第4回ログ(2011,04,27)†
出席者一覧(順不同、敬称略/間違いなどありましたら訂正お願いします)†
吉田(侑)、樋口、中谷、中村、新本、永田、尾本、石野、山中、岡村、岩田、伊賀本、垣内、上田、吉田(直)、梶谷(16/17)
第4回の流れ†
米澤先生のお話†
- 心構え的なもの
- ゼミの時間とは
- 個人での研究はゼミの授業時間外に進めておこう。
- 積極的にゼミ室に行こう。
- 個人WEB・GoogleDocなどの領域確保をしておくこと。
- 合宿中のToDo希望
- 欠席者は課題で埋め合わせ。
- C言語が全くわからないという人は、予め予習しておくこと。
- 院進学を迷っている、決めている人は早めに先生に相談をすること。
研究進歩発表†
- 樋口
- 最終目標は楽器とサウンドスケープを複合した巨大アート
- 今期の目標
- processing(+SuperCollider)
- Input:座標を入力できるなにか(マウス?wiiリモコン?)
- Output:光と音(モニターでわかりやすいため)
- 先生からのコメント
- 尾本
- processing
- 音の大きさ解析から、音程解析へ。
- MinimでFFT
- 周波数の最大の部分をサーチ、抽出。
- 出るのはおよそのものにしかならない。
- できたもの→音程で色が変わる
- つくりたいもの
- 先生からのコメント
- 中村
- オープンキャンパスに向けて
- 対象を高校生に向ける。
- Javaの大まかな構造理解を。
- 作りたいもの
- バーチャルペット(声をかけると反応する、botみたいな、偶に話しかけてくる)
- 画面上のオブジェクトをタッチすると音が鳴るアプリ
- 今やっていること
- 開発環境の見直し
- Luna Landerというサンプルコードの改造
- 先生からのコメント
- 垣内
- これから何がやりたいか
- 簡単に、自由に、意識的に演奏のできる電子楽器づくり。
- 近い例:KAOSSILATOR
- 条件
- キーを瞬時に合わす
- 今どの音を鳴らせばいいのか、どんな音を鳴らせるのか、すぐわかる
- 上達できる
- 簡単に、そして割とガチで音楽が出来るインターフェース
- かっこよさと面白さを求める
- 実現に向けて
- AVR(基盤系)
- MIDI関連のプログラムに詳しくなる
- 先生のコメント
- 吉田(侑)
- 使いたいもの
- 作りたいもののイメージ
- ぬいぐるみ+ソナー(障害物に近づきすぎるとひっぱったり音を出したりして教えてくれる)
- ソナーを使う理由は、画像処理だと重くなる、ご認識が多いなどのデメリットがあるから。
- 問題点はぬいぐるみであることの必要性、安易すぎるのではないかということ。
- 8月にむけて
- 部屋の中にソナーを取り付け、距離によって音が変わる、更に人が増えると音も増えていく。
- 音楽というよりは雨の音のようなSEを使いたい。
- 先生からのコメント
- 自分は何をしたいのか
- ソナーでしか、モーションでしかできないことを考える。
- 山中
- やってみたこと
- C(参考文献:Cの絵本)
- 音に関する学習(参考文献:音のプログラミング)
- Android
- ディレイ(やまびこ)を試してみた
- 今後の目標:できそうな目標を立てる。
- ドアの話
- 先生からのコメント
ミニミニ輪講†