11_YoshidaY

大学院志望理由書を書けない僕について。

超個人的なページです。が、ローカルにやってると思考が全く回転しないので。
あえてWikiでキーボード叩きながらまとめながら考えます。
べっ、別に(ツンデレとかやめとこ。
なんか思ったことあったらコメントしてくれたらありがたいです。

つぶやきます。


【志望課題研究科目を選んだ理由】

ver.1

ARにおけるアノテーションの肉眼による認知を可能にするインターフェースについて研究したいと考えています。現在のAR技術は、撮影された動画像を画像処理
し、ディスプレイ上で情報を対応した位置に実時間的に付与することで、実世界に存在する情報を拡張しており、多くは広告として広く実用化されています。し
かし、ディスプレイ上に表示された情報から、ユーザが自然に情報を受け取ることはできず、直感的な情報理解も難しくなります。この問題に対して、肉眼のユ
ーザが無意識的にアノテーションを認知できるようなインターフェースを実現したいと考えています。
以上のことから、「ヒューマンコンピュータインタラクションのいける認知と感性の情報処理」課題研究科目を志望します。

ver.2

ver.3

舞踊者の状況に対応して適切な反応を返す共舞エージェントについて研究したいと思います。
舞踊者は振付を覚える際、鏡やビデオカメラを使用して自身の動作を確認したり、振付師の指示を仰いだりしながら練習を重ねていきます。
しかし、舞踊者のみで練習しなければならない場合、動作の正しさを確認する手段はありません。
また、その様な状況で適度なモチベーションや緊張感を長時間保ちつつ、練習を続けることはとても難しいことです。
これらの問題は、教示と演出の役割を持った共舞エージェントの開発により解決できると考えます。
つまり、舞踊者の心理状況や振付の習熟度に応じて、助言や教示を行う役割と、本番での臨場感や緊張感を演出するために、
一緒に踊る、或いは観客の目線に立った様な態度を取る等の役割を持つことで、
舞踊者に最適なアプローチでの上達を促すことができると考え、エージェントの開発と有効性の検証を大学院で研究したいと考えています。
将来的には、この共舞エージェントを応用し、舞踊者が集団の中の一部として踊ったり、仮想的なライブ空間を演出したりすることのできるホログラムデバイスについて研究していきたいと考えています。
以上の理由から、課題研究科目として「ヒューマンコンピュータインタラクションにおける認知と感性の情報処理」を志望します。

【将来の進路】

ver.1

課程修了後は、肉眼で知覚できるホログラムを最終目的とした、Mixed Realityの研究をしていきたいと考えています。

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