紹介↓
21_Ohbayashi
456月まとめ
78月まとめ
9月
ogis関連(顔検出系の話多め)
この研究のアイデアは自分の実体験から生まれたものである。 高校三年生の自分の環境で受験勉強について真面目に考えた時に、もし自分の部屋で集中して勉強することが出来ればそれが一番効率的であった。勉強と睡眠以外のすべての要素を一切考慮しない、という前提で考えると、単純に寝る場所と勉強机の距離が近い程、勉強に使える時間が多いという理屈である。当時の自分もこの考えを持っていた。しかし、自分は自室での勉強がほとんどはかどらなかった。自分の主な勉強場所は高校の自クラスの教室であった。また、教室の中に自分一人しかいない時より、ある程度人がいるような時の方がかえって集中できた。この経験から、人の存在感を適度な度合いで再現すれば、集中力を向上させることが出来るのではないかと考えた。
エージェントが移動することで個人作業の効率を向上させるシステムの提案
VR(現状) コミュニケーションツール
とにかく自分が関心を持てる研究であり続けること
近年、コロナウィルスの影響でテレワークを採用する(また、採用せざるを得ない)企業が 増加していることもあり、この研究の有用性は高いだろう。
入力→視線 出力→エージェントの動きの変更
作業する人(学生も入れていいかも)
主にオフィスでのPC作業時など
研究の特徴…一般的に「集中できる環境」というのは視界に何も映らない、誰もいない空間を想像するだろう。実際その環境が作業に適していることが多いが、ある程度他人がいる空間の方が集中できる場合があるという考え方の真偽や信ぴょう性を調べるという部分。 目的…個人作業の効率上昇。 期待される効果…各人に適した作業環境を作り出し、多くの人が集中を切らさずに作業を進めること事が出来るようになる、という未来への期待。 今学期やったこと…人型オブジェクトの動きをどのように設定すれば人の存在感は生み出されるか、という部分についてそのイメージをUnityで制作した。 これからの目標… ・各エージェントの行動のバリエーションを増やすこと ・人数調整の手法の再検討、または向上させること ・個々だけでなく空間全体(を単位とした)の活発さの調整を可能にすること などが次の目標と考えている。
(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
興味がある卒論
↓Surveyとして別でまとめるかも
(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。)
ハンバーガーの画像からロボットのオブジェクトが出現するARを作成しました。
とにかく最低限の土台を作りたいとおもったのでunityの参考書に目を通し、そこで得た基本知識でいくつかプログラムを作成しました。
①ルーレット
クリックすると回転し、だんだん回転速度を落としながら停止します。
②落下してくるオブジェクトをよけるゲーム
UnityのUI機能を利用し、画面両端の移動ボタンをクリックすることで棒人間が左右に移動します。棒人間がオブジェクトと接触すると右上のゲージが反時計回りに減っていきます。
③車チキンレース
ドラッグ速度に応じて車が右方向に進みます。旗と車のオブジェクトの距離を「ゴールまで○○m」という形で表示させつづけ、旗の超えてしまうと「ゲームオーバー」と表示させるようにしています。また左方向にドラッグしても逆走しないようにもしました。
④3Dオブジェクトを発射するプログラム
クリックした座標に丸形のオブジェクトが飛んでいきます。画像に写ってないのですが、的に当たるとエフェクトが出るようになっています。
教科書に載っているプログラムを作成し、自分なりに一工夫加える努力をしました。とりあえずUnityというもの自体を出来るだけ身近に感じることが少しできた気がします。
(他にもいくつか作成したが想定とは違う挙動をとっているため割愛。)
(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KUjY3OpDJXgNvHyEvu6Rc5QLKC4n6FClB0W0juAW5tk/edit#gid=0
| 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
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