音声認識を用いたゲーム没入環境における模擬対面英会話学習
グローバル化が急速にすすむ現代社会において,高い英会話力を持つ人材の教育が急がれる.しかし,英語が日常的でない日本において,日常的に英会話をしない人の心理的抵抗は大きい.この抵抗感を軽減しうるコンテンツを作成することを目指す.
英会話が身近になる.
既存の英語学習システムは英語を正しく使うことに重点をおくものが多い.しかし,それだと学習者は正しい英語にこだわり,間違った英語を話すことに対して恐怖感を抱き,結果として英会話への抵抗感をつくる原因になる.本研究において試作するシステムは,このような問題に対し,英会話そのものを評価するアプローチをとるこで解決を目指すシステムである.
英会話の練習は,実際の会話の中で行うことが一般的である.しかし,英会話ができるようになりたくても,いきなり誰かと会話することに心理的な抵抗を抱く場合がある.本研究においては,その抵抗感を軽減し,自分の英語に自信を付けさせることで英会話に伴う羞恥心や心理的ストレスを軽減することが可能である.
RPGやアドベンチャーゲームにおけるキャラクタとの対話に組み込むことが可能な英会話練習システムを試作する
英語の基礎的な文法が身についていて,英会話を学習したいけど踏み出せない人
英会話を実践的に学んだり,覚えた内容を使ってみたい時など
調査文献をまとめるドキュメント←ここに載っている調査や論文以外にためているものもたくさんあります.随時更新しつつ余裕があったら,下の表にもまとめていこうと思います
| 著者 | タイトル | 発表場所や出版社 | 掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) | 発行年 | 内容の簡潔なまとめ | 内容の詳細メモ | 自分の研究との関連性のメモ |
現状の卒論をさらしておきます.まだ全然書けてないけど,必死になって進めて,5月に絶対完成するようにしたい!
卒論ver1←まだまだ執筆途中