Orientation_Undergrad
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[[Back to Orientation for All >Orientation_For_All]] * 学部生のゼミの流れ [#xc27860f] ここでは、年間のゼミのタスク予定が大体わかるよう、共有するため、教員・院生・TAが適宜記入し更新します。 必ずしも、全員が同じ流れではないことは念頭においておいて下さい。 ** 全体の簡潔な流れの説明 [#qbfd1c65] 3回生は研究の入り口で、ものづくりに慣れたり情報を得る方法を体験したりしながら、徐々に卒研の内容を固めて準備していく大切な時期です。 - 夢を描けるようにする - 夢に応じた''プロトタイプ''を作れるようにする - 夢を整頓して、面白さ・新規性を「わかってもらえるよう」プレゼン・説明できる力を身につける - ものづくりなどを通じて、計画の立て方や実行の仕方を体得する - documentation(レポートなど文書にまとめること)の体験をして、客観的・トップダウン的なものの書き方を意識する - 卒研へ向けた参考文献の蓄積を図る(調査の仕方、複数文献の体系立て方を知る) 4回生は3回生で足固めした卒研の準備状況に応じて、タイムスケジュールをきちんと組んで卒研を進めていきます。 ** 3回生の流れ [#d1db63c4] これまでの春課題や冬課題の位置付けの説明 何かを形にする練習、取り組み方を考える練習 4月 仮テーマ決め 仮テーマポスター作成 ものづくりの基礎の説明、コンテストなどのチャンス説明 絞り込みは1つでなくても良い できれば1人よりは先輩、院生、教員と話してみる 5月 調査のやり方、卒論までの調査量など説明 6月 ものづくりの基礎 早めに進める、準備、合宿 7月 最終形の作り方、進路説明、最終課題(試作の実装の完成) 8月 最終発表と最終課題展示 9月 (各自夏課題)(人によってはコンテストなど) 10月 ゼミ紹介用展示、秋学期の目標決定、仮テーマの変更期限(卒論テーマ確定)→ポスター作成 11月 成果物を 12月 1月 2月 最終発表会 最終レポート締め切り 3月 (各自春課題)(一部の学生は学会などでの外部発表) - 各月の進捗を報告する - 各時期の調査をまとめておく - 他の人の研究も無関係でもメモを取る - 毎回メモをレジュメにしてwikiにゼミログとして保管 - 基本的にプッシュ型ではなくプル型の連絡が多いため、自己責任で毎日チェックを勧める - コンテストなどは必ず教員に確認をとってから進める - 試作の研究の狙いなどをまとめた学会発表は薦める - レポート類はHI学会「研究会」フォーマット - 借りるものは学内貸し出しと学外可能なものがあるので教員と院生に相談してください ** 4回生の流れ [#l6476da7] 4月 進路最終決定時期、卒論ドラフト1作成、ポスター作成 5月 システム実装完成、実験計画のスタート。実験の基礎 6月 システム展示、合宿 7月 実験計画書の完成、実験のデータの取り方や注意事項や分析方法について説明 8月 卒論ドラフト3+システムまでのバージョン4を書く 9月 被験者決定や同意書などの実験準備、参考文献25(論文誌優先) 10月 初旬実験開始、下旬終了 11月 初旬分析開始、中旬分析結果のグラフとまとめ表作成、下旬相互チェック 12月 卒論と概要の仮完成→クリスマスまでに概要のチェックプロセスを完了し完成 1月 上旬に卒論概要最終提出、中旬以降は卒論の相互チェックプロセスを進め微調整や加筆をする 2月 上旬に卒研発表会、その1週間後程度で卒論最終 3月 卒業式🌸院進学者は次の実験計画 - 教員と卒検の方向を確認すること(ポスター作成で)以降ここを原点とする - 概要は同期チェック2往復、院生チェック、教員チェック合わせて5往復以上が平均。 - 概要の参考文献は最も重要な2-3件に絞る。 - 概要の書き方やフォーマットは先輩たちの良いものを真似る。 - 卒論の参考文献数は50以上。国内外を含める。 - 自分なりに集めたものの体系化をはかる。 - 文献の優先度は、論文誌、国際会議論文、研究会や全国大会論文、紀要、博士論文、修士論文 - 卒論ドラフト - バージョン1 章立て - バージョン2 細かい章立て - バージョン3 文章(段落)の内容を箇条書き - バージョン4 段落の中の文章内容を箇条書き (基) (追) (チ) システム作りの流れ 1.試作 2.検証 動作テスト、動作記録(ビデオとか) 3.改善・改訂 A.パーツxを作る B.パーツyを作る C.パーツZを作る、パーツxyの接続、のいずれか D.パーツ全接続 1A,1B,2A,2B,1C,2C,....と進む。螺旋の階段を登るようにシステムを検証しては改良する 個人的にはパーツ接続経験を積んだ方が良いように思う 実験の勉強をあらかじめしたい人 - 心理統計学の基礎 - 続 心理統計学の基礎 * 外部発表類 [#a47e7e20] ** 口頭発表・ポスター発表・デモ発表(学会) [#b0e7db8c] -仮想環境とメディアの研究会 MVE研究会 -コミュニケーション支援の研究会 HCS研究会 -HAIシンポジウム -海外の国際会議(英語で発表の体験) ** コンテスト [#y3743b32] -日本学生バーチャルリアリティコンテスト -OGISソフトウェアコンテスト -かわいい感性デザイン賞 *ログ(ご協力よろしくね) [#s53933ad] -[[2021log]] *共通の知識用 [#ue199dc5] -[[Orientation_Undergrad_01_MakeThings]] - ものづくり基礎 -[[Orientation_Undergrad_02_Surveys]] - 文献調査 -[[Orientation_Undergrad_03_ResearchQuestions]] - 研究の仮説とものづくりのつながり -[[Orientation_Undergrad_04_CreativeThinking]] - 発想法 -[[Experiment]] 検証と実験 -[[Surveys]] 調査結果の記録 -[[Technical_Survey]] -[[Research Survey]] [[Back to Orientation for All >Orientation_For_All]]
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[[Back to Orientation for All >Orientation_For_All]] * 学部生のゼミの流れ [#xc27860f] ここでは、年間のゼミのタスク予定が大体わかるよう、共有するため、教員・院生・TAが適宜記入し更新します。 必ずしも、全員が同じ流れではないことは念頭においておいて下さい。 ** 全体の簡潔な流れの説明 [#qbfd1c65] 3回生は研究の入り口で、ものづくりに慣れたり情報を得る方法を体験したりしながら、徐々に卒研の内容を固めて準備していく大切な時期です。 - 夢を描けるようにする - 夢に応じた''プロトタイプ''を作れるようにする - 夢を整頓して、面白さ・新規性を「わかってもらえるよう」プレゼン・説明できる力を身につける - ものづくりなどを通じて、計画の立て方や実行の仕方を体得する - documentation(レポートなど文書にまとめること)の体験をして、客観的・トップダウン的なものの書き方を意識する - 卒研へ向けた参考文献の蓄積を図る(調査の仕方、複数文献の体系立て方を知る) 4回生は3回生で足固めした卒研の準備状況に応じて、タイムスケジュールをきちんと組んで卒研を進めていきます。 ** 3回生の流れ [#d1db63c4] これまでの春課題や冬課題の位置付けの説明 何かを形にする練習、取り組み方を考える練習 4月 仮テーマ決め 仮テーマポスター作成 ものづくりの基礎の説明、コンテストなどのチャンス説明 絞り込みは1つでなくても良い できれば1人よりは先輩、院生、教員と話してみる 5月 調査のやり方、卒論までの調査量など説明 6月 ものづくりの基礎 早めに進める、準備、合宿 7月 最終形の作り方、進路説明、最終課題(試作の実装の完成) 8月 最終発表と最終課題展示 9月 (各自夏課題)(人によってはコンテストなど) 10月 ゼミ紹介用展示、秋学期の目標決定、仮テーマの変更期限(卒論テーマ確定)→ポスター作成 11月 成果物を 12月 1月 2月 最終発表会 最終レポート締め切り 3月 (各自春課題)(一部の学生は学会などでの外部発表) - 各月の進捗を報告する - 各時期の調査をまとめておく - 他の人の研究も無関係でもメモを取る - 毎回メモをレジュメにしてwikiにゼミログとして保管 - 基本的にプッシュ型ではなくプル型の連絡が多いため、自己責任で毎日チェックを勧める - コンテストなどは必ず教員に確認をとってから進める - 試作の研究の狙いなどをまとめた学会発表は薦める - レポート類はHI学会「研究会」フォーマット - 借りるものは学内貸し出しと学外可能なものがあるので教員と院生に相談してください ** 4回生の流れ [#l6476da7] 4月 進路最終決定時期、卒論ドラフト1作成、ポスター作成 5月 システム実装完成、実験計画のスタート。実験の基礎 6月 システム展示、合宿 7月 実験計画書の完成、実験のデータの取り方や注意事項や分析方法について説明 8月 卒論ドラフト3+システムまでのバージョン4を書く 9月 被験者決定や同意書などの実験準備、参考文献25(論文誌優先) 10月 初旬実験開始、下旬終了 11月 初旬分析開始、中旬分析結果のグラフとまとめ表作成、下旬相互チェック 12月 卒論と概要の仮完成→クリスマスまでに概要のチェックプロセスを完了し完成 1月 上旬に卒論概要最終提出、中旬以降は卒論の相互チェックプロセスを進め微調整や加筆をする 2月 上旬に卒研発表会、その1週間後程度で卒論最終 3月 卒業式🌸院進学者は次の実験計画 - 教員と卒検の方向を確認すること(ポスター作成で)以降ここを原点とする - 概要は同期チェック2往復、院生チェック、教員チェック合わせて5往復以上が平均。 - 概要の参考文献は最も重要な2-3件に絞る。 - 概要の書き方やフォーマットは先輩たちの良いものを真似る。 - 卒論の参考文献数は50以上。国内外を含める。 - 自分なりに集めたものの体系化をはかる。 - 文献の優先度は、論文誌、国際会議論文、研究会や全国大会論文、紀要、博士論文、修士論文 - 卒論ドラフト - バージョン1 章立て - バージョン2 細かい章立て - バージョン3 文章(段落)の内容を箇条書き - バージョン4 段落の中の文章内容を箇条書き (基) (追) (チ) システム作りの流れ 1.試作 2.検証 動作テスト、動作記録(ビデオとか) 3.改善・改訂 A.パーツxを作る B.パーツyを作る C.パーツZを作る、パーツxyの接続、のいずれか D.パーツ全接続 1A,1B,2A,2B,1C,2C,....と進む。螺旋の階段を登るようにシステムを検証しては改良する 個人的にはパーツ接続経験を積んだ方が良いように思う 実験の勉強をあらかじめしたい人 - 心理統計学の基礎 - 続 心理統計学の基礎 * 外部発表類 [#a47e7e20] ** 口頭発表・ポスター発表・デモ発表(学会) [#b0e7db8c] -仮想環境とメディアの研究会 MVE研究会 -コミュニケーション支援の研究会 HCS研究会 -HAIシンポジウム -海外の国際会議(英語で発表の体験) ** コンテスト [#y3743b32] -日本学生バーチャルリアリティコンテスト -OGISソフトウェアコンテスト -かわいい感性デザイン賞 *ログ(ご協力よろしくね) [#s53933ad] -[[2021log]] *共通の知識用 [#ue199dc5] -[[Orientation_Undergrad_01_MakeThings]] - ものづくり基礎 -[[Orientation_Undergrad_02_Surveys]] - 文献調査 -[[Orientation_Undergrad_03_ResearchQuestions]] - 研究の仮説とものづくりのつながり -[[Orientation_Undergrad_04_CreativeThinking]] - 発想法 -[[Experiment]] 検証と実験 -[[Surveys]] 調査結果の記録 -[[Technical_Survey]] -[[Research Survey]] [[Back to Orientation for All >Orientation_For_All]]
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