14mLog
秋学期10回目(2014,12,04)†
今週のトピック†
- なぜ実証実験を行うのか
理論の検証
仮説を証明
- どうやって
- 直接実証
明確になにをすればよいかわかっているときにそれを行って
仮説を証明すること
- 間接実証
目的を達成するためになにをすればよいかわからないときに
試行錯誤を重ねて取捨選択を行い、理想とする証明に近づけていくこと
- 流れ
準備
発案
研究計画
実施:マニュアルをきっちりつくりそれに沿って行う
結果分析:答えがでなければ別の実験を考える
報告
- アイディアが生まれる
演繹:理論から新しい予測を算出
発展:観説明の事実を説明できる理論を発見
止揚:対立する理論統合
総合:整合性を取る
説明多重化:別の説明をする
日常観察:日常的な体験から
触発:文献を読んでいるときに発案
セレンディピティ:実験での発見
- 研究計画書
目的
方法
実験計画:変数明記
被験者:予定数、種類
装置:研究目的に照らし合わせて、十分な性能があるか確認
手続き:全体の流れを明記した上で、細部まで明記
結果:データの分析
考察:予測された結果が得られた場合
仮設が支持された理屈を書く
- しゅーぞー デザイン言語-メディアのデザイン
デジタルメディアもアナログメディアも本質は同じ
デジタルメディアが増えるにつれて身体性が失われている
インタラクティブという言葉への真の理解なくしては
メディアの身体性を回復することはできない。
- 身体性
体にフィードバックする。体を使う。
- タンジブル
デジタル情報を触れられる物として提示する。
- しゅーぞー 摩擦感フィードバック装置
物を触ったときの質感フィードバック
マウスの座標変化量でモータを動かす。
振動で質感のフィードバックを与える。
Arduino
モータドライバで速さ調整
マウスの座標変化量によって速度も変わる。
processing
一瞬前の座標と、今の座標の差から変化量をとる
- 問題
シリアル通信はマイナスの値を渡せない
値と一緒に向きを表す数値を送ることで解決。
- スケジュール
回転デバイスの連携
調整
実験