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[[Members]] * 研究の概要 [#w6de4ca1] %%ユーザーと親密な関係を築けるアシスタントシステム。また、その有用性の検証。%%&br; %%簡潔にまとめると、siriみたいなシステムをもっとフレンドリーにしたい。%%&br; 研究の新規性を上げるために以下の要素に絞る。&br; -ユーザの感情値を入力にシステムの感情値を変化させる。 -システムの感情値によって応答を変化させる。 -システムの感情が「怒り」になった時は幼稚な(ユーザを過度に傷つけない)暴言をはく。 ** 研究タイトル [#j4132eea] ユーザからの感情値によって反応を変化させるボイスアシスタントシステムの提案&br; **研究キーワード [#pfe3873a] (研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい) -擬人化エージェント --音声認識 --合成音声 -アシスタントシステム --ChatGPT -主要なキーワード3 -主要なキーワード4 -主要なキーワード5 -主要なキーワード10 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] 卒業研究は現行のボイスアシスタントシステムよりも使用頻度や使用率を上げるため。&br; %%根幹的には柳さん(http://lab.yoneyone.net/php/pukiwiki/?22_Yanagi)と同じく、%%&br; %%コンピュータ上での人格再現が一番大きな目標。%%&br; %%少なくとも、3回~4回までの研究はこれの踏み台。%%&br; **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] 従来のシステムよりも生産性向上ができると予想している。&br; **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] ユーザーからシステムに対しての感情や&br; ユーザーの個人的な情報(個人情報を含む広義的な意味)を&br; パラメータとしてシステムに与える。&br; **この研究の有用性 [#v4581b34] 上記を満たすことで、従来のシステムではできなかったタスクを実行できるようになる&br; **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] **システムの活用シーン [#iddfed73] **冬休み課題(2022年度、二回生) [#wb3f189b] 課題設定&br; 冬休み課題はUnityを使ってユーザの声を音声認識でテキストにして、&br; VOICEROID2に入力&再生してオウム返しをしてもらうソフトを作ることです。&br; 余裕があれば、そのテキストを引数にしてPythonのメソッドの返り値を&br; Unityが受け取るところまでやりたいです。&br; それができれば、Pythonが得意なテキストマイニングに&br; 面倒な部分を丸投げできるので。&br; 2022/12/15時点の進捗&br; 音声認識の部分はおおよそ完成しました。&br; 残りは外部ソフト操作の実装です。&br; 進捗度合いは5割くらいです。&br; 2022/12/19時点の進捗&br; 音声認識まわりのUIを調整しました。&br; 外部ソフトの操作がうまくいかないため、&br; 当初は基本的な部分はUnityで制作する予定でしたが、&br; Pythonで試してみたいと思います。&br; 進捗度合いは8割くらいです。&br; 2022/12/19時点の進捗2&br; 完成しました。&br; 以降はUIの改善やPythonでテキストマイニングを行いたいと思います。&br; 進捗度合いは10割くらいです。&br; 冬休み後の進捗&br; Pythonを使って、入力テキストに含まれている&br; 名詞の一つを似た名詞に入れ替えるという機能を実装しました&br; **春休み課題(2022年度、二回生) [#ya6e7b6c] 課題設定&br; 前回の冬休み課題でオウム返しソフトを制作できたため、&br; それを基に、対話システムを作ることが目標&br; 結果&br; 最初は自分でモデルを作ることにこだわっていましたが、&br; ChatGPTのAPIを組み込むことで、それなりのクオリティで作れました。&br; 実際に動かしている動画&br; https://drive.google.com/file/d/1opp-3PtwQuJMdhwLDF7BY39FEuUPeVjc/view?usp=sharing 詳細は研究動画を参照してください。&br; * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] (概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 研究ノート [#l209c850] (自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 文献ノート [#k60eb404] (自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)&br; 「未読」がついているものはメモ代わりにしています。(近いうちに読んで内容等を埋めます)&br; COLOR(red):文献ノートを以下のスプレッドシートに移行しました。&br; https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XEFB2ZeA2NvuNIUtdWwqfphhgUR1pEKDxpbbZ4plzBg/edit?usp=sharing |著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| URL| |Matthew B. Hoy|Alexa, Siri, Cortana, and More: An Introduction to Voice Assistants|MEDICAL REFERENCE SERVICES QUARTERLY |全8ページ|2018年|ボイスアシスタントの現在の在り方と展望|展望の内容は気にする必要なし(古いため)|自分の作りたいシステムの基礎の内容がまとめられている|https://www.tandfonline.com/doi/epdf/10.1080/02763869.2018.1404391?needAccess=true&role=button| |Wen-Chin Hsu, Mu-Heng Lee|Semantic Technology and Anthropomorphism: Exploring the Impacts of Voice Assistant Personality on User Trust, Perceived Risk, and Attitude| Journal of Global Information Management (JGIM) 31(1)|全21ページ|2023年|ボイスアシスタントの人格実装がユーザの利用動向に与える影響について|VAの人間的な行動、特徴はユーザのUXや信頼を向上させる(結論)|ほとんど直結しているといえる。本論文ではVAの"ポジティブな"類人間性が与える影響なのに対して、"ネガティブな"類人間性を試すような形|https://www.igi-global.com/gateway/article/full-text-html/318661&riu=true| |小川 義人, 宮澤 幸希, 菊池 英明|自己開示による音声対話エージェントへのパーソナリティ付与|ヒューマンインタフェース学会誌2013 年 15 巻 4 号|p. 419-432|2013年|エージェントが自己開示することによるユーザの感じ方への影響|論文中では、エージェントが自己開示を行うことでユーザにエージェントのパーソナリティを感じさせることができていた。|MMDAgentの有用性、ユーザに自己開示を行わせるシステムの発案、TEGII |https://www.jstage.jst.go.jp/article/his/15/4/15_419/_pdf| |前田 浩貴, 任 福継, 西出 俊|顔表情・音声・会話文のマルチモーダルな感情推定とアクトロイドへの応用|情報処理学会第78回全国大会講演論文集|137 - 138|2016年|マルチモーダルな感情取得について|少し古いが、最新の分析法に応用可能?|2023年度春学期末プロトタイプの参考に|https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=162600&item_no=1&page_id=13&block_id=8| |清水 共|投影ディスプレイ環境の構築|香川高等専門学校研究紀要 4(2013)|全5ページ|2013年|球体投影ディスプレイ環境とアミッド・スクリーンについて|球体投影ディスプレイに関しては読んでいない。アミッド・スクリーンの推奨設備と環境について|アミッド・スクリーンは必須の技術ではないが、安価で応用が簡単なため試してみたい|https://www.kagawa-nct.ac.jp/libraryI/kagawakiyou/4/4-135.pdf| |木原 諒子, 柴崎 弘之介, 宮本 友樹, 片上 大輔|アンドロイドを用いた言語的配慮を行う音声対話システムとスピーチレベルシフトの効果|HAIシンポジウム 2023|全16ページ|2023年|ユーザとの関係性に応じた会話エージェントの提案|まさにHAIという感じの論文|自身の研究にチャットボットの要素が必要なため、その参考になる。|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/G-7.pdf| |柳 朋輝, 米澤 朋子|仮想エージェントにおけるヤンデレの実装|HAIシンポジウム 2023|全4ページ|2023年|ヤンデレな擬人化エージェントの作成とその効果の有無|感情円環モデルの印象が強い(わかりやすかった)。外見と内面のどちらの効果によるものか判別の重要性(テキストまたは音声ベースのシステムが必要だった?)|2023/05/07初読 アシスタントシステムに個性を実装したいため、かなり自身の研究に近い。この文献リストの中では最重要|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/html/paper/paper-P-60.html| |服部 健心, 松村 耕平, 岡藤 勇希|対話形式が時間経過に伴って敬体から常体へと変化する 音声アシスタントがユーザに与える印象の調査|HAIシンポジウム 2023|全7ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-12.pdf| |上田弦輝, 吉原一成, 小林一樹|ユーザに共感しながら作業記録を行うモバイル対話システム|HAIシンポジウム 2023|全4ページ|2023年|会話・共感しながらユーザの記録を取るシステムについて|ラバーダック法の発展版、システム構成や作成方法がわかりやすい、rinna社の日本語GPTモデルを使用している(2023年の春休み課題で利用したのと同じ)|作りたいシステムとかなり近いため、システム作成の参考になる|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-24.pdf| |安藤 雅行, 大津 耕陽, 泉 朋子|親要素を持つチャットボットが若者の日常の振り返りに与える影響|HAIシンポジウム 2023|全6ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-27.pdf| |赤堀 翔太, 下山 香音, 奥岡 耕平, 木本 充彦, 今井 倫太|自然言語で操作可能なサービス機器に向けたサービス提案文生成システムの検討|HAIシンポジウム 2023|全4ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-37.pdf| |福地庸介, 山田誠二|信頼度推定にもとづく信頼較正キューの選択的提示|HAIシンポジウム 2023|全7ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/G-14.pdf| |岡鈴莉, 山本芙華, 山田慧, 藤間祐太, 阪田真己子, 波多野賢治, 飯尾尊優|ロボットの個性がユーザのロボットへの心理的・物理的距離に与える影響の検証|HAIシンポジウム 2023|全7ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-59.pdf| |藤堂健世, 高橋聡, 吉川厚, 山村雅幸|対話エージェントの特性の相互作用による自己開示への影響の実験|HAIシンポジウム 2023|全5ページ|2023年|対話エージェントの年齢と役職による自己開示への影響|翌朝の組み合わせによって結果が変わる|あまり関連性がなかった|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-66.pdf| ~ ~ ~ ~ ~ ~ #hr * 研究動画 [#pf2523ad] 同期や先輩(特に卒業生)の研究をwikiで追いかけるのって、つらくないですか?&br; それを解決するためにできるだけ区切りごとに進捗をまとめた動画を制作&共有します。&br; だいたいの流れは理解できるようになっていると思います。&br; コミカル度合いは反応しだいで変更します。&br; COLOR(red):最新の研究もまとめているため、外部に共有するのは禁止です。&br; 以下の順番が時系列順です。&br; ・春休み課題解説&br; ・Amid Touch-Screen&br; ・DAT_Screen_プロトタイプ4_動作確認&br; ・DAT_Screen_プロトタイプ5_動作確認&br; https://drive.google.com/drive/folders/16QtXU6dF89ql-15xOr579df4qeKqAVYa?usp=sharing **更新履歴 [#a0db2d1d] 2023/04/06 ページ作成(未記入あり)&br; 2023/05/04 文献ノート更新&br; 2023/05/07 文献ノート更新&br; 2023/05/09 文献ノート更新&br; 2023/05/16 文献ノート更新&br; 2023/05/21 文献ノート更新(無関連な文献の削除も含む)&br; 2023/06/25 研究動画の更新&br; 2023/06/28 文献ノート更新&br; 2023/08/02 文献ノート更新&br; 2023/08/22 研究動画の更新&br; 2023/09/08 研究動画の更新&br; 2023/10/11 文献ノート更新&スプレッドシートへの移行&br; 2023/11/09 研究概要の更新&br; [[23_TamamotoT]]に戻る
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[[Members]] * 研究の概要 [#w6de4ca1] %%ユーザーと親密な関係を築けるアシスタントシステム。また、その有用性の検証。%%&br; %%簡潔にまとめると、siriみたいなシステムをもっとフレンドリーにしたい。%%&br; 研究の新規性を上げるために以下の要素に絞る。&br; -ユーザの感情値を入力にシステムの感情値を変化させる。 -システムの感情値によって応答を変化させる。 -システムの感情が「怒り」になった時は幼稚な(ユーザを過度に傷つけない)暴言をはく。 ** 研究タイトル [#j4132eea] ユーザからの感情値によって反応を変化させるボイスアシスタントシステムの提案&br; **研究キーワード [#pfe3873a] (研究の特色の伝わるキーワード。6〜10くらい) -擬人化エージェント --音声認識 --合成音声 -アシスタントシステム --ChatGPT -主要なキーワード3 -主要なキーワード4 -主要なキーワード5 -主要なキーワード10 **研究は何を目指すものか(目標) [#o293498d] 卒業研究は現行のボイスアシスタントシステムよりも使用頻度や使用率を上げるため。&br; %%根幹的には柳さん(http://lab.yoneyone.net/php/pukiwiki/?22_Yanagi)と同じく、%%&br; %%コンピュータ上での人格再現が一番大きな目標。%%&br; %%少なくとも、3回~4回までの研究はこれの踏み台。%%&br; **この研究がうまくいけば何が実現するのか(将来、可能性、応用など) [#if72b70f] 従来のシステムよりも生産性向上ができると予想している。&br; **この研究の新規性・新奇性 [#j560a5f5] ユーザーからシステムに対しての感情や&br; ユーザーの個人的な情報(個人情報を含む広義的な意味)を&br; パラメータとしてシステムに与える。&br; **この研究の有用性 [#v4581b34] 上記を満たすことで、従来のシステムではできなかったタスクを実行できるようになる&br; **目指すシステムの形(どういう入力でどういう出力があるか。何ができるか。) [#g862eeab] **システムのターゲットユーザ [#wd1e2254] **システムの活用シーン [#iddfed73] **冬休み課題(2022年度、二回生) [#wb3f189b] 課題設定&br; 冬休み課題はUnityを使ってユーザの声を音声認識でテキストにして、&br; VOICEROID2に入力&再生してオウム返しをしてもらうソフトを作ることです。&br; 余裕があれば、そのテキストを引数にしてPythonのメソッドの返り値を&br; Unityが受け取るところまでやりたいです。&br; それができれば、Pythonが得意なテキストマイニングに&br; 面倒な部分を丸投げできるので。&br; 2022/12/15時点の進捗&br; 音声認識の部分はおおよそ完成しました。&br; 残りは外部ソフト操作の実装です。&br; 進捗度合いは5割くらいです。&br; 2022/12/19時点の進捗&br; 音声認識まわりのUIを調整しました。&br; 外部ソフトの操作がうまくいかないため、&br; 当初は基本的な部分はUnityで制作する予定でしたが、&br; Pythonで試してみたいと思います。&br; 進捗度合いは8割くらいです。&br; 2022/12/19時点の進捗2&br; 完成しました。&br; 以降はUIの改善やPythonでテキストマイニングを行いたいと思います。&br; 進捗度合いは10割くらいです。&br; 冬休み後の進捗&br; Pythonを使って、入力テキストに含まれている&br; 名詞の一つを似た名詞に入れ替えるという機能を実装しました&br; **春休み課題(2022年度、二回生) [#ya6e7b6c] 課題設定&br; 前回の冬休み課題でオウム返しソフトを制作できたため、&br; それを基に、対話システムを作ることが目標&br; 結果&br; 最初は自分でモデルを作ることにこだわっていましたが、&br; ChatGPTのAPIを組み込むことで、それなりのクオリティで作れました。&br; 実際に動かしている動画&br; https://drive.google.com/file/d/1opp-3PtwQuJMdhwLDF7BY39FEuUPeVjc/view?usp=sharing 詳細は研究動画を参照してください。&br; * 研究トピック(議題)整頓 [#wc86f10c] (概要よりももう少し詳しく、いくつかのトピックを箇条書きして、たまに書き直す部分。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 研究ノート [#l209c850] (自分が日々とる、ゼミのログ、ランチミーティングで気になったことのメモなどを書く。このテキストはコピーした先では書かなくてOK) * 文献ノート [#k60eb404] (自分が日々読む、論文や書籍の記録を取る。[[GoogleDocsのSheets機能:http://sheets.google.com]]を活用し、閲覧可能にしておいてリンクをここに貼るのもOK。このテキストはコピーした先では書かなくてOK)&br; 「未読」がついているものはメモ代わりにしています。(近いうちに読んで内容等を埋めます)&br; COLOR(red):文献ノートを以下のスプレッドシートに移行しました。&br; https://docs.google.com/spreadsheets/d/1XEFB2ZeA2NvuNIUtdWwqfphhgUR1pEKDxpbbZ4plzBg/edit?usp=sharing |著者 |タイトル |発表場所や出版社 |掲載ページ 23〜56など(もしくは全体ページ数) |発行年| 内容の簡潔なまとめ| 内容の詳細メモ| 自分の研究との関連性のメモ| URL| |Matthew B. Hoy|Alexa, Siri, Cortana, and More: An Introduction to Voice Assistants|MEDICAL REFERENCE SERVICES QUARTERLY |全8ページ|2018年|ボイスアシスタントの現在の在り方と展望|展望の内容は気にする必要なし(古いため)|自分の作りたいシステムの基礎の内容がまとめられている|https://www.tandfonline.com/doi/epdf/10.1080/02763869.2018.1404391?needAccess=true&role=button| |Wen-Chin Hsu, Mu-Heng Lee|Semantic Technology and Anthropomorphism: Exploring the Impacts of Voice Assistant Personality on User Trust, Perceived Risk, and Attitude| Journal of Global Information Management (JGIM) 31(1)|全21ページ|2023年|ボイスアシスタントの人格実装がユーザの利用動向に与える影響について|VAの人間的な行動、特徴はユーザのUXや信頼を向上させる(結論)|ほとんど直結しているといえる。本論文ではVAの"ポジティブな"類人間性が与える影響なのに対して、"ネガティブな"類人間性を試すような形|https://www.igi-global.com/gateway/article/full-text-html/318661&riu=true| |小川 義人, 宮澤 幸希, 菊池 英明|自己開示による音声対話エージェントへのパーソナリティ付与|ヒューマンインタフェース学会誌2013 年 15 巻 4 号|p. 419-432|2013年|エージェントが自己開示することによるユーザの感じ方への影響|論文中では、エージェントが自己開示を行うことでユーザにエージェントのパーソナリティを感じさせることができていた。|MMDAgentの有用性、ユーザに自己開示を行わせるシステムの発案、TEGII |https://www.jstage.jst.go.jp/article/his/15/4/15_419/_pdf| |前田 浩貴, 任 福継, 西出 俊|顔表情・音声・会話文のマルチモーダルな感情推定とアクトロイドへの応用|情報処理学会第78回全国大会講演論文集|137 - 138|2016年|マルチモーダルな感情取得について|少し古いが、最新の分析法に応用可能?|2023年度春学期末プロトタイプの参考に|https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=162600&item_no=1&page_id=13&block_id=8| |清水 共|投影ディスプレイ環境の構築|香川高等専門学校研究紀要 4(2013)|全5ページ|2013年|球体投影ディスプレイ環境とアミッド・スクリーンについて|球体投影ディスプレイに関しては読んでいない。アミッド・スクリーンの推奨設備と環境について|アミッド・スクリーンは必須の技術ではないが、安価で応用が簡単なため試してみたい|https://www.kagawa-nct.ac.jp/libraryI/kagawakiyou/4/4-135.pdf| |木原 諒子, 柴崎 弘之介, 宮本 友樹, 片上 大輔|アンドロイドを用いた言語的配慮を行う音声対話システムとスピーチレベルシフトの効果|HAIシンポジウム 2023|全16ページ|2023年|ユーザとの関係性に応じた会話エージェントの提案|まさにHAIという感じの論文|自身の研究にチャットボットの要素が必要なため、その参考になる。|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/G-7.pdf| |柳 朋輝, 米澤 朋子|仮想エージェントにおけるヤンデレの実装|HAIシンポジウム 2023|全4ページ|2023年|ヤンデレな擬人化エージェントの作成とその効果の有無|感情円環モデルの印象が強い(わかりやすかった)。外見と内面のどちらの効果によるものか判別の重要性(テキストまたは音声ベースのシステムが必要だった?)|2023/05/07初読 アシスタントシステムに個性を実装したいため、かなり自身の研究に近い。この文献リストの中では最重要|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/html/paper/paper-P-60.html| |服部 健心, 松村 耕平, 岡藤 勇希|対話形式が時間経過に伴って敬体から常体へと変化する 音声アシスタントがユーザに与える印象の調査|HAIシンポジウム 2023|全7ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-12.pdf| |上田弦輝, 吉原一成, 小林一樹|ユーザに共感しながら作業記録を行うモバイル対話システム|HAIシンポジウム 2023|全4ページ|2023年|会話・共感しながらユーザの記録を取るシステムについて|ラバーダック法の発展版、システム構成や作成方法がわかりやすい、rinna社の日本語GPTモデルを使用している(2023年の春休み課題で利用したのと同じ)|作りたいシステムとかなり近いため、システム作成の参考になる|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-24.pdf| |安藤 雅行, 大津 耕陽, 泉 朋子|親要素を持つチャットボットが若者の日常の振り返りに与える影響|HAIシンポジウム 2023|全6ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-27.pdf| |赤堀 翔太, 下山 香音, 奥岡 耕平, 木本 充彦, 今井 倫太|自然言語で操作可能なサービス機器に向けたサービス提案文生成システムの検討|HAIシンポジウム 2023|全4ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-37.pdf| |福地庸介, 山田誠二|信頼度推定にもとづく信頼較正キューの選択的提示|HAIシンポジウム 2023|全7ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/G-14.pdf| |岡鈴莉, 山本芙華, 山田慧, 藤間祐太, 阪田真己子, 波多野賢治, 飯尾尊優|ロボットの個性がユーザのロボットへの心理的・物理的距離に与える影響の検証|HAIシンポジウム 2023|全7ページ|2023年|未読|未読|未読|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-59.pdf| |藤堂健世, 高橋聡, 吉川厚, 山村雅幸|対話エージェントの特性の相互作用による自己開示への影響の実験|HAIシンポジウム 2023|全5ページ|2023年|対話エージェントの年齢と役職による自己開示への影響|翌朝の組み合わせによって結果が変わる|あまり関連性がなかった|https://hai-conference.net/symp2023/proceedings/pdf/P-66.pdf| ~ ~ ~ ~ ~ ~ #hr * 研究動画 [#pf2523ad] 同期や先輩(特に卒業生)の研究をwikiで追いかけるのって、つらくないですか?&br; それを解決するためにできるだけ区切りごとに進捗をまとめた動画を制作&共有します。&br; だいたいの流れは理解できるようになっていると思います。&br; コミカル度合いは反応しだいで変更します。&br; COLOR(red):最新の研究もまとめているため、外部に共有するのは禁止です。&br; 以下の順番が時系列順です。&br; ・春休み課題解説&br; ・Amid Touch-Screen&br; ・DAT_Screen_プロトタイプ4_動作確認&br; ・DAT_Screen_プロトタイプ5_動作確認&br; https://drive.google.com/drive/folders/16QtXU6dF89ql-15xOr579df4qeKqAVYa?usp=sharing **更新履歴 [#a0db2d1d] 2023/04/06 ページ作成(未記入あり)&br; 2023/05/04 文献ノート更新&br; 2023/05/07 文献ノート更新&br; 2023/05/09 文献ノート更新&br; 2023/05/16 文献ノート更新&br; 2023/05/21 文献ノート更新(無関連な文献の削除も含む)&br; 2023/06/25 研究動画の更新&br; 2023/06/28 文献ノート更新&br; 2023/08/02 文献ノート更新&br; 2023/08/22 研究動画の更新&br; 2023/09/08 研究動画の更新&br; 2023/10/11 文献ノート更新&スプレッドシートへの移行&br; 2023/11/09 研究概要の更新&br; [[23_TamamotoT]]に戻る
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