22_Manabe

研究の概要

SSTの中で対人関係を中心とするソーシャルスキルのトレーニングを行う際、特に対人関係に不安を感じている人に対して、人ではなくエージェントを用いたトレーニングを行うことでトレーニングの敷居を下げたい。

研究タイトル

コミュニケーションを取る練習をするロボット

研究キーワード

SST

研究は何を目指すものか(目標)

対人関係に不安を感じている人のために、コミュニケーションの練習をするロボット(仮想エージェントでもよい)を作る。

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

対人関係の不安解消

この研究の新規性・新奇性

従来人対人で行われていたSSTをエージェントを使い行うこと。

この研究の有用性

コミュニケーションに苦手意識を持っている人は多くいる。精神科領域だけでなく、教育領域、就労支援関連領域、矯正教育及び更生保護領域、職場のメンタルヘルス(産業領域)、一般市民などにも支援が行える。

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

システムのターゲットユーザ

システムの活用シーン

研究トピック(議題)整頓

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究ノート

(自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

・同期の近い人たち

・冬課題  サンプルの時計のコードの意味を理解した。数字を追加し、色を付けた。

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・春課題  Unityで簡単なゲームを作った。

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文献ノート

(自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。GoogleDocsのSheets機能を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

番号著者タイトル発表場所や出版社URL掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモ
1松山輝ユーザの表情に基づき寄り添い方を変えるロボット2021年度関西大学総合情報学部http://www.res.kutc.kansai-u.ac.jp/~yone/research/pdf_graduate_thesis/202103g_MATSUYAMA_Hikaru.pdf14ページ2021年ユーザの表情に応じて寄り添い方を変えるロボットを提案し,各表情にどのようなロボットの動きがあることで,ユーザに安心感や親しみ印象を与えるか,ロボットが感情を持っているように感じさせるかを検証したロボットのユーザ正面に向かう動き,横に寄り添う動き,回転する動きが安心感や親しみ,好感を与え,ユーザから離れていく動きは孤独感,不快感を与えることが確認できたロボットと人間の関係性を深めるには,退避的行動ではなくユーザにアプローチする動きが重要な可能性が高いことが示唆されている。エージェントの研究に活用
2榎堀 優・檜作 孟志・間瀬 健二日常物体画像を用いた変化検出課題における難易度調整方法ヒューマンコミュニケーション論文特集https://search.ieice.org/bin/pdf_link.php?category=D&lang=J&year=2020&fname=j103-d_3_111&abst=9ページ2020年認知症予防や認知機能の維持・改善のための認知トレーニングにおけるモチベーションを維持した効果的な訓練の実現に向け,日常物体画像を用いるように拡張した変化検出課題における難易度調整手法を提案した最良モデルを実験で評価した結果,低・中,低・高の難易度の実正答率に有意差があり,提案手法による段階的な難易度調整が成されたことが示された.加えて,同じ難易度の組合わせに対して,NASA-TLX の WWL でも有意差があり,主観的認知負荷の観点から見ても,低・中難度において段階的な難易度調整が成されたことが示唆された.日常物体画像を用いるように拡張した変化検出課題における難易度調整手法による段階的な難易度調整が成されたことが示された.トレーニングの研究に活用








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