OpenBCI
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[[Tips]] *OpenBCIについて [#p3688094] ~ このページではOpenBCIの使い方について記しています。とても高価なものなので慎重に扱うように心がけてください。髪の毛があると精度がかなり怪しいので、できる限り髪が短い人(坊主がベスト)に頼みましょう。~ 基本的にこのページを参考にしています。https://dynabrain.jp/pages/how-to-eeg~ CythonとGanglionの2種類がありますが、Cythonのほうを読んでください。~ セミのPCのyoneken-mouse3には必要なものを予め入れているのでそちらもどうぞ。借りる際は申請を忘れずにお願いします。~ ~ ~ ---- #contents ---- **ドライバのインストール [#m97fdbf4] https://dynabrain.jp/pages/cyton-gsg~ ↑参考ページ このページを読めば大体理解できます~ ''ゼミのPC(yoneken_mouse3)を使う場合は下記のDLは不要です''~ ***OpenBCI GUIのインストール [#a8ea892f] --OpenBCIGUIをhttps://openbci.com/downloadsからインストールします --PCのOSにあったものをDLしてください(windows版のみ動作確認しましたが、他のOS版は未確認)~ --場所はどこでもいいので、終わったらフォルダーにある「Open_BCI.exe」を起動してください~ --JavaのOracleを入れないと進まない場合があり、その場合はそちらもDLしてください~ ***Virtual COM Port(VCP)ドライバのインストール~ [#m5f0a6d7] --Virtual COM Portドライバをhttps://ftdichip.com/drivers/vcp-drivers/からインストールします~ --上記ページの「setup executable」からDLしてください(詳しくは参考ページを参照してください)~ ~ **USBトングルを差し込む [#s51caa0f] -USBトングルの向きに注意してPCに差し込みます~ -スイッチがありますが、「GPIO 6」に合わせてください~ **OpenBCI Cythonボードのセットアップ [#x760d3a6] -6角形で電池につながったCythonボードが箱の中にあるので、それを取り出します~ -横面にスイッチがあるので、「OFF」から「PC」に合わせてください~ -青いLEDが点灯するはずですが、しなかった場合、スイッチの左側の「RST」を押してください~ ~ **OpenBCI GUIを実行 [#dbe80839] -「Open_BCI.exe」を実行してOpenBCI GUIを立ち上げます -ゼミのPCを使う場合、C:ユーザー/yoneken_mouse3/openbci/OpenBCI_GUIにあるOpenBCI_GUI.exeを起動してください~ -起動したら、System Control PanelのDATA SOUCEの''「CYTHON(LIVE)」''を選択します~ -「PICK TRANSFER PROTOCOL」の''「Serial(from Dongle)」''を選択します~ -「SERIAL CONECT」の''「AUTO CONNECT」''を選ぶと自動的に接続されます~ -もし、接続されない場合は「Manual」からUSBドングルが接続されたポートを選択してください~ ~ **Cythonボード接続後 [#m232a270] -左上の「Start Data Stream」を押すと計測が開始します~ -起動後は同じ場所に「Stop Data Stream」を押すと計測が止まります~ ~ **OpenBCIをつかった各種計測 [#ac45b64c] -OpenBCIでは様々な計測が行えます。その入門ページのリンクを下記に貼っておきます -脳波測定~ --https://dynabrain.jp/pages/how-to-eeg~ -筋電図測定~ --https://dynabrain.jp/pages/how-to-emg~ -脈拍測定~ --https://dynabrain.jp/pages/how-to-pr~ -心電図測定 --https://dynabrain.jp/pages/how-to-ecg -脳波、筋電図、心電図の同時測定 --https://dynabrain.jp/pages/how-to-multi-bio ~ ** OpenBCI(Ultracortex MArk Ⅳ)を使った脳波計測 [#dc514b29] -可能なこと --グレードの脳波活動(EEG) --筋肉活動(EMG) --心臓活動(ECG) -不可能なこと -- 経頭蓋刺激用 -準備物 --購入品 |部品名|部品詳細|必要個数|その他| |プラスチック用ネジ|ボードカバーとフレームの接続時に利用|2|| |ケーブル|多分、一本ずつそぐ必要がある|3|| |スパイキーユニット||6または14(それぞれ8チャンネル,16チャンネル時)|ドライ電極を使うことで髪の毛の上からも可| |||| |||| --3Dプリンタによる作成品 -参照サイト --キット作成サイト ---https://docs.openbci.com/AddOns/Headwear/MarkIV/ --Ultracortex 「mark Ⅳ」脳波ヘッドセット ---https://shop.openbci.com/collections/frontpage/products/ultracortex-mark-iv
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[[Tips]] *OpenBCIについて [#p3688094] ~ このページではOpenBCIの使い方について記しています。とても高価なものなので慎重に扱うように心がけてください。髪の毛があると精度がかなり怪しいので、できる限り髪が短い人(坊主がベスト)に頼みましょう。~ 基本的にこのページを参考にしています。https://dynabrain.jp/pages/how-to-eeg~ CythonとGanglionの2種類がありますが、Cythonのほうを読んでください。~ セミのPCのyoneken-mouse3には必要なものを予め入れているのでそちらもどうぞ。借りる際は申請を忘れずにお願いします。~ ~ ~ ---- #contents ---- **ドライバのインストール [#m97fdbf4] https://dynabrain.jp/pages/cyton-gsg~ ↑参考ページ このページを読めば大体理解できます~ ''ゼミのPC(yoneken_mouse3)を使う場合は下記のDLは不要です''~ ***OpenBCI GUIのインストール [#a8ea892f] --OpenBCIGUIをhttps://openbci.com/downloadsからインストールします --PCのOSにあったものをDLしてください(windows版のみ動作確認しましたが、他のOS版は未確認)~ --場所はどこでもいいので、終わったらフォルダーにある「Open_BCI.exe」を起動してください~ --JavaのOracleを入れないと進まない場合があり、その場合はそちらもDLしてください~ ***Virtual COM Port(VCP)ドライバのインストール~ [#m5f0a6d7] --Virtual COM Portドライバをhttps://ftdichip.com/drivers/vcp-drivers/からインストールします~ --上記ページの「setup executable」からDLしてください(詳しくは参考ページを参照してください)~ ~ **USBトングルを差し込む [#s51caa0f] -USBトングルの向きに注意してPCに差し込みます~ -スイッチがありますが、「GPIO 6」に合わせてください~ **OpenBCI Cythonボードのセットアップ [#x760d3a6] -6角形で電池につながったCythonボードが箱の中にあるので、それを取り出します~ -横面にスイッチがあるので、「OFF」から「PC」に合わせてください~ -青いLEDが点灯するはずですが、しなかった場合、スイッチの左側の「RST」を押してください~ ~ **OpenBCI GUIを実行 [#dbe80839] -「Open_BCI.exe」を実行してOpenBCI GUIを立ち上げます -ゼミのPCを使う場合、C:ユーザー/yoneken_mouse3/openbci/OpenBCI_GUIにあるOpenBCI_GUI.exeを起動してください~ -起動したら、System Control PanelのDATA SOUCEの''「CYTHON(LIVE)」''を選択します~ -「PICK TRANSFER PROTOCOL」の''「Serial(from Dongle)」''を選択します~ -「SERIAL CONECT」の''「AUTO CONNECT」''を選ぶと自動的に接続されます~ -もし、接続されない場合は「Manual」からUSBドングルが接続されたポートを選択してください~ ~ **Cythonボード接続後 [#m232a270] -左上の「Start Data Stream」を押すと計測が開始します~ -起動後は同じ場所に「Stop Data Stream」を押すと計測が止まります~ ~ **OpenBCIをつかった各種計測 [#ac45b64c] -OpenBCIでは様々な計測が行えます。その入門ページのリンクを下記に貼っておきます -脳波測定~ --https://dynabrain.jp/pages/how-to-eeg~ -筋電図測定~ --https://dynabrain.jp/pages/how-to-emg~ -脈拍測定~ --https://dynabrain.jp/pages/how-to-pr~ -心電図測定 --https://dynabrain.jp/pages/how-to-ecg -脳波、筋電図、心電図の同時測定 --https://dynabrain.jp/pages/how-to-multi-bio ~ ** OpenBCI(Ultracortex MArk Ⅳ)を使った脳波計測 [#dc514b29] -可能なこと --グレードの脳波活動(EEG) --筋肉活動(EMG) --心臓活動(ECG) -不可能なこと -- 経頭蓋刺激用 -準備物 --購入品 |部品名|部品詳細|必要個数|その他| |プラスチック用ネジ|ボードカバーとフレームの接続時に利用|2|| |ケーブル|多分、一本ずつそぐ必要がある|3|| |スパイキーユニット||6または14(それぞれ8チャンネル,16チャンネル時)|ドライ電極を使うことで髪の毛の上からも可| |||| |||| --3Dプリンタによる作成品 -参照サイト --キット作成サイト ---https://docs.openbci.com/AddOns/Headwear/MarkIV/ --Ultracortex 「mark Ⅳ」脳波ヘッドセット ---https://shop.openbci.com/collections/frontpage/products/ultracortex-mark-iv
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