13mLog
6月13日†
2章(とみー)†
- 人相手の礼儀
- 礼儀正しくふるまう
- 親しい人ほどポジティブな評価だけを言う
- コンピュータ相手
- メディアを人として扱ったか?
- コンピュータを無意識的に社会的存在と認めている
- 被験者がコンピュータと社会的関係を持ったかという質問に対して否定した
- メディアに対する擬人化は長期的な効果である
4章(ひよこ)†
- 褒め言葉とお世辞は誰もが騙される(差異はあまりない)
- 賞賛と批判は非対称
- 肯定的なことを言われると、真偽にかかわらずその情報が性格だと思ってしまう
- 根拠のない批判は拒絶される
- コンピュータに批判されたとき、無根拠なものよりも根拠のある批判の方が人が感じる嫌悪感は強い
- 批判の中に称賛を混ぜると、批判<賞賛 に人は感じるようになる
5章(くにちゃん)†
- 賞賛と批判の法則
- 人は誰かの賞賛(批判)を見たとき、それが発言者「自身」か「他者」
- この法則は人vsコンピュータ間にも成り立つ
- 人は、コンピュータが「自分」と「他人」を判別して情報発信していると思っている
- メディアのデザインにとって賞賛と批判は重要要素とわかった
- 好かれる要素と知的に見える要素は競合する。
- 知性or親しみやすさ どっちを取るか?を考えていく必要性あり
6章(うえてい)†
- 性格がメディアを介したら人はどう受け取るか
- 性格判断がメディアの等式と一致する
- 人間と違って性格に応じた外見が選択できるので、現実より効果が大きい
7章(おかちゃん)†
- エージェントに性格を付加することは実は簡単
- 性格があると思わせるには?
- 似た性格同士は惹かれ合う
- ユーザーが自分自身と似た性格だと思うと好感度が上昇
- 同条件でも好感度があればあるほどあらゆる評価が上昇する(自分の成績結果やマシンの性能すら)
- どのような性格が良いのかはユーザー層によって様々
- 例えば、性格データを複数用意してユーザーに選ばせたりするとか
8章(はるこ)†
- 獲得原理
- 実験の結果は、コンピュータと参加者の性格が一貫して一致
- 一貫して一致しない場合より実験者はコンピュータをより好み、社会的で知的魅力があると評価
- ユーザーの性格を真似る
- メディアはユーザーの正確に合わせるべき
- 性格に関わる言葉>助言
- いきなり質問するのではなく、モニタリングを続けてユーザーがどのような性格を持つのか分析し段々と合わせていく
- 望まない方向にシステムが順応しても努力したという点においてお互いの信用を得ることができる
夏旅行について†
- 場所:近畿圏内?
- 費用:15,000~20,000円?
- 日程:未定