2013/06/20中間発表二期生
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2013/06/20中間発表二期生
へ行く。
1 (2013-06-21 (金) 03:37:16)
矢野
†
エージェントはアナウンサーの代わりになれるのか
情報発信方法の違いによる効率的な情報伝達の考察
ニュースを見る
テレビ、新聞、ラジオ、インターネット
最近はインターネットも主力メディアになったといえる(既知の情報)
インターネットでニュースを見る時
ほとんどがテキストや画像を見る
文字が嫌いな人はニュースサイトは向かない
テレビは?
アナウンサーがニュースを読んでくれる
しかしアナウンサーは視聴者の理解度に関係なく進む
原因は?
アナウンサーは視聴者の反応を確かめながら進めることが出来ない
解決策
ユーザーの反応を確認しながら進行をゆっくりしたり繰り返したりするアナウンサーエージェント
システムについて
エージェントがニュースを読む
今のニュース、わかった?
キネクトでユーザーの表情を読み取る
ニュースを読むスピードが遅くなる・繰り返す
必要なこと
エージェントが人間の様子をうかがっているということを人が認識できること(人→エージェント)
エージェントが人間の表情を検出して、人の様子を認識できること(エージェント→人)
コメント
分からないとかの表情はどういうもの?
↑
河村
†
エージェントと対話しながらWEBブラウジングにおけるエージェント介在型
WEBブラウジングの初心者は欲しい情報を見つけにくい
この一連の流れを初心者にはたどりにくい
初心者でもブラウジングをしやすく
実験を行った
コンピュータに情報を提供されたと感じたか
自分で情報を取ったと感じたか
対話しているように感じさせるにはエージェントが必要
今までどおりの顕爵じゃだめなので普通じゃない検索にするには一括表示じゃだめ
楽しさは変わらない
まとめ
主観評価は思った通りの結果
客観評価は不満
ポイント
楽しさは変わらない
エージェントは必要
客観評価の仕方を改善
展望
エージェントと対話だからエージェントの○○を変えよう
これ以上は次回の実験内容に関わるので?
学会
情報処理学会の関西支部大会
まとめ
WEBブラウジング補助エージェント
エージェントがいた方が対話していると感じる
一括表示よりも2択やYesNoの方が対話性はUP
↑
加藤
†
FaceToFaceプレゼンテーションシステムの提案
対面式であることに意味がある
既存のプレゼンテーションシステムでは問題がある
黒板にしゃべり続ける先生を見た事はありませんか?
関連研究
↑
矢橋
†
ミニチュアメディアブラウザ
ミニチュアとモニタを使用して
動機と目的
やりたいけどできないをミニチュアで体験
旅行
ミニチュアである理由
ミニチュアの本質=理想と現実のぎゃっぷを埋めるもの
直感的に動かせる
操作が簡単
空間把握がしやすい
実際にミニチュアを動かす、という行動を伴うことで画面内で操作する場合よりリアルさが増す
ミニチュアメディアブラウザで出来る事
体が動かなくて遠くに旅行できない人がこの装置を使って旅行にいった気分になれる
大学進学を備えた高校生が大学気分を味わえるんじゃないか
課題
没入間の求め方
実際に体験した気分になるか
コメント
範囲を狭めたほうがいいかも
↑
佐井
†
曲の感情に関わるパラメータを用いた自動編曲と
研究概要
楽曲には伝達社の意図する情感がある
楽曲はメロディ・リズム・ハーモニーで構成
研究の動機
昔に比べて作曲は容易になった
しかし、コンピュータのプログラムの作り方の発展と比べると作曲方法はむしろ発展途上
また作曲をする方法、ではなく作曲の個性を認識、養える方法は世の中に普及していない
新規性
従来の研究:どこが楽曲の情感を司っているのか調べ、それによる楽曲の種類分けをする
佐井の研究:
本研究のシステム紹介
自動編曲装置
手法としては、パラメータを与えて楽曲そのものはコンピュータに作らせるという自動作曲をコンピュータに既存の曲に肉付けさせるという作業に変換したもの
楽曲解析装置
編曲の材料にする曲、編曲される曲をシステム上扱いやすい形に変換するもの
変換した編曲材料をリズムやメロディ、ハーモニーなどから解析し、どんなパターンを含むか調べるもの
イメージング補助の入出力装置
例えばジャズを作りたいがどう作ればいいかわからない人に機械的な作る工程を見せる部分
実験
本システムによる編曲でどのように楽曲が変わったとかんじるか、それが被験者でおおむね一致するか
問題点
4拍子の曲にしか対応していない
MIDIを途中で読み出せない
今後
問題点にあったシステム的欠陥の改善
楽曲からパーツを取り出せないと話にならないので解析する部分の実装を進める
実験を進めて行く
展望
どういった基準でパーツ分け出来るか、というところまで研究すると時間が足りなくなるおそれ
ただやみくもに基準を決定して解析しても思ったとおりの編曲には出来ない
↑
泉谷
†
テキストに音を加える
テキストは情報を伝える為の媒体として、非常に多く使用され、無駄のないもの
そのテキストに、あえて音を加えると面白くなるのではないかという研究
音を加えるとは?
トイレに走った:ジャー タッタッタ
サウンドグラム
意味を持つ音をサウンドグラムと呼ぶ
技術的な解説
音ファイルのパスをテキストファイルにまとめてメタデータ化
関連研究
関連研究が少ない
↑
中
†
テキストコミュニケーションにおけるオノマトペ文字付与システム
テキストコミュニケーション
twitter
blog
テキスト:入力する本文
実際の会話、独り言
オノマトペ
音・様子を音で模倣
環境音:日常生活の音
擬音語:音を文字で模倣
研究目的
擬音語文字をログとして蓄積
ログとして保存
スライスサンプリング
展望
複数音の分析
悲週的的音の解析
テキスト付与
↑
光安
†
盛り上がるライブができるようになることを補助する形で貢献できるギター学習システムを目的
盛り上がるライブとは?
演奏があっている
演奏者がノっている
二つを達成するには
テンポにあった演奏
テンポにあった、明確な動き
二つの達成はリズムの基礎練習が適す
つまんないから部員のリズムの基礎練習が続かない
楽しめる環境でテンポにあった演奏と動きの練習が出来れば良い
ドラムセッションツール2号
システム機能
ドラム変化機能
大きな音量でギターを演奏するとドラムのフレーズが変化
まるでセッションのような楽しさ
ドラムに合わせて演奏するのでライブに近づいたリズム練習
効果音発射機能
体を動かすと効果音が鳴る
フィードバッックがくる楽しさ
効果音がテンポとずれると違和感
実験
経験者は手を動かす方を好む
初心者は体を動かす方を好む
考察
体全体を使ってリズムを取る方が楽しい
経験者:ドラム変化なし
初心者:ドラムが変化してもフレーズのアドリブがきかない
展望
変化の拡張
より体全体を使えるようなリズム学習環境
エフェクトの増加
変化そのものの正確さの向上
↑
前川
†
幼児のひらがな学習を支援するARシステム
背景
幼児の文字学習の一般的なステップ
文字に興味を持つ
単語と組み合わせて覚える
1文字ずつ読む
幼児の文字学習で重要なこと
文字に慣れる
言葉パズル
文字マーカはカメラに認識させると枠が赤くなる
文字マーカをカメラに認識させると発音する
↑
石川
†
茶禅空
静の集中=集中によって感覚が研ぎ澄まされる
スポーツ、座禅、武道の構え
茶道
作法を守り、おもてなしに集中
薄茶点前
茶道:茶を点て、ふるまう
客にふるまうお茶を点てている時の緊張感
集中力が増している
期待出来る効果
集中=リラックス
集中によって、現実をひとときわすれることができる
↑
西中
†
テキスト表現と表情によるエージェント内部状態表現手法の検討
目的
人間とエージェントとのやり取りをよりレベルの高いものへと
手法
エージェントにも表面的なものだけでなく内部的なものも表現させれたらよいのでは
違い
Siriやiコンシェル等はサービス側が情報を提供してくれる
ユーザー側はエージェントの真意などを察しようとしない
内部状態をにおわせる事でユーザー側がエージェントに対して興味を持たせるようにする
提案手法
本手法をエージェントに取り入れる事で出来る可能性のある物
表現の拡大
音声を使わないので、外出時に音声を聞きづらい場合にも安定した効果が期待できる
直接言われるよりも暗に示された方がいいとき
↑
伊納
†
2013/06/19中間発表二期生