2012'SummerLog 9/06
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開始行:
*名大ゼミの研究紹介 [#k0ca5e74]
**人間と雑談を行うロボットの開発(岩田さん) [#i25f3217]
-研究背景
--将来のロボット市場予想
--今後サービスロボットの必要性が上がる
--人間社会に溶け込むには自然な会話が必要
-研究内容
--対話に関する研究
--人間と雑談するロボットの開発
--twitterKELDIC
-対話によって何が変わるのか(例ルンバ)
--今日はゴミがおおいですよ:タスク指向型
--最近長い髪がよく落ちてますね:非タスク指向型
-対話エージェントKELDIC
--非タスク指向型対話エージェント
--1:1のテキスト対話
--対話のプロの技法を応用
-発話生成と発話選択
--発話生成:Wikipediaや相手の情報から作成
--発話選択:手作業だけでは大変→大量の対話データで応用
--学習法:ランキング手法
-ゲームフィケーションを用いた対話エージェントのための学習...
--ゲームフィケーション:ゲームデザイン手法や仕組みを用い...
--学習データの収集を楽にするため
-データを獲得するために
--不特定多数から収集する工夫
--大量に集める工夫
--優良なデータを抽出する工夫:自動生成よりも、手作業の法...
-クラウドソーシングの利用
--クラウドソーシング:不特定多数の人に仕事を依頼する雇用...
--WEB上などで多くの人にルール作成をさせる:人ごとに信頼度...
--ゲーム性を取り入れリピータを増やす
-賢くデータを収集するために
--今持っているデータや状況などで質問等が変化
-まとめと今後の課題
--雑談出来る対話エージェントの研究
--多くの人に楽しんでもらいながら、データ収集を手伝っても...
--どのようにゲームフィケー書んを活用するか
--データ収集のための質問などはどうするか
**顕著性マップを用いた多視点映像の視聴支援(佐藤さん) [#dd...
-多視点映像:視点を切り替えるときに映像がいっぱいある
-映像を自動で切り替えてくれる
-どの映像がいいか推薦してくれる
-顕著性マップとは
--映像において視聴者が注意を引くと思われる領域を可視化し...
--形や色を基準として生成する顕著性が高いものほど白い
-これらを各映像ごとに生成
--各映像の顕著性マップからスコアを算出
--視点を自動で切り替える
-サッカーの試合を撮影したものでやってみた
--よく動くボールと選手の顕著性が高い
--視点が頻繁に切り替わりすぎている
-今後
--システムの評価
--ユーザの興味も反映させる
--よりよいスコアの算出方法を考える
**多視点映像におけるSURF特徴量を用いたMeanShift・・・(富...
-多視点映像を用いて人を三次元的に追跡する
--多視点映像を視聴者に全て提示
--視聴者が自由に映像を選択
--自分が空間を移動しているような臨場感を感じられる
-どうすれば
--釘付け視聴方式
--チェックした対象をどの視点からでも中心に見られるように...
--これで特定の人を追跡出来る
-どうやるの
--対象は画面の中で拡大・縮小したり上下左右に動いたりする
--対象の次の動きが予測出来れば釘付け点を入れられる
-計算で予測する:SURFという方式を採用
--予測した部分へ釘付け点を移動させる
**多視点映像ストリーミングの効率的な伝送方法の検討(朝倉さ...
-問題点
--多視点映像の切り替え時にラグが発生する
-原因
--帯域割当制御
-視聴者が選択するであろうクリップをいかに予測する
--スムーズに切り替えられる
-暫定的な解決案
--現在視聴しているクリップ周辺のクリップのバッファをあら...
--視聴履歴から選択されやすいクリップのバッファを高く設定...
**視線分布分析による指導者の解析(岩月さん) [#q6f19976]
-目的
--熟達者が獲得した暗黙知を視線分析を用いて顕わにし、そう...
--視線から何を考えているかを引き出す
-たとえば
--サッカーの指導者
--試合状況に応じてどこを見ている:観察眼の正体は?=暗黙知
-先行研究
--熟練指導者によるサッカーのコーチング時における視線配布...
--サッカーの指導者が指導時にどこを見ているかというのを分...
--指導者と指導未経験者各1名が被験者
--それぞれどのような視点を持っていたかを算出
-結果
--どのような試合状況に置いても未経験者はボールをよく見て...
-研究構想
--視線配分の時系列分析
--試合の状況に応じた視線分析:試合が大きくうごく時と、そ...
-比較対象
--ボール・選手の動き・位置・移動速度
--被験者の視点・位置・移動速度
-課題
--フィールドの位置と画面上の座標が必ずしも一致しない
**歩行時の転倒しやすさの通知(大橋さん) [#x8e17661]
-対象:高齢者
-研究背景
--転倒時に受傷するのは50~70%
--その後も体に不自由を残しやすい
-通知方法
--音や振動を使い、転倒前に利用者に連絡
--高齢者向けなので、ケータイやスマフォなどではない物を利用
-通知情報
--転倒しそうになっていることを通知する
--どれぐらいで転倒するというデータとかではなく、転倒しそ...
-測定・データ
--普段の歩行時の圧力を測定
--歩行時に足にかかる圧力を測定
--圧力がかかる位置の中心
-今後の課題
--環境の考慮
--すり足など他の歩き方の可能性
--転倒しやすさをどう計算するか
--突然じゃ事後になる(こけそうになってからでは遅すぎる)
**パスの成功率分析の推定(飯田さん) [#r806d7c9]
-サッカーにおいて試合に勝つ為には戦術分析が必要である
--戦術分析:DFの配置で悪かった点を見直す
-戦術分析
--統計分析
--映像分析
--各シーンの選手の位置や動きを分析して、何が悪かったか、...
--しかし、映像分析には時間がかかる
--だからそれを効率化する
-パス正否と提案手法によるパス成功率の推定結果を比較
--失敗率はうまく出た
--成功率は実際よりも低い
-パスの成功しやすさを推定する指標としては有効
-課題
--推定精度の向上
--パスの成功確率ではなく、その次につながるパスの成功確率...
--成功率が高いだけのパスには意味がない
**多視点映像を用いた行動認識(鈴木さん) [#b0eb619b]
-データベース上に色々な行動を蓄積しておく
--実際に誰かに行動してもらう
--その特徴量を算出しこれは○○をしているという風に出すこと
-特徴量とは
--ある行動とある行動を比べるときに出てくる行動の特徴
--走ると歩く
--歩く速度の違い
-行動認識って何に使われているの
--人間の振る舞いを理解することでタイミングよく手助けする...
--ユーザーの行動を認識して業務の効率化
--万引きとかの行動を認識して防犯システムに
**ジャズダンスにおける音楽ビートと運動ビートの同期性に関...
-What
--ジャズダンス学習システムを開発したい
--音楽と運動のタイミングを分析
-Background
--行動においてタイミングって大事
--動作+音ではあまりやられていない
-Motivation
--ダンス初心者向けの学習システムを作りたい
-用語解説
--音楽ビート:拍子のこと
--運動ビート:動作がAからBに切り替わるタイミングのこと
-分析手法
--音楽ビートと運動ビートの時刻差分
--初級者1名と上級者1名
--基礎ダンスを数種類踊ってもらう
-目的
--この間でタイミングに差は生まれるかを分析
-分析1:上級者の場合
--回転動作は音楽ビートとの同調性が低い
--アップダウンは音楽ビートに合いやすい
-分析2:上級者と初級者の比較
--アップダウンの場合
--上級者は運動ビートが音楽ビートよりも早い
--初級者は運動ビートと音楽ビートのタイミングがほぼ一緒
-今後
--直交座標から極座標にしたい
[[ゼミのログ]]~
[[2012'SummerLog]]
終了行:
*名大ゼミの研究紹介 [#k0ca5e74]
**人間と雑談を行うロボットの開発(岩田さん) [#i25f3217]
-研究背景
--将来のロボット市場予想
--今後サービスロボットの必要性が上がる
--人間社会に溶け込むには自然な会話が必要
-研究内容
--対話に関する研究
--人間と雑談するロボットの開発
--twitterKELDIC
-対話によって何が変わるのか(例ルンバ)
--今日はゴミがおおいですよ:タスク指向型
--最近長い髪がよく落ちてますね:非タスク指向型
-対話エージェントKELDIC
--非タスク指向型対話エージェント
--1:1のテキスト対話
--対話のプロの技法を応用
-発話生成と発話選択
--発話生成:Wikipediaや相手の情報から作成
--発話選択:手作業だけでは大変→大量の対話データで応用
--学習法:ランキング手法
-ゲームフィケーションを用いた対話エージェントのための学習...
--ゲームフィケーション:ゲームデザイン手法や仕組みを用い...
--学習データの収集を楽にするため
-データを獲得するために
--不特定多数から収集する工夫
--大量に集める工夫
--優良なデータを抽出する工夫:自動生成よりも、手作業の法...
-クラウドソーシングの利用
--クラウドソーシング:不特定多数の人に仕事を依頼する雇用...
--WEB上などで多くの人にルール作成をさせる:人ごとに信頼度...
--ゲーム性を取り入れリピータを増やす
-賢くデータを収集するために
--今持っているデータや状況などで質問等が変化
-まとめと今後の課題
--雑談出来る対話エージェントの研究
--多くの人に楽しんでもらいながら、データ収集を手伝っても...
--どのようにゲームフィケー書んを活用するか
--データ収集のための質問などはどうするか
**顕著性マップを用いた多視点映像の視聴支援(佐藤さん) [#dd...
-多視点映像:視点を切り替えるときに映像がいっぱいある
-映像を自動で切り替えてくれる
-どの映像がいいか推薦してくれる
-顕著性マップとは
--映像において視聴者が注意を引くと思われる領域を可視化し...
--形や色を基準として生成する顕著性が高いものほど白い
-これらを各映像ごとに生成
--各映像の顕著性マップからスコアを算出
--視点を自動で切り替える
-サッカーの試合を撮影したものでやってみた
--よく動くボールと選手の顕著性が高い
--視点が頻繁に切り替わりすぎている
-今後
--システムの評価
--ユーザの興味も反映させる
--よりよいスコアの算出方法を考える
**多視点映像におけるSURF特徴量を用いたMeanShift・・・(富...
-多視点映像を用いて人を三次元的に追跡する
--多視点映像を視聴者に全て提示
--視聴者が自由に映像を選択
--自分が空間を移動しているような臨場感を感じられる
-どうすれば
--釘付け視聴方式
--チェックした対象をどの視点からでも中心に見られるように...
--これで特定の人を追跡出来る
-どうやるの
--対象は画面の中で拡大・縮小したり上下左右に動いたりする
--対象の次の動きが予測出来れば釘付け点を入れられる
-計算で予測する:SURFという方式を採用
--予測した部分へ釘付け点を移動させる
**多視点映像ストリーミングの効率的な伝送方法の検討(朝倉さ...
-問題点
--多視点映像の切り替え時にラグが発生する
-原因
--帯域割当制御
-視聴者が選択するであろうクリップをいかに予測する
--スムーズに切り替えられる
-暫定的な解決案
--現在視聴しているクリップ周辺のクリップのバッファをあら...
--視聴履歴から選択されやすいクリップのバッファを高く設定...
**視線分布分析による指導者の解析(岩月さん) [#q6f19976]
-目的
--熟達者が獲得した暗黙知を視線分析を用いて顕わにし、そう...
--視線から何を考えているかを引き出す
-たとえば
--サッカーの指導者
--試合状況に応じてどこを見ている:観察眼の正体は?=暗黙知
-先行研究
--熟練指導者によるサッカーのコーチング時における視線配布...
--サッカーの指導者が指導時にどこを見ているかというのを分...
--指導者と指導未経験者各1名が被験者
--それぞれどのような視点を持っていたかを算出
-結果
--どのような試合状況に置いても未経験者はボールをよく見て...
-研究構想
--視線配分の時系列分析
--試合の状況に応じた視線分析:試合が大きくうごく時と、そ...
-比較対象
--ボール・選手の動き・位置・移動速度
--被験者の視点・位置・移動速度
-課題
--フィールドの位置と画面上の座標が必ずしも一致しない
**歩行時の転倒しやすさの通知(大橋さん) [#x8e17661]
-対象:高齢者
-研究背景
--転倒時に受傷するのは50~70%
--その後も体に不自由を残しやすい
-通知方法
--音や振動を使い、転倒前に利用者に連絡
--高齢者向けなので、ケータイやスマフォなどではない物を利用
-通知情報
--転倒しそうになっていることを通知する
--どれぐらいで転倒するというデータとかではなく、転倒しそ...
-測定・データ
--普段の歩行時の圧力を測定
--歩行時に足にかかる圧力を測定
--圧力がかかる位置の中心
-今後の課題
--環境の考慮
--すり足など他の歩き方の可能性
--転倒しやすさをどう計算するか
--突然じゃ事後になる(こけそうになってからでは遅すぎる)
**パスの成功率分析の推定(飯田さん) [#r806d7c9]
-サッカーにおいて試合に勝つ為には戦術分析が必要である
--戦術分析:DFの配置で悪かった点を見直す
-戦術分析
--統計分析
--映像分析
--各シーンの選手の位置や動きを分析して、何が悪かったか、...
--しかし、映像分析には時間がかかる
--だからそれを効率化する
-パス正否と提案手法によるパス成功率の推定結果を比較
--失敗率はうまく出た
--成功率は実際よりも低い
-パスの成功しやすさを推定する指標としては有効
-課題
--推定精度の向上
--パスの成功確率ではなく、その次につながるパスの成功確率...
--成功率が高いだけのパスには意味がない
**多視点映像を用いた行動認識(鈴木さん) [#b0eb619b]
-データベース上に色々な行動を蓄積しておく
--実際に誰かに行動してもらう
--その特徴量を算出しこれは○○をしているという風に出すこと
-特徴量とは
--ある行動とある行動を比べるときに出てくる行動の特徴
--走ると歩く
--歩く速度の違い
-行動認識って何に使われているの
--人間の振る舞いを理解することでタイミングよく手助けする...
--ユーザーの行動を認識して業務の効率化
--万引きとかの行動を認識して防犯システムに
**ジャズダンスにおける音楽ビートと運動ビートの同期性に関...
-What
--ジャズダンス学習システムを開発したい
--音楽と運動のタイミングを分析
-Background
--行動においてタイミングって大事
--動作+音ではあまりやられていない
-Motivation
--ダンス初心者向けの学習システムを作りたい
-用語解説
--音楽ビート:拍子のこと
--運動ビート:動作がAからBに切り替わるタイミングのこと
-分析手法
--音楽ビートと運動ビートの時刻差分
--初級者1名と上級者1名
--基礎ダンスを数種類踊ってもらう
-目的
--この間でタイミングに差は生まれるかを分析
-分析1:上級者の場合
--回転動作は音楽ビートとの同調性が低い
--アップダウンは音楽ビートに合いやすい
-分析2:上級者と初級者の比較
--アップダウンの場合
--上級者は運動ビートが音楽ビートよりも早い
--初級者は運動ビートと音楽ビートのタイミングがほぼ一緒
-今後
--直交座標から極座標にしたい
[[ゼミのログ]]~
[[2012'SummerLog]]
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