論文メモ(自動会話システムにおける)
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*自動会話システムにおけるキャラクタの可変表示効果 [#k550edb8] **著者 [#ub0d7e71] -野原雄紀(芝浦工業大学) -徳永幸生(芝浦工業大学) -杉山精(芝浦工業大学) -米村俊一(NTTサイバーソリューション研究所) -大谷淳(早稲田大学) **収録 [#kf2fbb5f] >全国大会講演論文集 第70回平成20年(4), "4-289"-"4-290", 2008-03-13 **年 [#b3ab4a36] >2003年 **参考文献フォーマット [#g53d48c9] >野原, 徳永, 他: 自動会話システムにおけるキャラクタの可変表示効果;全国大会講演論文集,Vol.第70回平成20年, No.4, pp."4-289"-"2-490" (2008). **概要 [#fce4ff25] -キャラクタつき自動会話システム作った -拡大縮小で効果あるか実験した **ポイント [#i2962b09] -非指示的カウンセリング手法 --cf)ELIZA --DB少なくても違和感ない会話できる --ユーザから話題提供 --イエスマン? --長く持続する会話が可能 -キャラクタの利点 --キャラクタに親近感がわく --キャラクタがあると返答が不自然でも許せる ---んなあほな --色々な話題に移り変われる ---これキャラクタ関係ある? -キャラクタの表情変化の利点 --同じ返答であっても違う印象を与える --表情が変わると共感してもらえている --表情の変化が楽しい **実験概要 [#ga48d40e] -拡大縮小して効果あるか -cf)対人距離 --同じ空間を共有していると、人と人との間に関わり合いが生じ、この共有の程度を決めるもの --親しさの程度によって対人距離が変わる **実験方法 [#n5aee66c] -従来のシステム使用後に提案システム使用 -大学生8人(少なくねぇ?) -従来のシステムとは拡大縮小以外の違いなし **実験結果 [#f557c709] -インタビュー結果 --キャラクタの気持ちが、より出ている --動きがあると楽しい・人間らしい --感情を共感できる --改良後のシステムの方が仲良くなれた気がする --話を続けたい・キャラクタの反応を楽しみたい -拡大時の印象 --感情表現が大きく感じられた --近い方がより感情を共感できる --こちらに興味を持ってくれている --感情が伝わりやすい -縮小時の印象 --感情表現が減少 --離れると嫌われたように感じる **実験まとめ [#x6d141a1] -キャラクタの拡大縮小は距離感のノンバーバルメッセージと解釈される -キャラクタとの親密さとしてユーザが認知できる -ユーザとキャラクタの親近感によい影響 -バーバル&ノンバーバルならメッセージが強調される -拡大縮小は感情表現を強調する **まとめ [#z5ae4018] -拡大縮小の効果 --キャラクタに対する親近感を可視化 --キャラクタの感情表現を強調 -⇒拡大縮小は有効 -会話の持続性に可変表示が効果的 ~ [[12_KawamuraKenkyu]]~ [[12_Kawamura]]
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*自動会話システムにおけるキャラクタの可変表示効果 [#k550edb8] **著者 [#ub0d7e71] -野原雄紀(芝浦工業大学) -徳永幸生(芝浦工業大学) -杉山精(芝浦工業大学) -米村俊一(NTTサイバーソリューション研究所) -大谷淳(早稲田大学) **収録 [#kf2fbb5f] >全国大会講演論文集 第70回平成20年(4), "4-289"-"4-290", 2008-03-13 **年 [#b3ab4a36] >2003年 **参考文献フォーマット [#g53d48c9] >野原, 徳永, 他: 自動会話システムにおけるキャラクタの可変表示効果;全国大会講演論文集,Vol.第70回平成20年, No.4, pp."4-289"-"2-490" (2008). **概要 [#fce4ff25] -キャラクタつき自動会話システム作った -拡大縮小で効果あるか実験した **ポイント [#i2962b09] -非指示的カウンセリング手法 --cf)ELIZA --DB少なくても違和感ない会話できる --ユーザから話題提供 --イエスマン? --長く持続する会話が可能 -キャラクタの利点 --キャラクタに親近感がわく --キャラクタがあると返答が不自然でも許せる ---んなあほな --色々な話題に移り変われる ---これキャラクタ関係ある? -キャラクタの表情変化の利点 --同じ返答であっても違う印象を与える --表情が変わると共感してもらえている --表情の変化が楽しい **実験概要 [#ga48d40e] -拡大縮小して効果あるか -cf)対人距離 --同じ空間を共有していると、人と人との間に関わり合いが生じ、この共有の程度を決めるもの --親しさの程度によって対人距離が変わる **実験方法 [#n5aee66c] -従来のシステム使用後に提案システム使用 -大学生8人(少なくねぇ?) -従来のシステムとは拡大縮小以外の違いなし **実験結果 [#f557c709] -インタビュー結果 --キャラクタの気持ちが、より出ている --動きがあると楽しい・人間らしい --感情を共感できる --改良後のシステムの方が仲良くなれた気がする --話を続けたい・キャラクタの反応を楽しみたい -拡大時の印象 --感情表現が大きく感じられた --近い方がより感情を共感できる --こちらに興味を持ってくれている --感情が伝わりやすい -縮小時の印象 --感情表現が減少 --離れると嫌われたように感じる **実験まとめ [#x6d141a1] -キャラクタの拡大縮小は距離感のノンバーバルメッセージと解釈される -キャラクタとの親密さとしてユーザが認知できる -ユーザとキャラクタの親近感によい影響 -バーバル&ノンバーバルならメッセージが強調される -拡大縮小は感情表現を強調する **まとめ [#z5ae4018] -拡大縮小の効果 --キャラクタに対する親近感を可視化 --キャラクタの感情表現を強調 -⇒拡大縮小は有効 -会話の持続性に可変表示が効果的 ~ [[12_KawamuraKenkyu]]~ [[12_Kawamura]]
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