14mLog
論文とわ†
論文の形†
- タイトル
- 概要
- 1.はじめに
- 2.関連研究
- 3.システム
- 4.実験
- 5.考察
- 6.おわりに
スケルトン(骨組)†
- 箇条書で良いので大まかに書く
- つじつまが合う最小限の流れを決める
- ↓
- 筋が通るように組み替える
- ↓
- 肉付けをしていく
- ↓
- 文章化
- はじめに
- 六行くらい
- なんの役に立たせたいか
- 背景。(こうこうこんな人(物)がいます。)
- 問題。(現状と、改善すべきところ)
- (何が不足、余地があるか、~が必要)
- 自分が(解決のために)とる方法。
- 解決した未来、目指す未来を記述する
- そのために調べる必要のあること(関連研究を根拠に使う
- 提案方法が正しいと確かめる。
- 関連研究
- 自分の研究に役立つ研究、
- 自分のシステムの一部を先に作ってくれている論文(似たようなものを作っている
- どこが違うのかが必要。
- 関連性をしっかり述べる→違いを強調(この人は、これを調べていない。自分は調べた
- システム
- 構成(何を使って、どのように動いている
- システムの構成装置
- パートごとにまとめ、整理(機能別に分けると良い
- 実験
- 予備実験
- 目的(大目的を達成するためのどこを調べるのか
- 実験で立証できるのはシステムの一部の有用性のみ
- 実験結果(ここに書く)
- 得られた事実だけを淡々と書く
- 考察(重要)
- 実験の考察
- 結果から言えること
- 結果でははっきりといえないことは参考文献を引用して説明。
- 効果があったのか?
- その事実(効果があってもなくても)が得られた理由
- 結果から言えること
- システム全体の考察
- 大きい目的のうちのどこが達成されたのか
- システムが役に立つだろう