ゼミのログ
秋学期第07回(11月15日)†
中間発表†
- 今進んだところ
- 作曲のアルゴリズムのうち、事前のデータベースはほぼ完成
- 知識データをベスに下部分も最低限は完成
- 今後やること
- 上のルールをユーザーが自由に作れるようにして変わった曲を作れるようにしているところ
- 娯楽のほうは停滞中
- 計画を立てて進行するといい
- サブテーマ
- サウンドスケープを応用しての研究
- 物理的や心理的なものとしての捉えるのだが、地理的なものなどの音の環境をVR等の技術を用いてPC上に実現
- 環境有りの場合、生成される曲に変化が出るか、どのように作曲中の気分が変わるかなどを調べる。
チーム発表†
VRベースシステムチーム†
- たかが興味を湧いた、ということなのでたかといのっち中心にやっていく予定
- キネクトとARを使って、比較をしたりするつもり
- 何を比較するのか?を重点に置いて
- 電子解析を改善していく
マルチモーダル解析チーム†
- 合宿では顔の動きのデータを取って行く予定
- 一週間後にいろいろ実装をするつもりで
- せーのの信号を音楽インタラクションのほうと一緒にあわせるといいものになるかも
音楽インタラクションチーム†
エデュケーション&カルチベーション†
- 合宿では完成できなかったのでそれを火曜日にデモできるようにする予定
インテリジェントWebチーム†
- ランチミーティングでデータを頂いて続きは河村が引き継ぐ予定
- その順番で説明をすると不味いというのをメモをとるように
ソフィスケイテドコミュニケーションチーム†
- センサーの値が取れていないので来週ゼミまでは完成させる予定
- 引き継ぎは考えていない
- 動くことに集中しすぎて前もってやってくるとよかったかも
- 繋がることを見つけて考えていくといいかも
個人研究†
- 3回生は『何』をやるか→メインとはなんなのか
- やりたいことのメインとやっておかないといけないメイン
- 研究としての『関連』『新規性』のテーマを調べる
論文 †
- 『大変身するデジタルアーカイブ』
- 何を目指し、どのようにアーカイブし、何をするか
- 伝統産業、先端産業などどのようにアーカイブを残していくか
- デジタルアーカイブ化の問題
- コンテンツの所有権、著作権処理など
- 解決手段としてビジネスモデルを作る
- 成功例
- 二条城のデジタルアーカイブを壁画をすべて収録した
- その収入で二条城の修復に
- 製織伝統などのデジタルアーカイブ化も成功している
- 儲かるコンテンツは
- 読んで思ったこと
- デジタルアーカイブをすることが文化遺産にとっていいことなのかどうかまだわからなかった
- 茶道を楽しむモノを作るのはいいけど、誰もがこれはお金を払ってでもいいから進めていくぐらいで
- 有形、無形(茶室の作法など)の違い
- 『編集と発表を電子ペンで統一的に行う プレゼンテーションツールとその京域現場への応用』
- 主な電子プレゼンソフト→スライドを自分で用意していてそれを順に発表していく
- スライド作成に多大な時間がかかることがわかっている(パソコンをあまり触らない人
- 実験によってスライド作成に時間がかかる
- なぜか、キーボードになれていないのとスライド作成のツールがわからない
- 紙に下書きをしている感覚でできればいいのでは?
- ITスキルに頼らずに利用可能にする
- 巻物式、模造式を利用する。電子ペンを使用する。など
- プラグインアーキテクチャ導入
- 万能ツールの開発は難しいので条件特化したものを
- 思ったこと
- リアルタイムでスライドを変化させ、その場のライブ感を醸し出すその文献を探したり。