2期生'13春第11回
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[[2期生'13春第11回]] *旅行について [#z55a0c5f] **場所:近畿地方 [#g3c9e881] **予算:1.5〜2万円 [#p164e2b9] **現状:旅行会社と話し合いする予定 [#g64be075] *中間発表 [#t9b08b6b] **矢橋 [#nd5badd8] -ミニチュアメディアブラウザとは --ミニチュアとモニタを使用してあらゆるコンテンツを再生させる装置 --やりたいけど、できないことをミニチュアで --実際には体験していないことや体験できないことを、ミニチュア内で体験出来るという特徴がある -動機と目的 --やりたいけど、できないをミニチュアで体験 -ミニチュアである理由 --直感的に動かせる --操作が簡単 --空間は空くがしやすい -ミニチュアメディアブラウザで出来る事 --体を動かせないお年寄りがなかなか旅行に行くことができないという問題を克服できる -課題 --映像をスムーズにする --ウォークスルーを考える -コメント --動かしたらA棟からC棟に動くみたいな、実際に動いているっていうようになったら良いと思う --processingで動画がカクカクなるのは重たいからかな? --軽い画像を使ったら? ---フルカラーだと重たいからGIFとかで軽くする *Computer Sound Design [#k65fc6bf] **古田 [#ze2a9569] -Waveshaping synthesis(波形整形合成) --簡単な音の歪みを適用する事で合成の連続体を作る --ユーザが指定した命令の曲げる波形に音を通して伝える技法関数 -トランスファーファンクション --ユーザが指定した指令 -ウェーブシェイパー --通過した波形の形状を変える -Walsh synthesis(ウォルシュ合成) --デジタルの技術 --正弦波の代わりに短形派を組み合わせることによって他の波形を作る -Binary instruction(バイナリ命令) --低レベルのPC命令の慣用句的な使用から試みてみる --低レベルなコンピュータ命令の指定からサンプルが作られる **光安 [#b58f69d6] -西洋音楽理論では音長や時間は二番目 -スペクチュアルモデリング --温室を重要視する新たなモデル --心理音響学や認知科学からできたもの --音を調波成分と残余成分の組み合わせとして捉える --音のスペクトルを記述する -アディテブシンセシス --複数の正弦波を足し合わせて音色を合成する --波形や時間の数値を血管のようなものを通して周期的な波形でも形作る --手動の操作が難しく、計算的な要求をされる **佐井 [#mbfc0edf] -アナログ信号 --音:物理的な媒体の上のものの機械的なノイズから生じる --音をマイクなどで連続的な振動に変換した結果生じたものをアナログ信号という --アナログ信号は連続的な値で高背されており、一方デジタル信号は段階的な値によって構成されいてリウ --ただしPCではデジタル信号を使っている -連続・不連続 --アナログ時計は見る人に依って解釈が違う(連続) --デジタル時計は誰が見ても同じ(不連続) -PCで音声処理をするには --PCで自由に音を作ることの難しさ --アナログ信号→ビットを使うACC --ビット→アナログ信号を行うDAC --上記二つの変換はサンプリングによって成り立つ -サンプリング --連続した信号の中の決まった位置での量の度合いを記録紙、不連続な信号に変換すること --サンプリングレート --ビットレート -サンプリングを用いたファイル形式 --振幅の情報以外にもどのような形式で記録したかという情報が必要 -圧縮を用いたファイル形式 --なぜ圧縮するのか --どのように圧縮するのか **田中 [#pc04c60f] -Analysis and resynthsis --Resynthsis ---元となる音を一度解析してスペクトラムの時間的な変化の情報に変換 ---それを別の最適な方法で再合成 -Fourier analysis reversion --STFTで各フレームの情報を取得 --オリジナルの音に近似しているものを作る --特定の目的のために使用 -Additive resynthsis --STFTで情報を取得 --前記のものと比べて柔軟性がある --調和している音が得意で非調和な音は苦手 -Subtractive resynthesis --この手法でのよくある例でLPCというものがある --解析にPredeictive analysisを使用 --ノイズかパルスかに分類 --ノイズ、パルスそれぞれで別のジェネレーターがある --ピッチを変えずに伸縮可能 -Reintegration of discarded components --今までのシステムの統合 --ノイズはSubtractive resynthesisで --周期的な音はAdditive resynthsisで *AFFECTIVE COMPUTING [#v0091607] **西中 [#c2ca29c6] -感情が与える影響 --表情など --生理的なもの→表情よりこっちのほうが大きい --精神状態から身体への影響 -感情コンピュータ --カメラ、マイク、センサなどを用いて人体の生理学的要素を認識し、情動を推測する --直接免疫系等、何に影響が出るかまでは測定できない --今後、予防医学に役立つかも? -感情の本質 --真の感情的反応は感情を認識する前に体に変化を引き起こす --皮下質経路が独立して身体へ感情表現を発現する事を実証 **古山 [#p4ca2b91] -感情認識においての問題点について記述 --同じ感情でも人によって表現が違う -表現パターン --性格や個性の影響 --明るい人は内気な人より大きく表現する -性別、背景、文化の影響 --カメラを置いた時の子どもと大人の差 -感情認識のソフトを作ろう --人によってアクセントなどに違いがある --話し手の表現をしっかり読み取る -Speaker-independent --特別な場合でない限り感情表現をある程度できるようになった --ニコラスさんいわく「のーとPCなどに導入されていくかも」 -展望 --部屋の雰囲気、悲劇の本を読んだ後など背景はまだ考えられていない --ある程度の感情認識はできたが、100%の認識は無理かも -研究をする上で苦労したこと --研究所内で嫌悪感、悲しみと思っていても、他の場所では別にとらわれているかも -アントニオ・ダマシオサンいわく --感情には2つある --一次的感情 ---身に起こった事に関する感情 --二次的感情 ---一時的感情から引き起こされた感情 **前川 [#m08cecd6] -二次感情 --二次感情は一次感情による反応の法則化を支援 --二次感情により、過去の事を元に危険を避けることが出来る -感情の認識的側面 --感情の要因は状況の認知的解釈だけではない ---個人の経験や価値観などの要因も影響する -感情と創造性 --複雑な問題の解決には、創造性があれば、、、 -創造性と感情の関係 --18世紀の芸術家は感情障害に悩む人が多かった -実験 --ろうそくが床に落ちないように壁に貼って下さい(画鋲の箱、ろうそく、マッチ) ---実験前に肯定的な気分にさせると問題の成功率がUPした --だから創造性と感情には相互関係がある **矢橋 [#c7056c2c] -コンピュータに感情を持たせるには --感情的な状態や感情の表現を理解させマッピングする必要がある -コンピュータは感情を持っていない --コンピュータが感情を持つには知能が必要 ---知能とは人間の持つ知能と同じ物 ---たとえば、問題解決力や知覚、学ぶ力など ---知能がなければ感情が発達しない -感情の発達 --コンピュータが悪い感情を持つと使用者のタイピングミスに対してバカという感情を示すかもしれない --感情のあるコンピュータでも使えないコンピュータ --人間も赤ちゃんの時は感情を理解出来ないが、双方向的コミュニケーションを通して感情を理解し、適切に感情を表現出来るようになる --コンピュータにもはじめからすべての感情を持たせるのは無理、だからアフェクティブコンピュータも知能を持ち、感情を学ぶプロセスが必要 -著者の提案 --コンピュータに標準的に感情を持たせることを提案している
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[[2期生'13春第11回]] *旅行について [#z55a0c5f] **場所:近畿地方 [#g3c9e881] **予算:1.5〜2万円 [#p164e2b9] **現状:旅行会社と話し合いする予定 [#g64be075] *中間発表 [#t9b08b6b] **矢橋 [#nd5badd8] -ミニチュアメディアブラウザとは --ミニチュアとモニタを使用してあらゆるコンテンツを再生させる装置 --やりたいけど、できないことをミニチュアで --実際には体験していないことや体験できないことを、ミニチュア内で体験出来るという特徴がある -動機と目的 --やりたいけど、できないをミニチュアで体験 -ミニチュアである理由 --直感的に動かせる --操作が簡単 --空間は空くがしやすい -ミニチュアメディアブラウザで出来る事 --体を動かせないお年寄りがなかなか旅行に行くことができないという問題を克服できる -課題 --映像をスムーズにする --ウォークスルーを考える -コメント --動かしたらA棟からC棟に動くみたいな、実際に動いているっていうようになったら良いと思う --processingで動画がカクカクなるのは重たいからかな? --軽い画像を使ったら? ---フルカラーだと重たいからGIFとかで軽くする *Computer Sound Design [#k65fc6bf] **古田 [#ze2a9569] -Waveshaping synthesis(波形整形合成) --簡単な音の歪みを適用する事で合成の連続体を作る --ユーザが指定した命令の曲げる波形に音を通して伝える技法関数 -トランスファーファンクション --ユーザが指定した指令 -ウェーブシェイパー --通過した波形の形状を変える -Walsh synthesis(ウォルシュ合成) --デジタルの技術 --正弦波の代わりに短形派を組み合わせることによって他の波形を作る -Binary instruction(バイナリ命令) --低レベルのPC命令の慣用句的な使用から試みてみる --低レベルなコンピュータ命令の指定からサンプルが作られる **光安 [#b58f69d6] -西洋音楽理論では音長や時間は二番目 -スペクチュアルモデリング --温室を重要視する新たなモデル --心理音響学や認知科学からできたもの --音を調波成分と残余成分の組み合わせとして捉える --音のスペクトルを記述する -アディテブシンセシス --複数の正弦波を足し合わせて音色を合成する --波形や時間の数値を血管のようなものを通して周期的な波形でも形作る --手動の操作が難しく、計算的な要求をされる **佐井 [#mbfc0edf] -アナログ信号 --音:物理的な媒体の上のものの機械的なノイズから生じる --音をマイクなどで連続的な振動に変換した結果生じたものをアナログ信号という --アナログ信号は連続的な値で高背されており、一方デジタル信号は段階的な値によって構成されいてリウ --ただしPCではデジタル信号を使っている -連続・不連続 --アナログ時計は見る人に依って解釈が違う(連続) --デジタル時計は誰が見ても同じ(不連続) -PCで音声処理をするには --PCで自由に音を作ることの難しさ --アナログ信号→ビットを使うACC --ビット→アナログ信号を行うDAC --上記二つの変換はサンプリングによって成り立つ -サンプリング --連続した信号の中の決まった位置での量の度合いを記録紙、不連続な信号に変換すること --サンプリングレート --ビットレート -サンプリングを用いたファイル形式 --振幅の情報以外にもどのような形式で記録したかという情報が必要 -圧縮を用いたファイル形式 --なぜ圧縮するのか --どのように圧縮するのか **田中 [#pc04c60f] -Analysis and resynthsis --Resynthsis ---元となる音を一度解析してスペクトラムの時間的な変化の情報に変換 ---それを別の最適な方法で再合成 -Fourier analysis reversion --STFTで各フレームの情報を取得 --オリジナルの音に近似しているものを作る --特定の目的のために使用 -Additive resynthsis --STFTで情報を取得 --前記のものと比べて柔軟性がある --調和している音が得意で非調和な音は苦手 -Subtractive resynthesis --この手法でのよくある例でLPCというものがある --解析にPredeictive analysisを使用 --ノイズかパルスかに分類 --ノイズ、パルスそれぞれで別のジェネレーターがある --ピッチを変えずに伸縮可能 -Reintegration of discarded components --今までのシステムの統合 --ノイズはSubtractive resynthesisで --周期的な音はAdditive resynthsisで *AFFECTIVE COMPUTING [#v0091607] **西中 [#c2ca29c6] -感情が与える影響 --表情など --生理的なもの→表情よりこっちのほうが大きい --精神状態から身体への影響 -感情コンピュータ --カメラ、マイク、センサなどを用いて人体の生理学的要素を認識し、情動を推測する --直接免疫系等、何に影響が出るかまでは測定できない --今後、予防医学に役立つかも? -感情の本質 --真の感情的反応は感情を認識する前に体に変化を引き起こす --皮下質経路が独立して身体へ感情表現を発現する事を実証 **古山 [#p4ca2b91] -感情認識においての問題点について記述 --同じ感情でも人によって表現が違う -表現パターン --性格や個性の影響 --明るい人は内気な人より大きく表現する -性別、背景、文化の影響 --カメラを置いた時の子どもと大人の差 -感情認識のソフトを作ろう --人によってアクセントなどに違いがある --話し手の表現をしっかり読み取る -Speaker-independent --特別な場合でない限り感情表現をある程度できるようになった --ニコラスさんいわく「のーとPCなどに導入されていくかも」 -展望 --部屋の雰囲気、悲劇の本を読んだ後など背景はまだ考えられていない --ある程度の感情認識はできたが、100%の認識は無理かも -研究をする上で苦労したこと --研究所内で嫌悪感、悲しみと思っていても、他の場所では別にとらわれているかも -アントニオ・ダマシオサンいわく --感情には2つある --一次的感情 ---身に起こった事に関する感情 --二次的感情 ---一時的感情から引き起こされた感情 **前川 [#m08cecd6] -二次感情 --二次感情は一次感情による反応の法則化を支援 --二次感情により、過去の事を元に危険を避けることが出来る -感情の認識的側面 --感情の要因は状況の認知的解釈だけではない ---個人の経験や価値観などの要因も影響する -感情と創造性 --複雑な問題の解決には、創造性があれば、、、 -創造性と感情の関係 --18世紀の芸術家は感情障害に悩む人が多かった -実験 --ろうそくが床に落ちないように壁に貼って下さい(画鋲の箱、ろうそく、マッチ) ---実験前に肯定的な気分にさせると問題の成功率がUPした --だから創造性と感情には相互関係がある **矢橋 [#c7056c2c] -コンピュータに感情を持たせるには --感情的な状態や感情の表現を理解させマッピングする必要がある -コンピュータは感情を持っていない --コンピュータが感情を持つには知能が必要 ---知能とは人間の持つ知能と同じ物 ---たとえば、問題解決力や知覚、学ぶ力など ---知能がなければ感情が発達しない -感情の発達 --コンピュータが悪い感情を持つと使用者のタイピングミスに対してバカという感情を示すかもしれない --感情のあるコンピュータでも使えないコンピュータ --人間も赤ちゃんの時は感情を理解出来ないが、双方向的コミュニケーションを通して感情を理解し、適切に感情を表現出来るようになる --コンピュータにもはじめからすべての感情を持たせるのは無理、だからアフェクティブコンピュータも知能を持ち、感情を学ぶプロセスが必要 -著者の提案 --コンピュータに標準的に感情を持たせることを提案している
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