5期生ログ†
今回したこと†
輪講
- 山名 19章「対人関係で発生するタイミング」
- 従来・・・タイミングの問題はない
- メディア・・・現実では起こり得ないタイミングの問題がある(セリフ音声と映像のズレ)
- 映像と音の関係が現実から離れるとどうなるのか
- 音声と映像がずれていると、相手に下される評価がネガティブになる
- 実験
- 顔にクローズアップされた異なる8つの映像
- A声と映像が完全同期
- B声と映像がズレがある
- ズレが分かった人半数
- Bの映像はネガティブな評価→わかっていない状況でも影響される
- やました 20章「動き」
- 動きは動物にとっても人間にとっても脅威か好機
- 唐突な動き→動きに注意を向けたの不要な行動を止める。視覚的定位反応
- 視覚的定位反応は心的反応ではなく体の変化も引き起こす
- メディアにおける動きとはテレビとは液晶に写っている映像であって見ている人が実際に体感しているわけではないので視覚的定位反応が起こる必要はない
- 定位反応は脳の活動電位の変化によってわかるので脳波で
- ソーセージが動いてる時は注意度合い上がる。動かない時は注意度合い下がる。
- メディアにおいても定位反応が得られた
- 定位反応を起こすためには
- 動きと休止のリズムに緩急をつけたり動きの大小を組み込んでいくことでより刺激的にしたりできる
まこっちゃん 21章 シーンの切り替わり
- シーンが切り替わる時
- カットが行われる時
- カット…全く異なる資格体験をつなぎ合わせること。映像の素材と素材の不連続性。
- カットにおけることは以下の全てが実験により証明された。
- 法則1…メディアにおける視覚的カットは、視聴者の視覚的定位を引き起こす。
- 法則2…断片どうしが意味的に関係があるカットは、断片どうしが意味的に無関係なカットに比べてより邪魔にならない
- 法則3…カット数と注意の度合いは関係がある
- 法則4…視覚的動的なメッセージの場合、静的なメッセージに比べて、描かれている人に対する評価がより好意的になる。
- 法則5…一つのメディア断片に長くさらされると、短い場合に比べて、中断に対する注意は増す。
- 法則6…中断が長い場合、元のメディア断片にさらされたいた時間の長短に関わらず、中断後にもとの素材に戻るのに要する注意は増す。
- 輪講→発表の練習
レポートの書き方†
- 1.テーマ+独自のサブテーマ(タイトル+サブタイトル)
- 2.はじめに 全体の話:背景:問題点
- 3.自分の考え、何を提案するか(仮説)やったこと(データ)、結果
- 4.考察(仮説に対して)結果について◯or✖️、なぜそうなったか
- 5.おわりに 結論を考察に基づいてシンプルに書く