文章から書くと目的を見失う事がある ⇒箇条書きから作成する:スケルトンが必要 宿題 ・スケルトンのバージョンアップ⇒徐々に具体的な内容にしていく ・実験計画書 メモ カウンターバランス ⇒条件が全ての被験者で同じ順番だと、順番による影響がある可能性が高い ⇒ラテン方格法を用い、条件の順番のパターンを決める パターンの倍数回実験を行う 被験者内要因:比較実験を行いたい内容 被験者間要因:年齢、性別、音楽経験有無など 今日の内容と同内容のもの
卒論の道のり 卒論構成 はじめに
研究背景、研究分野についての説明など
関連研究
研究に関連している各分野の論文を紹介
システム
作成したシステムの説明
検証
研究の仮説が正しかったのかを調べるため実験
考察
実験の結果から考えられる考察、今後どのように変化させていくのか、研究意義の振り返り
おわりに
この論文ではどのような狙いで、何をやったのか、何が検証で得られて何が考察されたのかを、短くまとめる
参考文献
論文内で引用、紹介した論文を一覧させる
ページ数:11ページ以上 参考文献:50件以上 内容がちゃんと入って入れば、ページ数はクリアできる クリアしていなければ、何かが足りていない スケルトン:ドラフトの前の内容 ✓下に行くほど細かい内容 見出し1:研究の仮説⇒しっかりとコアを作っておくこと! 見出し2:内容 見出し3:段落 見出し4:文章 ドラフト:完成していないもの、断片的な、卒論 箇条書きや構成案等を書いていく ドラフトを書いておくと、卒論を書くときにやりやすい ドラフト① 5月末〆 ドラフト② 8月末〆 ドラフト③ 10月末〆 全てのドキュメントは、Google Docsで「全員に閲覧(コメント可)」に設定すること!! 仮説確認 実験計画書 実験一ステムの作成 実験参加者募集 主観評価フォーム+実験同意書 ※生理計測を使う人は、計測機器・記録・実験刺激提示との同期方法などを決めておく!! ※対面実験 or オンライン実験 どちらを採用するか検討しておくこと!! ※オンライン実験:システムを撮影し、動画などの刺激として実験を行う ※実験期間は1.5ヶ月-2ヶ月は必要 卒論までの計画を立てておくこと! 実験に関する説明 実験方法 実験の分析:多くの人は分散分析を使用(因子分析などの人もいる) アンケートで100段階などで計測する場合の分散分析 各要因の組み合わせでできる条件毎に回答された数字を分析する 分散分析を行う方法をまとめたドキュメント https://docs.google.com/document/d/1pP8sBtlCSFb6Xn2lEESviGHwluuYjqTC4ydPAboBUA8/edit?usp=sharing 来週(4/28)までの課題 スケルトンを作ってみる
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実験計画書のフォーマット 直接編集せず、コピーを作成すること! https://docs.google.com/document/d/1yggQt2SD4-PZb8yt1crL7q3CmnVSclL-c-EQ0GocimA/edit?usp=sharing