21_Mima
研究の概要†
- VRは生活をどのように変えていけるか?
- VR(AR・MRを含め)が日常で扱えるような有用性を示す
研究タイトル†
環境メディアと主体メディアの融合
研究キーワード†
- 環境メディア
- 集中度
- 視線計測
- 色温度
- ストレス
- 主要なキーワード4
研究は何を目指すものか(目標)†
- VR上の環境を変えることで、ユーザのストレスの軽減、作業効率や集中度の向上
- 仮想空間の抽象度を変えることで、温度知覚をかえ、快適性の向上を促す
この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)†
- ユーザの目標地点(タスクの)に合わせて、ストレスや集中をコントロールする
この研究の新規性・新奇性†
- 新規性
- VRを使った環境の変化で集中度をコントロールするとはできるのか?
- VRを使った環境づくりとユーザの集中度向上や作業効率の向上は少ないと思われる
- (周辺視野に表示するなどの視覚的な変化で作業効率の向上を試みる方法はいくつかある)
この研究の有用性†
目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)†
システムの実装目標†
- 仮想空間の抽象度(段階)のの細分化
- 音・動き・解像度を変化させる・組み合わせることで仮想空間の抽象度を段階を増やしていく
- 静止空間のパノラマ化
- 現在、平面で囲まれた空間になっており、角が気になる
- ユーザ情報の項目を増やす
- ユーザに、体を動かす(足踏み)などの運動を促すシステム
- ユーザに運動を促すことで血行を良くし、ストレスの軽減、切り替え、発想の転換などに繋げる
システムのターゲットユーザ†
システムの活用シーン†
研究トピック(議題)整頓†
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
作業環境の抽象度†
- 作業中の周辺環境を抽象度(具体度)によって細分化することが必要だと考察する。
- [メモ] 周辺環境は、ユーザの集中に影響を与えている。周辺環境を細分化する際、彩度や動きなどで変化をつけている研究がいくつかあるが、今回は抽象度に着目する。
- 作業環境の抽象度(具体度)とは、「作業環境の情報量」と「リアルさ(作業環境への没入度=どれだけ作業環境に没入できるか)」である。<-言葉にするの難しいな
イメージ図†
作業環境の抽象度と仮説†
研究ノート†
(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
[冬休み課題] UnityとVuforia]を使ったAR†
「漫画「進撃の巨人」31巻を読み取り、巨人を出現させるAR」
[春休み課題] 点群データをUnityで利用†
Webで公開されているデータをCloudCompareを用いて、下処理をし、Unityに表示しました。
先日、東京の都庁前駅の3D点群データもオープンデータ化されたため、今後より色々な場所のデータが利用可能になると思われます。
出典:「静岡県ポイントクラウドデータベース」または「静岡県PCDB」 url = https://pointcloud.pref.shizuoka.jp/
[春学期制作物] ユーザの集中度による環境の変化†
https://drive.google.com/file/d/1mlo2GYzd-AX7gZRmE9uOCVPsMrNyDou2/view?usp=sharing
文献ノート†
ゼミ内の論文†
一覧:
外部論文†
一覧: https://docs.google.com/spreadsheets/d/1rmJihpdIds1Sdm7msjbn2QjYKuRE4V2bmCEeWri1MtY/edit?usp=sharing
研究の概要†
技術調査†
http://lab.yoneyone.net/php/pukiwiki/?21_Mima_technical_survey
ゼミlog†