12_Inou/未来予測
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https://lab.yoneyone.net/php/pukiwiki/?12_Inou/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E4%BA%88%E6%B8%AC
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[[12_Inou]] 2012年なう! * 未来予測 [#n204faaa] >「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」 [[Alan Kay:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4]] - 未来がどうなるかを考え、自分がこの世界のどこに位置するのかを考えたい。 ** もくじ [#u297a84c] #contents ** 情報系 [#e4aa9527] *** [[NTTドコモ(Docomo)が描く2020年の社会がすごすぎる件:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16441728]] [#c067966e] 2011年10月発表、2020年予測。 - 要素技術 -- 超高速モバイル通信 -- 空間投影2Dディスプレイ --- [[それっぽいの:http://www.gizmodo.jp/2012/02/samsung-turns-any-window-into-an-amazing-computer.html]] -- 「モバイルガバメントコンシェルジェ」(エージェント) -- 「コンタクトレンズ型ディスプレイ」「ペンダント型カメラ」「即時通訳」(拡張現実)(遠隔存在) --- [[それっぽいの:http://wired.jp/wv/2008/08/21/%E3%80%8E%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E7%8F%BE%E5%AE%9Far%E3%80%8F%E6%8A%80%E8%A1%93%EF%BC%9A%E5%90%84%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%A7%E9%80%B2%E3%82%80%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%A8%E5%AE%9F%E7%94%A8%E5%8C%96/]] -- 「ブレスレット型の触力覚伝達端末」(拡張現実)(遠隔存在) -- 「ライブコミュニケーションシステム」「網膜投射型3Dディスプレイ」「アクセサリー型カメラ」(拡張現実)(遠隔存在) -- 壁全面ディスプレイ -- 生体認証或いは近距離無線通信 -- 「ライブコミュニケーションシステムを使った国際会議」 -- 空間投影3Dディスプレイ -- マルチタッチ対応机 --- [[Microsoftが絶賛開発中:http://www.microsoft.com/surface/en/us/default.aspx]] -- 空間ジェスチャー -- 議事録のクラウド共有 --- みなさんご存知「Dropbox」「SkyDrive」「GoogleDrive」「iCloud」 -- カプセル型遠隔存在没入装置 -- 「モバイル教育システム」 --- [[実例:http://rocketnews24.com/2012/05/03/208934/]] -- 「GPS固有位置システム」(位置情報発信サービス) -- 「分子通信を活用したeヘルス」(オンライン健康管理) -- オンライン合奏 - これを見て信じられない奴は[[2010年予測:http://www.nicovideo.jp/watch/sm784243]]を見るんだ。前回の予想はだいたい合ってるから。 - というか↓の「研究室の中の未来」を見るんだ。だいたい実現してる。 ~ ひとこと - 動画に登場した技術全て研究室レベルでは実現しているのであながち嘘ではない -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 01:44:59}; - あと重要なのは「液晶ディスプレイ」がほとんど出てこないこと。タブレット端末とか指紋ベタベタで重くて邪魔で[[野蛮な凶器:http://www.youtube.com/watch?v=bDxUvXYzmHg]]はだんだん廃れる。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 01:51:53}; - 透過型の液晶はこれからどんどん普及してくだろうねぇ。ただ液晶は透明にできても処理系が透明にならないw -- [[11_YoshidaY]] &new{2012-05-10 (木) 02:10:13}; - 透過型液晶はHMD(AR)と空間投影が実用化するまでの過渡期技術に過ぎないのです -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:15:49}; - それよりも電子ペーパーに期待してる -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:17:41}; - 空間投影は絶対必要だよね。本当必要。 -- [[11_YoshidaY]] &new{2012-05-10 (木) 02:22:47}; - いや[[空間投影:http://jp.techcrunch.com/archives/20111115aerial-3d-amazing-system-shows-3d-objects-in-mid-air-with-no-screen-video/]]はまだまだ先っぽいので透明液晶はとても現実的かな↓の「UI Avatar」参照 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:23:11}; - あぁ、これなぁ。レーザーはまだまだ危なくて使えないよね。 -- [[11_YoshidaY]] &new{2012-05-10 (木) 02:26:58}; - 空間投影は絶対必要だけど、透明液晶も残るような気はする。むしろ透明電子ペーパーとか? -- [[11_YoshidaY]] &new{2012-05-10 (木) 02:28:03}; - [[12_Kato]]が言ってた「透明ディスプレイ使ったプレゼンシステム」、あれのUIを考えるのが未来に近づく方法のひとつだと思う -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:26:47}; - ガラスやアクリルのような柔軟じゃない素材を使ったディスプレイは廃れると思う。大きさ、重さ、持ち運び、収納といった物理的な面で邪魔だから。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:31:14}; - 画用紙くらいの硬さの透明電子ペーパーはそこそこ需要あると思うけど、まだまだ動画とか向いてないから、その用途なら[[曲がる液晶:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2573591/3818715]]が先に使われるはず -- &new{2012-05-10 (木) 02:33:15}; - 「電子ペーパーで作られた本」とか、とても有望。本の「多面ディスプレイ(ページ1枚1枚の面積がディスプレイの面積と考えるととんでもない情報表示能力を持つ)」の性質と、ダウンロード可能な電子書籍の側面を併せ持つので。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:36:04}; - 透明にならないのは処理系よりもむしろ電池だったりする -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 04:03:22}; - 携帯電話はカードサイズにこそなれども透明液晶にする意味があまりない気がするぞ -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:11:04}; - [[12_Kato]]の「透明ディスプレイ使ったプレゼンシステム」、[[これ:http://www.gizmodo.jp/2012/05/post_10267_wl.html]]なんかどうだろう -- [[12_Inou]] &new{2012-05-15 (火) 00:48:19}; #comment *** 他の企業の未来予測 [#bedea576] - [[未来を予想する最善の方法はそれを発明することではない:動画で学ぶGUIの歴史と未来:http://wise9.jp/archives/1539]] - [[世界最大のガラスメーカーが描く近未来がすごすぎる件:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16486742]] - [[サムスン電子(Samsung)が考える2015年の社会:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16535406]] - [[【最新版】マイクロソフト(Microsoft)が描く近未来の世界【2011年公開】:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16471027]] - [[Microsoft 2020 technology future vision:http://www.youtube.com/watch?v=vxPn4Eo0PRk&feature=related]] - [[ノキア(世界最大の携帯電話メーカー)の描く近未来の社会:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16506449]] ~ ひとこと - こっちらへんのはWindows8が発表された時点でもう時間の問題 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:03:59}; - 逆に消えてしまいそうな技術「[[えっ、こんなものまで...今後数年以内に消えてしまいそうなIT技術を大予想!:http://www.gizmodo.jp/2012/05/it_7_gone.html]]」 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 23:05:45}; #comment *** SFの中の未来 [#a9e270b2] - [[interactive ui in minority report:http://www.youtube.com/watch?v=NwVBzx0LMNQ]] -- 「マイノリティー・リポート」の透明液晶とUI - [[Iron Man 2 Amazing interfaces and holograms - The Ultimate Review (Part 1 of 3):http://www.youtube.com/watch?v=mbj3XSvDyw8]] -- 「アイアンマン2」の透明液晶と空間投影のUI - [[UI Avatar:http://vimeo.com/15086653]] -- 「アバター」の透明液晶と空間投影のUI ~ ひとこと - 2012年現在だとアバターのが一番未来に近い。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:11:58}; - 下の「研究室の中の未来」を見ての通り、どれもある程度実現可能。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:14:41}; - 3Dディスプレイの普及のネックはむしろ3Dオブジェクトを作る手段が3Dでないという問題(2次元ディスプレイでShadeとか使って作ってる)になると思われる。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:16:45}; - [[この手:http://www.ted.com/talks/lang/ja/aaron_koblin.html ]]の「情報の見える化」をより容易にするツールが絶対に必要だ。Processingよりも、さらに簡単に。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-11 (金) 00:06:41}; - 「Excelでグラフを作るってWordに貼る」よりも簡単に3Dのインフォグラフィックスが作れる時代にならないといけない -- [[12_Inou]] &new{2012-05-11 (金) 01:21:44}; - この手の技術が更に高速で出来るようになるのは確実「[[ベン・カシーラ 「3Dでとらえる古代遺跡」:http://www.ted.com/talks/lang/ja/ben_kacyra_ancient_wonders_captured_in_3d.html]]」 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-21 (月) 02:45:44}; #comment *** 研究室の中の未来 [#j9468607] - 拡張現実の説明 -- [[TED マルコ・テンペスト 「拡張現実がつくり出す魔法」:http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_a_magical_tale_with_augmented_reality.html]] - 拡張現実のユーザインターフェースの研究 -- [[Augmented City 3D [OFFICIAL]:http://www.youtube.com/watch?v=3TL80ScTLlM]] -- [[Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop:http://www.youtube.com/watch?v=fSfKlCmYcLc]] --- 拡張現実が普及した世界のデモ -- [[Holographics + Augmented Reality:http://www.youtube.com/watch?v=NJyIuEnEecA&feature=related]] --- 足元に拡張現実を投影した場合 -- [[3D Multi-touch Prototype for Augmented and Virtual Reality:http://www.youtube.com/watch?v=Tw1mXjMshJE]] -- [[「iPadを3Dジェスチャーで操作」:特許公表:http://wired.jp/2011/10/31/%E3%80%8Cipad%E3%82%923d%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%80%8D%EF%BC%9A%E7%89%B9%E8%A8%B1%E5%85%AC%E8%A1%A8/]] --- 空中投影された拡張現実を触るための空間マルチタッチ技術 -- [[空中浮遊するインタラクティブ物体。未来の3DインターフェースをMITメディアラボが発表:http://www.gizmodo.jp/2012/05/3d_55.html]] -- [[Kinectでスクリーンに投影した物を操作できる3D立体プロジェクターシステム「MirageTable」:http://gigazine.net/news/20120518-mirage-table/]] - マルチタッチ机or壁 -- [[Microsoft Surface:http://www.microsoft.com/surface/en/us/default.aspx]] -- [[Microsoft Surface Globe on Touch Wall:http://www.youtube.com/watch?v=VTvNRCszZUE&feature=related]] -- [[壁と一体化した未来のテレビ「Surfaces」:http://wired.jp/2012/05/14/nds-tv-of-the-future/]] -- [[ジョン・アンダーコフラーが示すユーザインタフェースの未来:http://www.ted.com/talks/lang/ja/john_underkoffler_drive_3d_data_with_a_gesture.html]] - ヘッドマウントディスプレイ -- [[AiRScouter:http://jp.techcrunch.com/archives/20110826airscouter-brother-ready-to-commercialize-its-see-through-head-mounted-display-video/]] - BMI -- [[脳波に関するデバイスやアプリを自作可能にする脳波測定ヘッドバンド:http://gigazine.net/news/20120517-brain-waves-headband/]] -- [[麻痺患者の脳にチップ移植、思考でアームを操作:http://wired.jp/2012/05/17/thoughts-control-robotic-arm/]] - 透明液晶 -- [[サムスンの透明液晶の量産化:http://www.gapsis.jp/2011/03/blog-post_31.html]] -- [[より未来に! 鏡にAndroidを埋め込んだ「スマート洗面台」がバージョンアップしました:http://www.tabroid.jp/news/2012/05/-androidwc.html]] - 空中投影技術 -- [[透明ディスプレイ+キネクト=触れるデスクトップ:http://techwave.jp/archives/51732333.html]] -- [[Aerial 3D:http://jp.techcrunch.com/archives/20111115aerial-3d-amazing-system-shows-3d-objects-in-mid-air-with-no-screen-video/]] -- [[【動画あり】中国人が自作で開発した初音ミクさん立体ディスプレイが凄いwwwwwwww:http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3413247.html]] - 拡張現実 -- [[手で触れる仮想世界:http://www.j-tokkyo.com/2012/01/12/42983.html#more-42983]] - 透明液晶 -- [[ペラペラモバイル透明立体ディスプレイが実現する驚愕の未来の姿:http://gigazine.net/news/20111207-flexible-amoled/]] - 曲がる液晶 -- [[曲が~る未来の液晶、試作品を展示:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2573591/3818715]] - 遠隔存在 -- [[テレプレゼンスロボット:http://jp.techcrunch.com/archives/20111107video-telepresence-robot-avatar-telesar-v/]] -- [[等身大の3D映像と対話できる『テレ・ヒューマン』:http://wired.jp/2012/05/08/3d-video-pod-delivers-360-degree-holograph-like-projections/]] - 3Dプリンタ -- [[3Dプリンティング、驚きの活用例7選:http://wired.jp/2012/05/01/10-things-3d-printers-can-do-now/]] - 電子マネー -- [[お金の未来:http://wired.jp/2011/06/10/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%89/]] - クアッドコプター -- [[Hexacopter in Cameroon, Africa:http://www.youtube.com/watch?v=8a14ZCi8SZA&hd=1]] -- [[TED ヴィージェイ・クーマー 「協力し合う飛行ロボット」:http://www.ted.com/talks/lang/ja/vijay_kumar_robots_that_fly_and_cooperate.html]] -- [[自由自在な機動を見せるクアドロコプターのムービーいろいろ:http://gigazine.net/news/20110330_quadrocopter/]] -- [[上空からHDムービーの撮影ができるクアッドコプター型ラジコン「AR Drone 2」ムービー&フォトレビュー:http://gigazine.net/news/20120517-ardrone-2/]] ~ ひとこと - このへんの技術は僕らの前の世代が研究してきたことで、僕らが研究すべき内容ではない。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 21:54:03}; - 僕らは上記の技術が実現した上での2030年代の未来を考えなければならない。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 21:54:54}; - ARの、或いは空間投影の重要なところは、「立体に見えること」ではなく、既存の2次元ディスプレイよりも「情報の表示可能な面積がでかい」ということである。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:23:18}; - iPadは新聞紙、本、雑誌、ノートには絶対に敵わない。なぜなら、一度に情報表示可能な面積が15x20cmの範囲内に限られるから。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:26:29}; - 新聞は電車の中では折りたたみ、机の上では広げて、さらにはページごとにバラバラにして1面と10面を同時に見ることだってできる。これはiPadには絶対に真似できない、紙の特性だ。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:27:50}; - 「僕らが研究すべき内容ではない。」とは言え、「この次」の技術となると攻殻機動隊、或いはマトリックスのような「[[ブレインマシンインターフェース:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9]]」になってくるので、そうなると未知の技術過ぎてお手上げである。 -- &new{2012-05-10 (木) 22:30:30}; - BMIまでは行かないが、拡張現実を超えた、両者の間を埋める技術を考えることが我々に求められている。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:31:50}; - ARの次でBMIの前って言ったら、情報の海に対応できるように薬物か遺伝子操作か何かで脳みそを加速させる動きしかないよね・・・ -- [[12_Inou]] &new{2012-05-11 (金) 01:23:24}; #comment *** その他 [#l4cba44f] -[[これから数年間で科学は劇的に加速する、知的交流プラットフォームの意義:http://jp.techcrunch.com/archives/20120429the-future-of-science/]] ** 軍事系 [#mf7d3ad1] - [[米軍の未来 「SPACE POWER1」 2035年:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8995924]] - [[米軍の未来 「SPACE POWER2」 2020年:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8997781]] - [[米軍の未来 「SPACE POWER3」 2020年代:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8998149]] - [[ロボット兵士の戦争:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E5%85%B5%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89-%EF%BC%B0%E3%83%BB%EF%BC%B7%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4140814284]] ~ ひとこと - こっちはどれも絶賛研究開発中なので実現の見込み高し -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:06:56}; - アメリカが宇宙兵器、レールガンのようなものを打ち上げるのはいつか? -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:46:52}; - 情報技術は指数関数的に向上しても、工業技術はそうはいかない。情報技術の後押しを受けて技術進化のスピードは速まってはいるが、それでも遅い。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:48:45}; - 大きなものをつくろうとすればするほど、準備期間にはより多くの時間が必要だからだ。ロケットを打ち上げるには何十年も前から計画する必要がある。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:50:18}; - P-T境界で起きた隕石衝突により、大型の恐竜は滅び、小型の哺乳類が残った。急激な環境変化には、小回りが効くものが適応しやすい。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:53:29}; - 国家的大規模事業は減っていく。アメリカだってスペースシャトルを手放した。これからはより小回りの効く民間の小規模組織が、小型で安価な衛星とロケットを開発していくだろう。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:56:14}; - これは宇宙事業だけでなく、あらゆる分野でスリム化が求められている。適応できなければ滅びるから。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:57:11}; - しかしこれは変化が激しいときの適応戦略であって、変化が鈍化してきたときは、恐竜的進化が最も繁栄する。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:58:22}; - 僕が今、工業分野で最も気になっているのが、自己組織化機械がいつ実用化されるのかということ。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:00:36}; - 部品単位ではなく、細胞単位で動き、並列分散処理を得意とし、自己恒常性維持ができる機械。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:02:27}; - ナノマシンのような自己増殖は当面不可能だが、小型ロボットの群体から成る機械なら今の技術でも十二分に実現可能だ。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:04:34}; - 最近発売された安価な小型無線ネットワーク構築モジュールのXBeeなんかは、その実現を後押しするだろう。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:06:50}; - 2015年には自己組織化機械の動くプロトタイプがどんどん作られていくだろう。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:09:08}; #comment ** 未来全般 [#te610894] - [[未来年表:http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/]] - [[未来の計画/予測年表(~2015年)修正版:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10175708]] - [[未来の計画/予測年表(~2025年):http://www.nicovideo.jp/watch/sm10197893]] - [[未来の計画/予測年表(~2050年):http://www.nicovideo.jp/watch/sm10509701]] - [[激動予測: 「影のCIA」が明かす近未来パワーバランス:http://www.amazon.co.jp/%E6%BF%80%E5%8B%95%E4%BA%88%E6%B8%AC-%E3%80%8C%E5%BD%B1%E3%81%AECIA%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99%E8%BF%91%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/415209219X/]] - [[100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図:http://www.amazon.co.jp/100%E5%B9%B4%E4%BA%88%E6%B8%AC%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%8C%E7%A4%BA%E3%81%99%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E8%A6%87%E6%A8%A9%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/415209074X/qid=1336583378]] ~ ひとこと - 「ナノテク、ロボット、遺伝子」がここ50年ほどのキーワードになりますよ皆さん。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:38:19}; - 情報処理、通信、保存技術が指数関数的に向上する今とは一体何なのか。「[[ ダニー・ヒリス:バック・トゥ・ザ・フューチャー(1994):http://www.ted.com/talks/lang/ja/danny_hillis_back_to_the_future_of_1994.html]]」 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:08:19}; - 指数関数的成長を永遠に維持するのは不可能。いつかはS字曲線となり成長は止まる。問題はそれがいつか。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:09:39}; - 今指数関数的成長を遂げているのは情報分野だけなのか?他の科学技術は? -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:11:21}; - 自然な状況において、文化、社会構造、倫理の進化は人間の世代交代によって徐々に変化していくものだ。しかし、環境が一変したときはどうか?新しい環境に適応すべく進化が急激に進む。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:26:29}; - ここ1世紀ほど、科学技術の進化のスピードに適応できるかどうかの自然淘汰が起きている。デジタルネイティブ、あるいは知識にアクセスできる者とそうでない者、情報を適切に取り扱える者とそうでない者の格差はより広がる。するとどうなる? -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:33:16}; - 環境のバランスがどんなに崩れようとも、いずれは均衡状態に落ち着く。適者生存というシンプルなルールで。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:38:33}; - 指数関数的成長を遂げるような変化の激しい世界では、未来を予測することは著しく困難だ。人類は年々想像できる未来の量が減っていっている。社会が安定していた江戸時代中期では100年後を想像することは難しくなかった。今では10年後を予想することだって困難がつきまとう。まして100年後なんて誰にもわからない。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:43:37}; #comment ** 情報源 [#hedfbd27] - [[WIRED Jp:http://wired.jp/]] - [[TechCrunch Japan:http://jp.techcrunch.com/]] - [[GIZMODO Japan:http://www.gizmodo.jp/]] - [[TED Japan:http://www.ted.com/translate/languages/ja]] - [[Make:Japan:http://jp.makezine.com/blog/]] - [[J-tokkyo:http://www.j-tokkyo.com/]] - [[らばQ:http://labaq.com]]
タイムスタンプを変更しない
[[12_Inou]] 2012年なう! * 未来予測 [#n204faaa] >「未来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」 [[Alan Kay:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%82%A4]] - 未来がどうなるかを考え、自分がこの世界のどこに位置するのかを考えたい。 ** もくじ [#u297a84c] #contents ** 情報系 [#e4aa9527] *** [[NTTドコモ(Docomo)が描く2020年の社会がすごすぎる件:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16441728]] [#c067966e] 2011年10月発表、2020年予測。 - 要素技術 -- 超高速モバイル通信 -- 空間投影2Dディスプレイ --- [[それっぽいの:http://www.gizmodo.jp/2012/02/samsung-turns-any-window-into-an-amazing-computer.html]] -- 「モバイルガバメントコンシェルジェ」(エージェント) -- 「コンタクトレンズ型ディスプレイ」「ペンダント型カメラ」「即時通訳」(拡張現実)(遠隔存在) --- [[それっぽいの:http://wired.jp/wv/2008/08/21/%E3%80%8E%E6%8B%A1%E5%BC%B5%E7%8F%BE%E5%AE%9Far%E3%80%8F%E6%8A%80%E8%A1%93%EF%BC%9A%E5%90%84%E5%88%86%E9%87%8E%E3%81%A7%E9%80%B2%E3%82%80%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%A8%E5%AE%9F%E7%94%A8%E5%8C%96/]] -- 「ブレスレット型の触力覚伝達端末」(拡張現実)(遠隔存在) -- 「ライブコミュニケーションシステム」「網膜投射型3Dディスプレイ」「アクセサリー型カメラ」(拡張現実)(遠隔存在) -- 壁全面ディスプレイ -- 生体認証或いは近距離無線通信 -- 「ライブコミュニケーションシステムを使った国際会議」 -- 空間投影3Dディスプレイ -- マルチタッチ対応机 --- [[Microsoftが絶賛開発中:http://www.microsoft.com/surface/en/us/default.aspx]] -- 空間ジェスチャー -- 議事録のクラウド共有 --- みなさんご存知「Dropbox」「SkyDrive」「GoogleDrive」「iCloud」 -- カプセル型遠隔存在没入装置 -- 「モバイル教育システム」 --- [[実例:http://rocketnews24.com/2012/05/03/208934/]] -- 「GPS固有位置システム」(位置情報発信サービス) -- 「分子通信を活用したeヘルス」(オンライン健康管理) -- オンライン合奏 - これを見て信じられない奴は[[2010年予測:http://www.nicovideo.jp/watch/sm784243]]を見るんだ。前回の予想はだいたい合ってるから。 - というか↓の「研究室の中の未来」を見るんだ。だいたい実現してる。 ~ ひとこと - 動画に登場した技術全て研究室レベルでは実現しているのであながち嘘ではない -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 01:44:59}; - あと重要なのは「液晶ディスプレイ」がほとんど出てこないこと。タブレット端末とか指紋ベタベタで重くて邪魔で[[野蛮な凶器:http://www.youtube.com/watch?v=bDxUvXYzmHg]]はだんだん廃れる。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 01:51:53}; - 透過型の液晶はこれからどんどん普及してくだろうねぇ。ただ液晶は透明にできても処理系が透明にならないw -- [[11_YoshidaY]] &new{2012-05-10 (木) 02:10:13}; - 透過型液晶はHMD(AR)と空間投影が実用化するまでの過渡期技術に過ぎないのです -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:15:49}; - それよりも電子ペーパーに期待してる -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:17:41}; - 空間投影は絶対必要だよね。本当必要。 -- [[11_YoshidaY]] &new{2012-05-10 (木) 02:22:47}; - いや[[空間投影:http://jp.techcrunch.com/archives/20111115aerial-3d-amazing-system-shows-3d-objects-in-mid-air-with-no-screen-video/]]はまだまだ先っぽいので透明液晶はとても現実的かな↓の「UI Avatar」参照 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:23:11}; - あぁ、これなぁ。レーザーはまだまだ危なくて使えないよね。 -- [[11_YoshidaY]] &new{2012-05-10 (木) 02:26:58}; - 空間投影は絶対必要だけど、透明液晶も残るような気はする。むしろ透明電子ペーパーとか? -- [[11_YoshidaY]] &new{2012-05-10 (木) 02:28:03}; - [[12_Kato]]が言ってた「透明ディスプレイ使ったプレゼンシステム」、あれのUIを考えるのが未来に近づく方法のひとつだと思う -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:26:47}; - ガラスやアクリルのような柔軟じゃない素材を使ったディスプレイは廃れると思う。大きさ、重さ、持ち運び、収納といった物理的な面で邪魔だから。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:31:14}; - 画用紙くらいの硬さの透明電子ペーパーはそこそこ需要あると思うけど、まだまだ動画とか向いてないから、その用途なら[[曲がる液晶:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2573591/3818715]]が先に使われるはず -- &new{2012-05-10 (木) 02:33:15}; - 「電子ペーパーで作られた本」とか、とても有望。本の「多面ディスプレイ(ページ1枚1枚の面積がディスプレイの面積と考えるととんでもない情報表示能力を持つ)」の性質と、ダウンロード可能な電子書籍の側面を併せ持つので。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:36:04}; - 透明にならないのは処理系よりもむしろ電池だったりする -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 04:03:22}; - 携帯電話はカードサイズにこそなれども透明液晶にする意味があまりない気がするぞ -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:11:04}; - [[12_Kato]]の「透明ディスプレイ使ったプレゼンシステム」、[[これ:http://www.gizmodo.jp/2012/05/post_10267_wl.html]]なんかどうだろう -- [[12_Inou]] &new{2012-05-15 (火) 00:48:19}; #comment *** 他の企業の未来予測 [#bedea576] - [[未来を予想する最善の方法はそれを発明することではない:動画で学ぶGUIの歴史と未来:http://wise9.jp/archives/1539]] - [[世界最大のガラスメーカーが描く近未来がすごすぎる件:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16486742]] - [[サムスン電子(Samsung)が考える2015年の社会:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16535406]] - [[【最新版】マイクロソフト(Microsoft)が描く近未来の世界【2011年公開】:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16471027]] - [[Microsoft 2020 technology future vision:http://www.youtube.com/watch?v=vxPn4Eo0PRk&feature=related]] - [[ノキア(世界最大の携帯電話メーカー)の描く近未来の社会:http://www.nicovideo.jp/watch/sm16506449]] ~ ひとこと - こっちらへんのはWindows8が発表された時点でもう時間の問題 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:03:59}; - 逆に消えてしまいそうな技術「[[えっ、こんなものまで...今後数年以内に消えてしまいそうなIT技術を大予想!:http://www.gizmodo.jp/2012/05/it_7_gone.html]]」 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 23:05:45}; #comment *** SFの中の未来 [#a9e270b2] - [[interactive ui in minority report:http://www.youtube.com/watch?v=NwVBzx0LMNQ]] -- 「マイノリティー・リポート」の透明液晶とUI - [[Iron Man 2 Amazing interfaces and holograms - The Ultimate Review (Part 1 of 3):http://www.youtube.com/watch?v=mbj3XSvDyw8]] -- 「アイアンマン2」の透明液晶と空間投影のUI - [[UI Avatar:http://vimeo.com/15086653]] -- 「アバター」の透明液晶と空間投影のUI ~ ひとこと - 2012年現在だとアバターのが一番未来に近い。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:11:58}; - 下の「研究室の中の未来」を見ての通り、どれもある程度実現可能。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:14:41}; - 3Dディスプレイの普及のネックはむしろ3Dオブジェクトを作る手段が3Dでないという問題(2次元ディスプレイでShadeとか使って作ってる)になると思われる。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:16:45}; - [[この手:http://www.ted.com/talks/lang/ja/aaron_koblin.html ]]の「情報の見える化」をより容易にするツールが絶対に必要だ。Processingよりも、さらに簡単に。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-11 (金) 00:06:41}; - 「Excelでグラフを作るってWordに貼る」よりも簡単に3Dのインフォグラフィックスが作れる時代にならないといけない -- [[12_Inou]] &new{2012-05-11 (金) 01:21:44}; - この手の技術が更に高速で出来るようになるのは確実「[[ベン・カシーラ 「3Dでとらえる古代遺跡」:http://www.ted.com/talks/lang/ja/ben_kacyra_ancient_wonders_captured_in_3d.html]]」 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-21 (月) 02:45:44}; #comment *** 研究室の中の未来 [#j9468607] - 拡張現実の説明 -- [[TED マルコ・テンペスト 「拡張現実がつくり出す魔法」:http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_a_magical_tale_with_augmented_reality.html]] - 拡張現実のユーザインターフェースの研究 -- [[Augmented City 3D [OFFICIAL]:http://www.youtube.com/watch?v=3TL80ScTLlM]] -- [[Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop:http://www.youtube.com/watch?v=fSfKlCmYcLc]] --- 拡張現実が普及した世界のデモ -- [[Holographics + Augmented Reality:http://www.youtube.com/watch?v=NJyIuEnEecA&feature=related]] --- 足元に拡張現実を投影した場合 -- [[3D Multi-touch Prototype for Augmented and Virtual Reality:http://www.youtube.com/watch?v=Tw1mXjMshJE]] -- [[「iPadを3Dジェスチャーで操作」:特許公表:http://wired.jp/2011/10/31/%E3%80%8Cipad%E3%82%923d%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%A7%E6%93%8D%E4%BD%9C%E3%80%8D%EF%BC%9A%E7%89%B9%E8%A8%B1%E5%85%AC%E8%A1%A8/]] --- 空中投影された拡張現実を触るための空間マルチタッチ技術 -- [[空中浮遊するインタラクティブ物体。未来の3DインターフェースをMITメディアラボが発表:http://www.gizmodo.jp/2012/05/3d_55.html]] -- [[Kinectでスクリーンに投影した物を操作できる3D立体プロジェクターシステム「MirageTable」:http://gigazine.net/news/20120518-mirage-table/]] - マルチタッチ机or壁 -- [[Microsoft Surface:http://www.microsoft.com/surface/en/us/default.aspx]] -- [[Microsoft Surface Globe on Touch Wall:http://www.youtube.com/watch?v=VTvNRCszZUE&feature=related]] -- [[壁と一体化した未来のテレビ「Surfaces」:http://wired.jp/2012/05/14/nds-tv-of-the-future/]] -- [[ジョン・アンダーコフラーが示すユーザインタフェースの未来:http://www.ted.com/talks/lang/ja/john_underkoffler_drive_3d_data_with_a_gesture.html]] - ヘッドマウントディスプレイ -- [[AiRScouter:http://jp.techcrunch.com/archives/20110826airscouter-brother-ready-to-commercialize-its-see-through-head-mounted-display-video/]] - BMI -- [[脳波に関するデバイスやアプリを自作可能にする脳波測定ヘッドバンド:http://gigazine.net/news/20120517-brain-waves-headband/]] -- [[麻痺患者の脳にチップ移植、思考でアームを操作:http://wired.jp/2012/05/17/thoughts-control-robotic-arm/]] - 透明液晶 -- [[サムスンの透明液晶の量産化:http://www.gapsis.jp/2011/03/blog-post_31.html]] -- [[より未来に! 鏡にAndroidを埋め込んだ「スマート洗面台」がバージョンアップしました:http://www.tabroid.jp/news/2012/05/-androidwc.html]] - 空中投影技術 -- [[透明ディスプレイ+キネクト=触れるデスクトップ:http://techwave.jp/archives/51732333.html]] -- [[Aerial 3D:http://jp.techcrunch.com/archives/20111115aerial-3d-amazing-system-shows-3d-objects-in-mid-air-with-no-screen-video/]] -- [[【動画あり】中国人が自作で開発した初音ミクさん立体ディスプレイが凄いwwwwwwww:http://blog.livedoor.jp/kinisoku/archives/3413247.html]] - 拡張現実 -- [[手で触れる仮想世界:http://www.j-tokkyo.com/2012/01/12/42983.html#more-42983]] - 透明液晶 -- [[ペラペラモバイル透明立体ディスプレイが実現する驚愕の未来の姿:http://gigazine.net/news/20111207-flexible-amoled/]] - 曲がる液晶 -- [[曲が~る未来の液晶、試作品を展示:http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2573591/3818715]] - 遠隔存在 -- [[テレプレゼンスロボット:http://jp.techcrunch.com/archives/20111107video-telepresence-robot-avatar-telesar-v/]] -- [[等身大の3D映像と対話できる『テレ・ヒューマン』:http://wired.jp/2012/05/08/3d-video-pod-delivers-360-degree-holograph-like-projections/]] - 3Dプリンタ -- [[3Dプリンティング、驚きの活用例7選:http://wired.jp/2012/05/01/10-things-3d-printers-can-do-now/]] - 電子マネー -- [[お金の未来:http://wired.jp/2011/06/10/%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%89/]] - クアッドコプター -- [[Hexacopter in Cameroon, Africa:http://www.youtube.com/watch?v=8a14ZCi8SZA&hd=1]] -- [[TED ヴィージェイ・クーマー 「協力し合う飛行ロボット」:http://www.ted.com/talks/lang/ja/vijay_kumar_robots_that_fly_and_cooperate.html]] -- [[自由自在な機動を見せるクアドロコプターのムービーいろいろ:http://gigazine.net/news/20110330_quadrocopter/]] -- [[上空からHDムービーの撮影ができるクアッドコプター型ラジコン「AR Drone 2」ムービー&フォトレビュー:http://gigazine.net/news/20120517-ardrone-2/]] ~ ひとこと - このへんの技術は僕らの前の世代が研究してきたことで、僕らが研究すべき内容ではない。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 21:54:03}; - 僕らは上記の技術が実現した上での2030年代の未来を考えなければならない。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 21:54:54}; - ARの、或いは空間投影の重要なところは、「立体に見えること」ではなく、既存の2次元ディスプレイよりも「情報の表示可能な面積がでかい」ということである。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:23:18}; - iPadは新聞紙、本、雑誌、ノートには絶対に敵わない。なぜなら、一度に情報表示可能な面積が15x20cmの範囲内に限られるから。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:26:29}; - 新聞は電車の中では折りたたみ、机の上では広げて、さらにはページごとにバラバラにして1面と10面を同時に見ることだってできる。これはiPadには絶対に真似できない、紙の特性だ。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:27:50}; - 「僕らが研究すべき内容ではない。」とは言え、「この次」の技術となると攻殻機動隊、或いはマトリックスのような「[[ブレインマシンインターフェース:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9]]」になってくるので、そうなると未知の技術過ぎてお手上げである。 -- &new{2012-05-10 (木) 22:30:30}; - BMIまでは行かないが、拡張現実を超えた、両者の間を埋める技術を考えることが我々に求められている。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 22:31:50}; - ARの次でBMIの前って言ったら、情報の海に対応できるように薬物か遺伝子操作か何かで脳みそを加速させる動きしかないよね・・・ -- [[12_Inou]] &new{2012-05-11 (金) 01:23:24}; #comment *** その他 [#l4cba44f] -[[これから数年間で科学は劇的に加速する、知的交流プラットフォームの意義:http://jp.techcrunch.com/archives/20120429the-future-of-science/]] ** 軍事系 [#mf7d3ad1] - [[米軍の未来 「SPACE POWER1」 2035年:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8995924]] - [[米軍の未来 「SPACE POWER2」 2020年:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8997781]] - [[米軍の未来 「SPACE POWER3」 2020年代:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8998149]] - [[ロボット兵士の戦争:http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E5%85%B5%E5%A3%AB%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89-%EF%BC%B0%E3%83%BB%EF%BC%B7%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/4140814284]] ~ ひとこと - こっちはどれも絶賛研究開発中なので実現の見込み高し -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:06:56}; - アメリカが宇宙兵器、レールガンのようなものを打ち上げるのはいつか? -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:46:52}; - 情報技術は指数関数的に向上しても、工業技術はそうはいかない。情報技術の後押しを受けて技術進化のスピードは速まってはいるが、それでも遅い。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:48:45}; - 大きなものをつくろうとすればするほど、準備期間にはより多くの時間が必要だからだ。ロケットを打ち上げるには何十年も前から計画する必要がある。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:50:18}; - P-T境界で起きた隕石衝突により、大型の恐竜は滅び、小型の哺乳類が残った。急激な環境変化には、小回りが効くものが適応しやすい。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:53:29}; - 国家的大規模事業は減っていく。アメリカだってスペースシャトルを手放した。これからはより小回りの効く民間の小規模組織が、小型で安価な衛星とロケットを開発していくだろう。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:56:14}; - これは宇宙事業だけでなく、あらゆる分野でスリム化が求められている。適応できなければ滅びるから。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:57:11}; - しかしこれは変化が激しいときの適応戦略であって、変化が鈍化してきたときは、恐竜的進化が最も繁栄する。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:58:22}; - 僕が今、工業分野で最も気になっているのが、自己組織化機械がいつ実用化されるのかということ。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:00:36}; - 部品単位ではなく、細胞単位で動き、並列分散処理を得意とし、自己恒常性維持ができる機械。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:02:27}; - ナノマシンのような自己増殖は当面不可能だが、小型ロボットの群体から成る機械なら今の技術でも十二分に実現可能だ。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:04:34}; - 最近発売された安価な小型無線ネットワーク構築モジュールのXBeeなんかは、その実現を後押しするだろう。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:06:50}; - 2015年には自己組織化機械の動くプロトタイプがどんどん作られていくだろう。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 01:09:08}; #comment ** 未来全般 [#te610894] - [[未来年表:http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/]] - [[未来の計画/予測年表(~2015年)修正版:http://www.nicovideo.jp/watch/sm10175708]] - [[未来の計画/予測年表(~2025年):http://www.nicovideo.jp/watch/sm10197893]] - [[未来の計画/予測年表(~2050年):http://www.nicovideo.jp/watch/sm10509701]] - [[激動予測: 「影のCIA」が明かす近未来パワーバランス:http://www.amazon.co.jp/%E6%BF%80%E5%8B%95%E4%BA%88%E6%B8%AC-%E3%80%8C%E5%BD%B1%E3%81%AECIA%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%81%99%E8%BF%91%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/415209219X/]] - [[100年予測―世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図:http://www.amazon.co.jp/100%E5%B9%B4%E4%BA%88%E6%B8%AC%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9%E4%BC%81%E6%A5%AD%E3%81%8C%E7%A4%BA%E3%81%99%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E8%A6%87%E6%A8%A9%E5%9C%B0%E5%9B%B3-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/415209074X/qid=1336583378]] ~ ひとこと - 「ナノテク、ロボット、遺伝子」がここ50年ほどのキーワードになりますよ皆さん。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-10 (木) 02:38:19}; - 情報処理、通信、保存技術が指数関数的に向上する今とは一体何なのか。「[[ ダニー・ヒリス:バック・トゥ・ザ・フューチャー(1994):http://www.ted.com/talks/lang/ja/danny_hillis_back_to_the_future_of_1994.html]]」 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:08:19}; - 指数関数的成長を永遠に維持するのは不可能。いつかはS字曲線となり成長は止まる。問題はそれがいつか。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:09:39}; - 今指数関数的成長を遂げているのは情報分野だけなのか?他の科学技術は? -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:11:21}; - 自然な状況において、文化、社会構造、倫理の進化は人間の世代交代によって徐々に変化していくものだ。しかし、環境が一変したときはどうか?新しい環境に適応すべく進化が急激に進む。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:26:29}; - ここ1世紀ほど、科学技術の進化のスピードに適応できるかどうかの自然淘汰が起きている。デジタルネイティブ、あるいは知識にアクセスできる者とそうでない者、情報を適切に取り扱える者とそうでない者の格差はより広がる。するとどうなる? -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:33:16}; - 環境のバランスがどんなに崩れようとも、いずれは均衡状態に落ち着く。適者生存というシンプルなルールで。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:38:33}; - 指数関数的成長を遂げるような変化の激しい世界では、未来を予測することは著しく困難だ。人類は年々想像できる未来の量が減っていっている。社会が安定していた江戸時代中期では100年後を想像することは難しくなかった。今では10年後を予想することだって困難がつきまとう。まして100年後なんて誰にもわからない。 -- [[12_Inou]] &new{2012-05-12 (土) 00:43:37}; #comment ** 情報源 [#hedfbd27] - [[WIRED Jp:http://wired.jp/]] - [[TechCrunch Japan:http://jp.techcrunch.com/]] - [[GIZMODO Japan:http://www.gizmodo.jp/]] - [[TED Japan:http://www.ted.com/translate/languages/ja]] - [[Make:Japan:http://jp.makezine.com/blog/]] - [[J-tokkyo:http://www.j-tokkyo.com/]] - [[らばQ:http://labaq.com]]
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