tomokoyonezawaLab_FrontPage

データの収集について

主にGoogle Formを用いてデータを収集することを想定しています
以下のURLで実験で用いるテンプレートを配布していますので
必ずコピーをして自分自身のドライブに保存したうえで利用してください

Google Form テンプレート

実験説明・同意書・個人情報入力…etcをまとめています
対面実験とオンライン実験でフォームの作成の仕方が変わりますのでご注意ください

対面実験用

A1B1といった実験条件ごとにフォームを作成します
そして,実験番号によってフォームを提示する順番を変化させてデータを収集していきます

オンライン実験用

ラテン方角法などで決められたパターンごとにフォームを作成します
そして、実験番号に合ったフォームを適宜送り付けてデータを収集していきます

Goggle Formと組み合わせるあれこれ

実験内容によっては,Google Formが搭載している機能以外の方法でデータを収集したいことがあります
そういった際は以下のURLをご活用ください

レンジスライダー

実験の評価項目で0から99のスコアを取得するサイト. スライダーを動かすと数字が出ます
VAS法を用いてデータを収集したい場合に活用ください

Affect Gird

先生お気に入りの「ラッセルの感情円環モデル(Circumplex model of Affect)」用のサイトです
円環モデルを用いて何らかの評価をしたい際に役立つかもしれません

自由なGoogle Formの制作/Google Formにおけるスライダーの作成

Google App ScriptにおいてHTML形式でFormを作成し、Google Formと連携させたりとか
Google Formの汎用性を高めたい場合はこちらをご活用ください

データの分析について

実験結果の分析についてのまとめ。主にSPSSを用いた方法について載せています
参考:IBM SPSS Statisticsの使い方

本ページに載せている内容は次の通りです

分析手法の選び方

詳しい説明についてはこちらのドキュメントを確認してください

データの性質について知る

用いることのできる分析は、データの種類によって異なります
確認してほしい事項は大きく分けて2つ(もしくは3つ)です

Shapiro-Wilk検定(シャピロ-ウィルク検定)

データの正規性を確認する検定

分析の目的を明らかにする

本ページに載せている(一部ないけど)分析手法の目的は次の通りです

分散分析(ANOVA)のやり方(重要!!)

分散分析(ANOVA)は3つ以上のデータを比較する際に用いる分析手法です
SPSSではデータが[対応あり]か[対応なし]かで分析方法が異なるので注意してください

SPSSを用いた手法

対応あり(被験者内実験)のデータを分析する場合(だいたいこっち)

対応なしのデータを分析する場合

未作成

ANOVA_Webを用いた手法(現在使用不可・参考)

実験結果の分析に用いることが多い分散分析についてまとめたDocsです

因子分析のやり方

SD法などを用いて印象評価を行った際の分析方法についてまとめたものです


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS