13_Kawaguchi

4/18

やりたいこと

(1)視覚情報のBGM化

ウェブカメラの映像を画像として取り込む。

画像の色検知をする。

画像内の色相・彩度・明度(HSV)の雰囲気に合った、適切なBGMを再生する。

BGMの効果により、例えば絵画が持つ臨場感や、風景から伝わる空気感をより直感的に感じることができる。

(2)音声認識とARを組み合わせた教育支援システム

特定の音声(単語)を認識する。

その音声(単語)に対応したCGをAR(マーカベース)を用い表示する。

例えば、「ライオン」と発声すると、マーカ上にライオンが出現する。

(3)

作成中


4/11

プレゼミ

マーカベースARの初歩的な課題
作成例: "Metasequoiaで作成したCGデータ(MQO形式)を、マーカ上に出現させる"
使用ライブラリ
「NyAR4psg」「MQOLoader」

processingの初歩的な課題
作成例: "CGにピッキング処理とツイート機能を追加"
使用ライブラリ
「Twitter4j」「Picking」

参考文献
橋本 直「ARプログラミング Processingでつくる拡張現実感のレシピ」 オーム社 2012年

展望

・教育現場における学習支援
・文化財・芸術品の新たな鑑賞方法の開発
などにおいてのAR技術の利用を目指す


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS