研究の概要

(一番簡単に研究のことを自己紹介できるまとめ場所。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究タイトル

(最も伝わりやすい研究の魅力の詰まった50字以内のタイトル。)

研究キーワード

(研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい)

研究は何を目指すものか(目標)

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

この研究の新規性・新奇性

この研究の有用性

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

システムのターゲットユーザ

システムの活用シーン

研究トピック(議題)整頓

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究ノート

(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

これまでの研究

https://kutc-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/k921298_kansai-u_ac_jp/Ebrd7stQZMNIsMon_ev-ze8B3YWatbMFBURMT6kQk7nCDQ?e=85NMZc

今後の進め方

発表資料

最近の計画

ゼミ合宿の目標

後期終了時の課題目標(1月まで)

ゼミのログ

文献ノート

(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ
高見美保・中筋美子・野村陽子認知症のステージ進行に応じたケアの特徴J-STAGE掲載ページ 14ページ2017年認知症の症状によって、接し方、行うべきトレーニングがある。この、ケアを誤ることで認知症患者により精神的な負荷を与えたり、進行が進んでしまったりする場合がある認知症の進行具合における患者の特徴。また、その進行度におけるケアの特徴の変化この研究をもとにトレーニング内容の変化、またケアの変化を行っていく
安田清・安部伸治・桑原教彰・内海章記憶障害と認知症への工学的支援:その成果と展望J-STAGE https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI07/0/JSAI07_2B45/_pdf/4ページ2007年具体的な症状に対しての工学的(携帯電話)での対応策工学(ICレコーダーや携帯など)を活用した記憶障害(認知症など)の支援方法が述べられている。また、音声による呼びかけは認知症を患っていても効果的であることがわかったトレーニング+でできることがあり、時間や名前を思い出させるなどを組みこめるのではと思った。呼びかけは取り組んでみたい
木場田昌宜・松本祐樹・本山貢高齢者における体力向上トレーニングが認知機能に及ぼす効果についてgoogle scholar https://core.ac.uk/download/pdf/198559307.pdf6ページ2012年体力向上トレーニングを行うことで、前頭葉にも良い影響を与える。高い体力を維持していると認知機能も高く維持できる体力向上トレーニングは認知機能の向上に効果的である。また、音楽を取り入れることでその効果はさらに上がる。効果的な音楽は、童謡・唱歌・演歌・歌謡曲などマルチタスクの内容として、体力向上トレーニングも視野に入れることができた。また、認知症の対策として音楽は効果的であることを再度確認でき、その取り入れ方を今後模索していく
福間美紀・塩飽邦憲・馬庭留美高齢者の複合型認知予防プログラムによる認知機能改善の効果J-STAGE https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjrm/63/4/63_606/_pdf12ページ2014年複合型認知症予防プログラムの効果とその効果に影響する介入をすることを目的としたもの歩行数が増えたり、エピソード記憶の記憶力が改善したりとした複合型認知予防プログラムは、自分の研究と似ているものがある。またその中でも歩行は効果的
岩田貴祐・山邊哲生・中島達夫 マルチ環境下における認知負荷の測定と評価https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=repository_action_common_download&item_id=62374&item_no=1&attribute_id=1&file_no=18ページ2009年二重課題法を用いた評価実験を行い、情報提示デバイス、情報の量、情報の形式という3つの観点から認知活動に及ぼす影響を評価したもの今回の研究では、視覚と視覚を用いたマルチタスクは認知的負荷、精神的負荷が多いことがわかった マルチタスクの内容として、視覚×視覚にするのか、視覚×聴覚にするかを考えるべき
名古屋大学・パナソニック(株)・静岡大学心身マルチタスク状況下における認知タスク負荷評価の検討https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2017/0/JSAI2017_1K33in1/_pdf4ページ2017年歩行支援ロボットと暗算を用いたマルチタスクによる影響暗算を用いたマルチタスクの場合、聴覚による計算のほうが認知負荷が大きかった今回の論文でマルチタスクにおいて、組み合わせ方によって負荷のかかり方が変わることがわかった。自分の研究においても組み合わせを考えるべき
松本裕樹・木場田昌宜・松田忠之・米山龍介・本山貢電子キーボードによる生演奏の音楽導入に関するシニアトレーニング実践研究-導入有無での気分の変化について-https://core.ac.uk/download/pdf/198559256.pdf8ページ2010年CDの音楽と生演奏での音楽での高齢者の気分の変化生演奏の音楽を聴くことにより、高齢者の気分は少なからず向上したピアノのタイピングは、見方を変えれば生演奏の音楽と捉えることもできる。より演奏に近いものにしていき、ピアノによる認知向上+生演奏による気分の向上を目指していきたい。
元吉ひろみ・松田ひとみ地域在住高齢者を対象にしたピアノ講座における感情および手指運動機能の変化https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/36/1/36_11/_pdf8ページ2013年ピアノ講座による高齢者の感情変化ピアノは高齢者が持続して行いやす。また、弾けるようになることの自信回復や希望は得られる。女性と男性で、充実度の変化がある。認知症への取り組みとして、ピアノの効果は大いに見込める。また、男性と女性の間で充実度に変化があるのでそこは自分の研究でも考慮しなければならない。








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