイッターで分からないことを利害関係しか相談できないがソーシャルメディアを通じることによって
簡単に自分自身を高めることができる。
ソーシャルメディアなしでのコミュニケーション方法とありのメディアを融合させてみたらいい。
- 松井:『音は心の中で音楽になる―音楽心理学への招待―』編:谷口高士
音楽の実験は、観察法、実験法、質問紙法がある。
カテゴリー知覚→音のドレミファなどの間とかの個人差の認識。
- 川村:『Web創世』
Webの歴史が、最後と最初以外に書いていた。
発端。すべての物事は潜在的にはすべての物事に関係あるのか
CERNに認めてもらうためのウリ。
リンクのための共通基盤を作ることができる。
Webってそもそも何だったの?→様々な手段のうちのひとつ
≠情報が埋まっている鉱脈
人々が直感的になることで助けになることが
「人間のコミュニケーションは、部分的なり患に基づいて作業しているときに、
差異に対して寛容的でいられるときにのみ拡大するものである。」
- 泉谷:『詭弁論理学』著:野崎昭弘
詭弁→wikiへ
詭弁に惑わされない、もしくは観察するくらいの余裕を持つ
「詭弁」を分類してみてみる。
強弁(権力的ななにか)、二分法(善悪)→悪のほうにいかれると崩れる、相殺法(自分の棚上げを自分が正しいのを押しつける)
エセ三段論法→正しい三段論法と見せかけての主語や目標が入れ替わる。
感想→この本自体が詭弁じゃね(((
何が身に着いたか
→人工知能や擬人化システムに役立ちそう
→案をごり押ししてくる人や無茶な質問してくる人にうまく対応してくれそう。
- 佐井:『「計画力」を強くする―あなたの計画はなぜ挫折するか―』
1.計画する力とは人類の進化する過程において獲得した。
2.計画の目標や目的がはっきりしてない。
3.頭のなかで組み立てた計画だけになっている。
4.状況判断が誤っている。
5.目先の問題解決を積み上げただけの計画になっている。
6.複数の計画案の中から選び抜かれていない。
まとめると、計画の詰めが甘い
実行する段階でするミス
1.計画通りに実行する熱意がない。
2.計画の力の入れ方を間違っている。
3.終わりからの逆算ができていない。
4.計画のフォローがうまくいっていない。
まとめ、計画への問題意識をもっていない。
正しい計画の立て方。
1.全体のイメージを持って構想する
2.正しい順序で計画を立てる。
3.複数案を立てる。
4.選ぶ計画案を正しく評価する。