23_Matsumura

研究の概要

書かれた日記を元に未来の自分との対話を行い、今を生きる自分の行動に変化を促す

研究タイトル

メタバース空間に描かれた日記を元に未来の自分と対話を行うシステム

研究キーワード

日記 メタバース エージェント 説得力 共感 行動変化 過去 未来

研究は何を目指すものか(目標)

まずは日記システムの製作、そして日記システムを用いた被験者の行動変化を促す。

この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など)

日記が持っている潜在能力をさらに引き出し、「過去の出来事を振り返る」といった日記の本来の機能を超え、エージェントとの対話を通して今を生きる自分に行動変化を促し、その人が持っている可能性を広げる

この研究の新規性・新奇性

未来の自分を想定したあるいは説得力のある自己類似エージェントとの対話による現在、または未来の自分の行動変化を促させる

この研究の有用性

日記としての機能も果たすためある意味ではアルバム的な側面も含むため人生のメタバース化とも言える

目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。)

入力:日中で起こったこと、起こったことに対する自分の感情や状態 ・感情を0~99(数値が大きいほど「楽しい」や「嬉しい」といった気分が良い感情、数値が小さいほど「つまらなかった」や「苦しかった」といった気分が良くない感情)で入力

・状態を0から99(数値が大きいほど自分の体の調子が良い、小さいほど自分の体の調子が良くない)

↓ 出力:入力された数値、蓄積された数値を元に重みづけをした「この人の言うことには説得力があると感じさせるエージェント(現在の自分の仮定に基づくと自己類似エージェント)」の表示

システムのターゲットユーザ

老若男女とはない

システムの活用シーン

日常生活

研究トピック(議題)整頓

(概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)

研究ノート

・Arduino関連
(1)Arduinoについて調べて分かったこと ・Arduinoはイタリアで開発、製作されたマイコンシステム。 ・1枚のマイコンボードとプログラムを開発するための統合開発環境「Arduino IDE」で構成されている。 ・パソコンとのやり取りは「シリアル通信機能」 ・センサーからのアナログ電圧をデジタル値に変換する「A-D変換機能」、アナログ出力については「PWM出力」が使える

参考図書「Arduinoでロボット工作をたのしもう 第2版」

(2)入力センサーの種類
・動き方 可変抵抗 カラー光 出力ブザー、LED ・超音波センサ ・加速度センサ ・圧力センサ ・人感センサ ・手作りセンサ ・複数センサモジュール ・RFID 温度 ・音センサ ・地磁気 心音、生体センサ ・照度センサ ・心電センサ ・GPS ・静電センサ

(3)出力センサ
・モーター ・LED ・音 ・ヒーター ・光位置センサー ・スピーカー ・モニター ・振動 ・サーボモーター ・リニア  

文献ノート

著者タイトル発表場所や出版社掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数)発行年内容の簡潔なまとめ内容の詳細メモ自分の研究との関連性のメモURL
福田 由美子住民の記憶をもとにしたCGによる町の復元手法に関する研究 : 広島市猿楽町復元事業の試み日本建築学会計画系論文集70 巻 587 号p. 105-1122005年住民の記憶を頼りに、原爆投下により消滅した広島市猿楽町をCGで復元し反応を伺う当時の住民から話を聞いたり、スケッチをして貰ったりして、CADで図面の作成、音を後付けし、自転車やポストといった大変細かい部分まで作っている私のしたい研究と時代は違えど非常に似ているhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/aija/70/587/70_KJ00004396897/_pdf/-char/ja
内藤 旭恵, 重藤 祐紀, 坂井 滋和歴史的建造物のデジタルアーカイブにおける参照資料と再現CGのリアリティを評価するための生理計測に関する研究情報システム学会 第10回全国大会・研究発表大会-2014/11/29 - 2014/11/30歴史的建造物の資料をどれ程保存すれば良いかの指針をCGを用いて考える東京駅といった有名な近代建築の復元に関して、これらを復元する際に、情報不足で困ったという。それを防ぐ為、CGで指針を作り、どれくらい再現すれば良いのかを証明している私が作りたいCG作品に於いてどれ程再現すべきかは大変参考になるhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/proceedingsissj/10/0/10_b22/_pdf/-char/ja
山澄 直美 稗圃 砂千子 大重 育美 山﨑 不二子離島看護の魅力を伝えるインターンシッププログラムの開発長崎県立大学看護栄養学部「県立長崎シーボルト大学看護栄養学部紀要」13号27-40ページ2015年常に不足している離島での看護師を増やすにはどうすれば良いかを考え、インターンシッププログラムを用いて離島看護の魅力を伝えるどうすれば離島が魅力的であるのか、2回インターンシップを実施し、1回目の反省を踏まえ離島での病院勤務を前向きに捉えて貰える試みを行う私のしたい研究は、人々が一言聞いて魅力的だと感じるものではないため、実際に非魅力的だと言われている他の研究を参考にしたいと考えたhttp://54.64.218.135/dspace/bitstream/10561/1147/1/v13p27_yamasumi.pdf
Shinji MIZUNODigital Contents for Creating and Watching 3DCG of Vehicles Based on Drawing their PicturesIIEEJ Transactions on Image Electronics and Visual Computing、2020 年 8 巻 2 号p. 91-992020 年人が描いた自動車や電車を3D化しジオラマで実際に走らせるプログラムを作成→SCやフェスタなどで実践自動車や電車のある程度の基盤のみ作り、そこから人々にオリジナリティー溢れる車や電車を描いて貰う。そのモデルを3D化し、ジオラマにプロジェクター越しで走らせ観客を喜んで貰うという夢のような研究である私は乗り物が好きで、当時の町を再現するという上でも車の種類は多い方が望ましい。そのため、このような手書きで現実味のある車が作れたら理想的だと私は考え読んだhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/tievciieej/8/2/8_91/_pdf/-char/ja






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